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	<title>中岡設計工房　　　宮崎県都城市　</title>
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	<description>鹿児島県・　宮崎県・　宮崎　・宮崎市・　都城市・ 都城　・建築設計　・設計・１級建築士　・住宅設計・　住宅建築・　住宅デザイン・　リフォーム・　建築家　　　　　　</description>
	<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 04:13:09 +0900</pubDate>
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		<title>ブログ－１</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 04:16:10 +0900</pubDate>
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		<description><![CDATA[
2009年9 月17 日（木）
地鎮祭

晴天とさわやかな微風の中、「スヌーピーと住む家」の地鎮祭が午前中に終わり、その後ランチを施工者共々ご馳走になりました。いよいよ着工です。施工者のＮさんとは始めてのお付き合いです。お施主さんの指名で中々の好人物、いつもニコニコしている若者で無愛想を自認している私にはとても真似できません。
ところでＮさんにただ一つだけお願いがあります。以前にも言ったと思うが、先生と呼ぶのだけはやめて頂戴。私はあなたを教えた覚えは無いんだからね。それに先生はたくさんいるけど自分という人間はこの世に一人だけですからね。お互い名前で呼び合いましょうよ。ネ！そうしましょ！
笑顔と先生といえば昨夜の民主党の先生方から笑顔が消えていました。これから始まるであろう官僚たちとのバトル、マニフェストの実行。鳩山新総理の”身の震える思いがする”という表現に覚悟の程がうかがえます。そんな様子を思い出しながら、笑顔にも先生にも色々あるんだなあなんて、改めて思った次第です。
2009年9 月12日（土）
住宅作家になるためのノート　泉幸甫・安井正・葭原健一・須永豪
タイトルからして若い建築家を対象としていて事実そうであるのは間違いないのだが、取り上げてある事例の大半が過去話題になった住宅だったので改めて手にしてみた。
単なる「住宅作家になるためのノート」というよりは建築家の生き方としての教書である。
主著者（建築家4人の共著）は私とほぼ同世代であり、大学で職を食みながら実務をこなしている（プロフェッサーアーキテクト）ようであるが同意するところが多い。
若い建築家に限らず、自分でも時々読み返したい本である。また、建築に興味を抱いている人、家作りを考えている人など一般の人々に特にお奨めしたい。
主著者まえがきより（一部）
この本の最も若い著者が、原稿を読み直した段階で「ああ、五年前の自分に読ませてやりたかった！」といった言葉が忘れられません。この言葉は、独立してこの五年がどれほど大変であったか、またそれをどうにか超えることのできた喜びとも思えます。
テーマを持ち、それなりの生き方を持っている建築家は、苦労を抱えながらも、住宅作家というハードルをどうにか越えていくものなのでしょう。
 2009年9 月8 日（火）
現場時代
最も長くいた現場が、東京は荒川を越えた五反野という街の都営住宅団地であった。2年余りの飯場暮らしで、成人もそこで迎えた。もっとも町で女性の晴れ着姿を見かけ、他人に聞いて後で知ったのであるが。高度成長期真っ盛り、高化学スモッグ予報や建築現場の鋼管杭に幼児が嵌まったニュースが流れたりしていた時代。三島由紀夫事件や浅間山荘事件の頃である。
夜も昼も無くとはあのような時を言うのであろう、常駐監理していた東京都住宅局のＭさんが、他社の施工図のバイトを回してくれたのが嬉しくて、睡眠を削って仕上げた。丹下健三の傑作、国立代々木競技場の鉄筋を組んだと言う、元関取で緻密な頭脳の持ち主の鉄筋工Ｍさんが、これを参考にしろと大手ゼネコンの、透視図法を駆使した施工図を用意してくれたりしたのが思い出される。ほかにも山形の宮大工や、職人気質を見せ付けられ、意気に感じてその仕事に徹夜で付き合った左官など、職人から多くの事を教わった。私にとって建築の原点ともいえる現場である。
