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■ 角地の家(仮称) K 邸  宮崎県都城市  2015.06.17

住宅地に建つ木造平屋建てのローコスト住宅です。1千万内でできるか?に挑戦!!

■ コートハウス

所在地 :宮崎県都城市若葉町  2015・06・10

木造平屋在来工法のコートハウスです。将来の転勤に備え、売れる住宅を!

■ 高台の家

都城市内の高台の住宅地に計画された木造二階建ての専用住宅。
市街地を見下ろすロケーションが主テーマ!
所在地 :宮崎県都城市都原町

■ 片流れの家NO-7

(大岩田の家 決定案) 2013.0630

片流れの家としてスタートしたのが5年位前だったかな。ローコストが絶対条件、2階建てをなるだけ低く平屋に見えるように、などの条件から生まれた形式で、依頼者のデザイン指向が徹底して揺るぎなかったのが他人の心を打つのだろうか、以外に人気でこのシリーズも今回で7件目となる。
もちろん、それぞれに間取りが違うのは当然として、デザインもそれぞれ進化したものを目指している。ただ、屋根形式が片流れという共通項をシリーズとして大まかに括ってそう呼んでいるだけである。


東側外観
  
西側外観

■ ガレージハウス (決定案) 

2013・03・15


■ ギャラリーのある家 第3案 (決定案)
                                             2013年02月14日

趣味である陶芸を生かした玄関ギャラリーを中心に、北側に水回りとパブリックゾーン、南側はプライベートゾーンと、明快に分けた木造平屋建て在来工法の和風住宅です。

玄関ギャラリーに連続する屋根付きの広いデッキテラスは、リビング、和室客間に直面し、また東西方向の庭園に開いており、この中間スペースがこの住まいの生活の要ともいえます。

    

■ 末吉の家ー2 第1案(決定案) 20121105
鹿児島県曽於市末吉町の住宅地に建つ、ガレージを取り込んだ、木造2階建ての坪庭を持つ戸建住宅です。

2階から1階まで大きく吹き降ろした、緩勾配で深軒の変形入母屋風大屋根、庭につながる屋根付きのデッキテラス、坪庭と外庭との間に位置する、見通しの良いお家カフェ風リビング、さらには椅子やベンチなどを置いた、もうひとつのリビングとも言える、光注ぐバイクガレージ等、オーナーの夢を明快に表現した、楽しさいっぱいの住宅です。


ガレージを取り込んだ西側外観

エレガントで落ち着きのある南側外観
■ 高城の家ー2 第2案(決定案) 20120912
宮崎県都城市の郊外、高城町の住宅地に位置する、コンパクトでクールモダンな若夫婦の木造2階建て戸建て住宅です。

炭入りモルタルの床にコンクリート打ち放し製のキッチン、塩ビシートのリビング床、床置き型の洋風浴槽、ビルトインのガレージ、あえて南側に建物を配置して確保した、アスファルト舗装のバスケットを楽しむスペースなど、夢いっぱいの住まいです。

■ 高城の家ー2 第一案 20120908

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■ 店舗 第1案 20120731

宝くじ売り場の建て替え。後ろの箱は既存建物で増築となる。発想は解り易さを最優先してダイレクトに宝船という短絡発想。とにかく縁起の良いものを全部かき集めて!と言う事である。既存建物の外壁には宝船の背景として日の丸を描くことを提案したい。

■ 都城のコートハウス(仮称) 第決定案  20120706

結局、最初に提案したこのシャープな案に落ち着いた。この案に多少の修正を加えながら進行していく事になるだろう。住宅とはなにか?如何にあるべきかという、簡単には答えの出ない大命題(形而上の)をクライアントと一緒に考えながらの懸案であるからお互い先行きが楽しみである。

 

■ 都城のコートハウス(仮称) 第一案   20120626

一階外壁の一部を塗り壁仕上の巾木に見立て、一階から2階へと連続する前傾したBOXを強調した案です。
色彩計画の検討用に、下の三種類を用意してみました。


①ブラック:西側俯瞰


②シルバー:西側俯瞰


③ホワイト:東側立面・・・②、③共に一階外壁は墨入モルタル荒壁の黒色で考えています。(①の逆パターン)