上京の折、若かりし頃の自分を求めて、どしゃ降りの中,おぼろげな記憶を頼りに３０数年ぶりにその現場を訪ねた。当然の事ながら、街は様変わりしていたが何とか辿りついた。高層棟には外壁塗り替え用の足場が架かっていたが、植栽以外の殆んどが当時のままの姿であった。
 2009年8月18日（火）
ある一言
数年前のことである。以前、雑誌掲載でお世話になった編集者から誘いの電話があった。
「御茶ノ水駅で落ち合おう。」都内の各線が集まっていて何処へ行くにも便利だそうである。
スケジュールは彼の頭の中にあり、後の事は全てまかせきり。彼の勤務先だった神田方面へ歩いて向かう。道すがら「これは磯崎新の設計だが現在は用途を変えて云々、あれは何々、この辺一体は
昔は・・・等々。」
午前11時前だというのに老舗のビール専門の酒場はすでに老若男女で満席に近い。
江戸、東京論に耳を傾けながら、通りの、今昔ごちゃ混ぜの界隈を見下ろす2階席で　
至福の一時を味わう。
「よし、次は紹興酒だ。いや、その前に珈琲がいいか。」・・・　所を変える。
何れも老舗で、音楽と薀蓄（うんちく）つきのアルコールに文化の香りのチャンポンでいつもより
酔いの回りが早い。
都城でも現場撮影が終わるとしこたま飲んだ。話した。元来が作家志望の御仁でアルコールは　
めっぽう強い。文化と酒はセットであるとお互いそう思ってるようなところがある。
中央の有名建築家はいらん。地方で頑張っている建築家を採り上げる。一定レベル以上のモノを
創っている人を紹介してくれと言われ宮崎の建築家を２人ほど紹介した。また建築誌のコラム欄を一年間まかされのた打ち回った。そういう仲である。
「運ちゃん、今度新しくできた六本木の○○ギャラリーへ頼む。」
万事がこの調子で新宿発の居酒屋で閉めて最終電車に飛び込んだ。途中、建物を作品とよぶことの大嫌いな彼の発した一言を今でも時々思い出す。「建築家の連中が東京をこんな街にしやがった。」
彼の断定的口調に一瞬戸惑った。その後ずっとその一言を引きずったままでいて得心するのに
数年を要した。
最近、久しぶりに連絡をとった。地方では中々得られない濃密な時を得るために、求められた住宅の資料をそろそろ用意しなければならないと気ばかりが急いている。
 2009年8月14日（金）
お墓参り
趣味と言うほどでもないが、広大な墓地を勝手な想像を廻らしながらうろつくのは好きなほうで、
遠方に出かけても墓地が目に入るとつい気になるのは若い時からの癖である。
桜並木の青山墓地をうろついて来たのが一昨年の春。その前は谷中の墓地。
その身を案じて、墓守のおばちゃんにやさしく声を掛けられている初老のホームレスの姿に
そう遠くない将来の我が身がダブったのを思い出す。一夜を墓地で過ごしたらしい。
さすが東京であるから歴史上の偉人賢人の墓に出会う偶然も楽しみの一つである。
わざわざでも訪ねてみたいと思うのが夏目漱石を筆頭とする明治期の文豪たちの墓。
広大さと言えば、ニューヨーク郊外でハイウェイから見下ろした墓地の大きさには、その美しさと共に驚いた記憶が蘇える。芝生の緑の中に点在する白い墓石の風景が数分間は続いたろう。
墓地と言うよりはパーク。さすがアメリカである。
墓のデザインで驚いたのが、旧ソ連から独立10年後の中央アジアはウズベキスタンのブハラを
訪ねた時の事である。早朝の散歩で偶然見かけ、高い塀越しにジャンプを繰り返したが意に叶わず、心を残してその町を後にした。
しかしその後、シベリア抑留で今は隣国の首都タシケントに送り込まれ、帰郷ままならず命を落とした日本人墓地にお参りする機会に恵まれた。広大な墓地の一角に佇む日本人の墓は、旧日本軍人の
勤勉さを伝え聞いた原住民の子孫の手により、代々無償で手入れされていると聞いて感動した。
話は逸れるが、列をなして作業場に向かう日本人捕虜に同情して、そっと食べ物を手渡す現地の人もいたとか。お返しにその場には折り紙が置いてあったという。
日本人捕虜だけの手になる劇場も訪ねたが、数々の震災に耐え立派に使われ続けていた。
ものつくりに長けた日本人の特質を物語る逸話である。
墓のデザインの話に戻る。
ブハラで気になった現地の墓であるが、例外なく、まるで写真を貼り付けたかのように、リアルな故人の姿が墓の表面に彫刻してある。リアル過ぎて、夜をイメージすると、日本の墓地で一夜を過ごす変り者のホームレスもさすがに此処では・・・？などと馬鹿な空想を巡らす。
ＵＩＡ（世界建築家連合）世界大会（シカゴ）に参加した折、真っ先に訪れたのがメイフラワー号で最初にアメリカに移ってきたというイギリスのピューリタンの先祖の墓地であった。
開催地がシカゴと聞いてアル･カポネの墓を訪ねたいと思ったことを思い出した。シカゴには無く
収監地の○○島（名は忘れた）に有ると知ったのはずっと後の事である。
なんだ、やっぱり趣味じゃないかと勘違いされた同好の諸氏、間違っても誘わないで下さい。
墓参りだけは一人に限ります。
　　　　　
ボストンにあるピューリタンの墓地。質素さが歴史を物語る
 2009年8月6日（木）
ふるさと緑陰講座
昨夜、ふるさと緑陰講座の準備委員会の名目で主要メンバーが喫茶ダビンチに集合した。
僕も初回からのメンバーで珍しく続いている。
本好き仲間同士の会話が楽しい事と、何といっても大河内先生の飾らないお人柄と
軽妙洒脱なお話に魅せられての事であることは間違いない。
ふるさと緑陰講座とは都城市出身で文芸評論家・大河内昭璽先生（前武蔵野女子大学学長）
を中心とする文学講演会である。
大河内先生の人脈に頼って、毎年この時期に作家仲間をお誘い頂き、
両者に講演を願おうというもので今年で20回目を迎える。
ちなみに昨年は、日南飫肥出身の小村寿太郎で有名な「ポーツマスの旗」の著者故吉村昭夫人
の津村節子先生で小村寿太郎記念館に案内したのが昨日のことのように蘇える。
（徒然記参照）。
思い返せば、九州の末端という地方にありながら、数々の高名な、しかも一流の人物の
謦咳（けいがい）に直接接することができたという事はまさに僥倖というほかない。
先生は数年前に体調をくずされ一時期開催も危ぶまれたが、20回という節目でもある今回
開催する事だけは決まった。再び元気なお姿を拝見できる日が楽しみである。
2009年8月5日（水）
本
「僕たちは何を設計するのか」建築家14人の設計現場を通して
日本の個性的な中堅建築家を主とする14人に対する若手建築家のインタビュー集である。
「僕たちは何を設計するのか」は迷いや不安感ではなく、それぞれの建築家の確信の表明であろう。
5年近く前に買った本であるがこれぐらい経つと内容はすっかり忘れている。
たまたまこの本のテーマが、今現在、僕の思い悩んでいることと一致したので
改めて読み直してみた。
建築物そのものだけでなく、建築物を含む周辺環境から人がどういう影響を受けるかが
当面の僕のテーマであり、最も関心の深いところである。
同じテーマに対して、他の建築家がどのような考え方で取り組んでいるのか、
その独創性や努力や勇気や忍耐力などを知ることは僕にとって励みになることであり、
また自分のレベルを計るバロメーターでもある。

2009年7 月27 日（月）
加齢
加齢臭などという言葉がある。はじめて聞いた時はカレー臭かと思った。
昔は無かった。辞書を引いても熟語としては出てこない。
加齢と臭は別物である証拠である。嫌な言葉だ。差別語である。
そういう年齢に達したという事もあろうが当の本人にはわからない。
耳の後ろ辺りから発するから、そこをよく洗えと太君（昔は細君）がのたまわる。
僕はニンニクとたばこを限りなく愛するから二重三重に臭うはずだと追い討ちをかける。
「俺の人生だ、放っといてくれ！」
そういえば、僕という言葉も使わないでくれと子供から哀願された事がある。
学校からの依頼で、娘のクラスメイトの前で話さねばならない時だった。
（今、気がついた！娘って良い女と書くんだ。・・・(*^_^*)　(∵)？）
どうも子供専用の言葉だと思い込んでいるらしい。
ボクチャンと連動しているのかもしれない。が、当然拒否した。
万事において、個人が責任をとろうとしないこの国では、みんなが固有名詞を使いたがらない。
使うとすれば自慢話と人の悪口を言う時ぐらいか。
加齢の話に戻ります。都合のいい事に元気の出る詩があるので少し長いけど引用しましょう。
（マッカーサーや松下幸之助も座右にしていたとか。）
 　青　　春　
　　　　　　　　　　
原作　サミエル・ウルマン
邦訳　岡田　義夫
青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相（ようそう）を
言うのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦（きょうだ）を却ける勇猛心、