■ 小林の家(仮称)決定案  

宮崎県小林市郊外に位置する木造2階建て専用住宅(在来工法)です。

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■ 高城の家 「メタファー・海」第 2 案 

2011・12・20

主要用途: 一戸建ての住宅

所在地 : 都城市高城町

構造  : 木造 平屋建軸組み在来工法

 広大な田園風景という広がりの中にオブジェとしての建築を置く場合、その手掛かりとしてメタファーという手法は案外有効ではなかろうか。ここではそれを海として見立てた。眼下に広がる黄金色(稲穂)の海に静かに漂う1艘の小船、時には荒波もあろうが、航海もまた人生のメタファーである。本件の場合、変形敷地に舟形の平面プランが無理なく納まったことももう一つの理由である。

■ 高城の家 「メタファー・海」第 1 案  

2011・12・19

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動きのある形態
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LDK上部からも光を取り入れる。

■ 角地の家 

■ 第1案   2011.12.10

主要用途: 一戸建ての住宅

所在地 : 都城市

構造  木造 平屋建軸組み在来工法

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前面道路よりセットバックしていく三枚の重層する壁。

■ ISOITIーBOX  

■ 第1案   2011.0 9.10

主要用途: 一戸建ての住宅

所在地 : 都城市五十市町

構造  木造 平屋建軸組み在来工法

カタチは庇や軒などの付属物を一切排したシンプルな箱型の家が求められた。合理的理由に欠けた造形上の要望はめったに無い。しいて言えばコストダウンぐらいか。しかも流行の箱型は流行というそれのみが僕の好むところではないが、かといって一捻りもままならぬ。ならばそれに徹するしかない。装飾的要素は通風や目隠し、AC室外機隠蔽用の竪格子のみ。プランは箱の中という自閉的閉塞感からの自由、脱却をテーマとしたが、これはあくまでも僕の好みで、住まいの成り立ちを原始まで辿れば、自閉こそが住まいの本来の姿(シェルター)であろう。一方で自閉に魅かれるアンビバレンツな自分があることも否めないのだが。

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南東側外観
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北東側外観
■ 和モダンの家(T邸)  

■ 第1案   2011.01.08

主要用途: 一戸建ての住宅

所在地 : 北諸県郡三股町

構造  木造 平屋建軸組み在来工法

 住宅地に建つ木造平屋建ての専用住宅です。L型のプランに深い軒を持った切妻の大屋根を大胆に葺き降ろし、内部にもそれが反映され、伸び伸びとした大らかな空間となっています。

仕上げは内外共に自然素材や焼き杉、格子等の多用、座卓での食事など目線を下においた和モダンのデザインです。
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■ トシミキューブ(N邸)  

■ 決定案   2010.11.03

主要用途: 一戸建ての住宅

所在地 : 都城市年見町

構造  木造 2階建(ロフト付)軸組み在来工法

 市街地狭小敷地の計画である。購入予定隣地への通路及び駐車場スペース確保のため、敷地東西両サイドより3メートルずつ控えて建物を配置し、コンパクトな形にまとめたローコスト住宅である。

南側の物干し用バルコニーと軒の出、及び道路側に配置せざるを得ない設備機器隠蔽用のR型の袖壁のため、やや、イレギュラーしたキュービックなスタイルとなっている。

ちなみに円弧は地球の赤道半径の千分の一の縮尺である。

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■ 自然派の家 (S邸)  

■ 決定案   2010.0830

主要用途: 一戸建ての住宅

所在地 : 都城市上長飯町

構造 : 木造軸組み在来工法・2階建て

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南東側

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南西側

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内部俯瞰

■ KANADA HOUSE (H邸)  

主要用途: 一戸建ての住宅

所在地 : 都城市金田町

構造  : 木造軸組み在来工法・2階建て

■ 決定案   2010.0813

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南東側外観

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南側外観

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東側立面

 

■ 三股のコートハウス (K邸)  

■ 決定案   2010.0603

木造平屋、コの字型のコートハウス案です。床面積105,16㎡(31,81坪)ガレージを含むと116,76㎡(35,32坪)です。コート(中庭)は正方形で3間角(5,46m)、床は板張り(ウッドデッキ一部植栽)です。

すべての居室(KDL、子供室、寝室)がコートに面しており、各室より直接出入りできます。
また、東側は目隠し用の壁を建物と一体化して設けてあります。

天井高の最も高いリビングはロフト増設が可能です。(西側和室上部)

スロープは隣家(実家)への連絡通路で、KDL、及び浴室より南側デッキを通じて直接アプローチできます。又、車の切り返しスペース確保のため、家の配置は敷地南北方向ほぼ中央よりになります。