安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。 
年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いが来る。
歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。
苦悶や狐疑（こぎ）や、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰（あたか）も長年月の如く
人を老いさせ、精気ある魂をも芥（あくた）に帰せしめてしまう。
年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる事物や思想に
対する欽仰、事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、
人生へ歓喜と興味。人は信念と共に若く　疑惑と共に老ゆる、
人は自信と共に若く　恐怖と共に老ゆる、
希望ある限り若く　　失望と共に老い朽ちる。
大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、
そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。
　
これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、
皮肉の厚氷（あつごおり）がこれを堅くとざすに至れば、
この時にこそ人は全く老いて、神の憐れみを乞うる他はなくなる。　
 2009年7 月18日（土）
クライアント様々-２
前の話の続きです。日毎に心境の変化や物忘れが激しいので慌てて書いときます。
さて皆さん、有名建築家をどれぐらいご存知ですか？
かつての代々木オリンピック競技場や東京都庁を設計した丹下健三か、
先の東京都知事選でマスコミを賑わした黒川紀章ぐらいかな？
それとも次のオリンピック候補の東京で石原都知事から一切を託され、
テレビにも頻繁に出演している独学の雄の安藤忠雄でしょうか？
ところがこの三人は知らなくてもアネハだけは知ってたりするんですよね。
テレビの影響ってすごいですね。
今や世の中殆んどテレビで回ってるって感じです。
ところでクライアントの話でした。
今や国内外八面六臂で活躍中のその安藤さんですが大きい物だけじゃなく
手間がかかる割には実入りの少ない住宅の設計もするんです。
その中で同業のKさんという建築家の家を設計してます。
このKさんも知ってる人は知ってるという一流の建築家です。
自分でもできるのにちゃんと報酬を払って建築家が同じ建築家に
自宅の設計を依頼する。
お互いのそれぞれの思いや如何に？・・・これってどう思いますか？
上の二人と比較するのもおこがましいけれど、実は僕も似たような経験をしてます。
かつての上司で大手住宅メーカー出身の一級建築士でしたが、
依頼されてその自宅の設計をしたことがあります。
今ではかつての上司というよりは友人といった関係ですが。
同じ一級建築士ではほかに三人の家を設計してますが、
皆高校時代の同級生、ゼネコンの現場監督で設計に従事したことはありません。
ちなみに我が家は自分で設計しましたが、僕自身がクライアントだった事と、
なんせ無報酬だからもうひとりのクライアントである細君の
（その頃はまだそう呼べないこともなかった?。）
意見など聞くほうがおかしい。子供たちはまだ小さいから要望などありません。
したがって、今では両者とも文句タラタラ不平不満タラタラという体たらく。
まあ、そこはそれ、こちらの立場が立場だけにゼネコンもやりにくかろうと、
信頼して監理を怠ったのも事実。
相手はそれ程お人好しではなかったということもあります。
いずれにしても出来が良くありません。
やはり、安藤さんに頼んだKさんや、賢くも僕に頼んだかつての上司のように
僕もだれか誠実で才能にあふれた建築家にきちんと依頼して、
本当のクライアントとして言いたい放題我ままを言えるチャンスを
永久に失ってしまったという情けない話でした。
 2009年7 月17日（金）
クライアント様々
ただでさえ敷居が高いと言われる建築家に設計の依頼をする人って
どういう人だと思いますか・・・？
これが実に様々なんですね。
まず職種から言えば無職、定年退職者（元サラリーマン、公務員）を筆頭に、
医師、歯科医師、弁護士、会社経営者、自営業、サラリーマン、
写真家、彫刻家、画家など千差万別多種多様。
そういえば現役の公務員はボクの場合、
身内以外これまでどういう訳か一人もいませんね。
年代別では２０代後半から８０才代までけっこう幅が広いです。
一時期、７～８０才代が３件立て続けに続いたことがあって、
その時はさすがに知人や女房に最近老けたねなんて言われたこともありました。
家つくりって付合いが結構長いですからね。
昔の事です。最近はほんとに老け込んでしまいました。(悲）
関係性ではまず親戚兄弟、同級生を含む友人、知人に始まって
その紹介、仕事関係者、本に掲載されているのを見て、
最近ではホームページを見て、実際に建っている家を見てなどなど。
この中で実際に手がけた家の人の紹介とそれを見ての依頼というのが最も多いですね。
田舎の良いところでしょうか、良い話しも悪い話もすぐに知れ渡ります。
ですから地域的には圧倒的に地元都城が多いですね。
これまでで最も遠い所で大分です。
本に掲載されているのを見ての依頼で、都城の職人だけでやっつけました。
片道５時間の通いはきついですが今でも依頼があれば全国何処でもいきますよ。
知らない町へ行くのが好きなんです。
昔から現場のドサ回りが好きでしたね。次はどんな所だろうかと
期待感でワクワクしたもんです。
ですから勤め人の転勤とか、夜逃げで出て行ったらしいよとか聞くと
今でもうらやましくてしようがないです。変ですかね？
 2009年7 月12日（日）
設計の終わり
設計者にとって「家の完成が設計の終わりではない」ことは
完成後訪れるたびに感じることです。
実際に使ってみた意見こそが最も貴重で参考になる事は
特に建築に限った事でないことは自明ですが、
建築の場合、自分で試してみることができません。
昨夜も2年前に完成した住宅に久々に呼ばれご馳走になりました。
といっても新しい依頼主のFさんが見学を希望され、
予定されていた友人家族達との食事会に日を合わせ便乗した次第。
みな旧知でその内の1家族はやはり以前手がけた家です。
美容室経営、医院経営のドクター、版画家。
みなそれぞれその道のスペシャリストです。
私が一番の年長ですが良いこと悪いこと忌憚なく意見を述べてくれる
貴重な仲間（と、こちらが勝手に思っている）です。
経年変化していく家や日々成長していく木々や子供達に囲まれ、
異分野からの刺激を受けながらの楽しい、
そして貴重なひと時を過ごさせて頂きました。感謝。
 2009年7 月9日木）
自費出版
Yさん、2冊目の本を出されたんですね。
タイトル　「ここらでちょっと、ひと休み」　
ぜひそうしてください。
まだ読んでませんがメール便での謹呈有難うございます。
それと扉の都城市民会館の写真、うれしいですね。
都城で建築といえばこれしかありませんからね。
もちろん建築家なんて（私の知ってる限りに於いてですが）
残念ながらひとりも存在しません。皆自称です。
ずうずうしくも私もその一人で、
金の高さ安さだけで設計者を選定する役所の入札という制度に
過去ただの一度も参加した事がないという
その一点のみの自負において、この場に限って自称してます。
中身を読んでないんで表紙の感想だけでも、のつもりでしたが
話の逸れついでにもう少し。
市民会館解体の危機に遭った時の保存運動を思い出しました。
あの運動のおかげでこの地域に限らず建築文化に対する
世間一般の認識以前の無関心さを思い知らされましたが
あんなもんなんでしょう。
ここから先はまた改めて飲みながらゆっくり語りたいもんです。
遅くなりましたが今日のところはこれで失礼します。

「ここらでちょっと、ひと休み」著者　吉元章　発行所　草場書房　　
捨て猫
世に猫好きは多い。私もそのひとりである。
昨日の夕方、一匹の子猫が我が家に迷い込んできた。
やせ細って元気がない。飼い猫のえさと水を与え、
暖めて保護したが一晩の命であった。
飼い猫との相性もあるが密かに飼う気になっていたのに残念！
名を与える間もなかった。せめてここに残してあげよう。（ _ _ ）&#8230;&#8230;&#8230;.o
（右端が飼い猫のナイルです。）
                 
背中から尻尾にかけての連続したシンプルなラインが気に入っていたのだが・・・・
建築雑感－3
設計の始まり
はじめて敷地と対面した時、
「この場所にどういうモノを置けば良いんでしょうかねえ～。」と、