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東側
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北東側
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西側俯瞰
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 ■ ペットと暮らす家 (T邸)  

決定案  20091022

夫婦と猫7匹の住まいです.西側方向眼下が河川敷で眺望が大きく開けていて、それを楽しむためのデッキを上下に配してあります。一般的には西日を嫌う風潮がありますが、西方浄土に習い、歴史的建築の中には、浄土堂のように西日をうまく生かしたものがあります。その発想を現代建築にも取り入れたく、あえて西日への挑戦を試みたプランです。

予定工期  2009年12月中旬~2010年3月

所在地  宮崎県都城市一万城町

用途・構造  専用住宅  木造在来工法平屋建て(ロフト付き)

主な仕上げ  屋根:ルーフデッキ88 外壁杉板張り+防火サイディング張り
写真クリック拡大
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         模型                            完成

  ■ スヌーピーと住む家  

決定案   20090724

モダンでミニマルな建築を目指しているが、可能な限り軒だけは深く出すように心掛けている。与件を満たすだけなら内部完結型で充分というのは何処の場合も同じで、事実そのような家であふれているのが日本の風景である。車庫まで取り込んだ片流れの大屋根は低く抑えられ、前面道路から全て見通せる。それが周辺環境に与える効果に期待している。

予定工期 9月中旬~12月中旬

所在地 :   宮崎県都城市郡元町
主要用途  : 専用住宅(一戸建ての住宅) 構造  : 木造平屋建て(ロフト付き)在来工法
主な仕上げ : 屋根: G鋼板立ハゼ葺き  
        外壁: G鋼板立ハゼ葺一部防火サイディング及び板張り      
        建具:アルミサッシ一部木製建具(ペアガラス仕様) 

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                模型                      完成               
(写真クリック→拡大)

■ 翼の家-2

「 第4案 」
下の写真の屋根を逆勾配にし、第1案の斜壁とボーダーの折衷案でクライアントが好きなホンダの翼をヒントにスピード感と飛翔をイメージさせる方向でまとめることとなった。開口部等もそれに沿ったものになるだろう。プランは最終的に第1案に落ち着いた。2008年11月

■ 工事進捗状況は工程写真ー1でアップしていきます。

※ 写真クリック(拡大)
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スタディモデル    イメージソースになったホンダの翼      完成
「 第1案 」

敷地 :周囲に田園風景が広がるやや高台の住宅地の一画が計画地で広さ約150坪
構造 :木造平屋建て在来工法  床面積 : 約37.5坪
     平面計画 : コートハウス (中庭型住宅)

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全て板張りの予定だった外観     ファーストイメージのスケッチメモ

※ 竣工しました。完成写真詳細は「完成写真ー1」をご覧ください。                2009年4月27日  

                           

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■ M医院+M邸

予算調整で大幅な設計変更を強いられ、7月23日ようやく工事着工に至りました。
 契約着工2008年8月1日。完成予定2009年2月。
 設計期間6カ月。
 工事進捗状況・・・工程写真1をご覧ください

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                                      初期イメージモデル(陶器)
※ 竣工しました。完成写真詳細は「非住宅」をご覧ください。                2009年2月                                 
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 ■ 亀甲型の家ー3(計画案) 

これまでの斜交グリッドの家の屋根の掛け方を工夫して空間と造形の変化を試みた、いわば亀甲型の家シリーズの発展型で提案するチャンスに恵まれたが実現しなかった。建設地が鹿児島は上野が原遺跡に近く、縄文時代の住居から発想を得たものである。(写真参照)さらに改良を加えてローコストタイプの一般的な住宅として、広く普及できるものにしたいと考えている。(家作り顛末記より)。

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□ ルンビニ保育園 (バルサ材)

竣工しました。宮崎県木造建築物設計コンクール優秀賞受賞作品 。竣工写真は「非住宅」をご覧ください。

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バルサ材軸組み模型             

■ 主に敷地上(角地の隅切りや変形敷地、および方位、ロケーション等)の条件により、これまでに幾つかのR型の家を創ってきたが全て同心円であった。このルンビニ保育園もその1つであるが、半径をそのまま平行移動した同半径の家も機会に恵まれたら一度は試みたいと考えている。

ご質問は、下記のフォームよりお願いします。または直接TEL・FAXでも結構です。          

                           

TEL&FAX 0986-25-4358

お気軽にお問い合わせください。 TEL 090-2084-1000 受付時間 9:00~18:00(土・日・祝日除く)

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