自分が専門家であることを忘れて思わずどこかの誰かに相談したくなる。
はたして期待どおりの良いアイデアがでるだろうか？
でるまで苦しむ、いや、苦しまなかったらでて来ないというべきか。
ひらめきと苦しみは表裏一体。
斯様に設計は常に期待と不安ない交ぜの中で進んでいきます。
石の塊りを前にして、
「あるべき姿がその中に潜んでいて私はそれを表に現わしてやるだけです。」
なんていう天才彫刻家か、
あるいは木と対話ができるとかいう造園家だったら
さしづめ”土地に耳を澄ませ！”とかっこよく言うかも。
さらには”大地に立って足の裏に全神経を集中しろ”とか”地霊を感じろ！”
と言う宗教家だっているかもしれない。
こんな事を書くと僕に依頼した人はもっと不安になるのでしょうが、ご安心下さい。
結果がどのようなモノになるかはこの時点ではまだ誰にもわかりません。
ボクの尊敬する或る建築家も申しております。
この不安が無くなった時は建築家をきっぱり辞める時だ！と。
創造とルーチンとは対極のもので当然の事ですが、
クリエーターとして覚悟を決めてスタートしているのが常人と違うところです。
 2009年6 月23 日（火）
建築雑感－2
坪単価
「坪あたりどれくらいですか？」・・・
先立つものは金だから当然といえば当然、不安な気持ちがそう言わせるのはよくわかります。
しかし車の場合こうはいきません。
「トンあたりいくらでか？。」いないでしょう、まさか、そんな人。イクラナンデモ。
作ろうと思えば坪何ぼでも作れますよ、普通の木造住宅で坪何十億ってのも。
ダイヤモンドでも取っ付けちゃえばいいんだから。
えっ、安いほうの話ですか？
だったらチャンと設計して細かく見積りましょう。
坪いくらなんてあくまでもその結果なんですから。つまり積み重ねってことです。
法22条　延焼の恐れのある部分
「近頃の家って木造なのに外からは全然木が見えませんね？。
私、木が大好きなんですど。」・・・できないんですョ、それが。
火事で自分のところ以外に火が燃え広がらないように、
お上がそう決めてるんで逆らえません。
過去に大火がいっぱいありましたからネ。
鉄骨やコンクリートだったら自分とこだけですみますけど。
地域によっては外部に木を使える所もあります。
家のまばらな田舎や別荘地とか。いっその事そっちに建てますか。
土地も安い事だし。そうでなかったら中だけで我慢しましょう。
軒と庇
「外観は白い箱がカッコいいわ、軒というの？庇というの？あれいらない。」・・・
やめたほうがいいと思いますョ。
雨の多い日本で、木造で箱はいかにも無理があります。
それに箱入り娘は後で手がかかりますよ。
えっ！あなたも？なんて冗談ですが家も同じです。
庇はボクも嫌いだからぜ～んぶ軒でいきましょう。
貸しても乗っ取られる心配はありません。
思いきってめいっぱい出しましょう。
２m以内だったら坪数にも入りません。
何故だか知りませんがそう決まってるんです。
夏の暑い陽射しを遮った上に心地良い風を呼込んでくれるし家だって長持ちします。
カッコだって大丈夫！彫りの深～い外人みたいなイケメンにしてみせます。
 2009年6 月15日（日）
建築雑感－１
「ご出身はどちらですか？」とは建築という道を選んだ理由と共によく質問される事の一つです。
幼少の頃、過ごしてきた環境が人の一生に与える影響は、
逃れようの無いDNAと同様に小さくはない。
大は大陸か島国か？北か南か？から小は都会育ちか田舎か？裕福か貧乏か？親の職業は？
住んでた家は？よく遊んでいた場所は？・・・等々。
あらゆる建築の設計をする時に最も強く意識するのは周辺環境や景観のことです。
例えば住宅でもよい、あるひとつの場所に住宅（物・オブジェ）を置くとします。
向こう何十年かはその住宅(物）がそこに居坐る。必然的に人目にさらされる。
つまりは環境を形成するということです。
設計者として依頼者の与件に応えるのは当然の事として、
それのみでは建物ではあってもまだ建築として成立していません。
完成した建物を見て、あるいは図面の段階でもそうですが
「建築になってないね。」とは
専門家同士でよく交わされる会話です。
ここから先が重要なのですが話がややこしくなるので
次回から少しずつ書いていきたいと思います。
いずれにしても一つの家を設計する時に僕が評価の対象とするのは、
直接お金を払わない子供達やその家作りに全く関与しない一通行人だったりするのです。
彼らの素直な感性やしがらみのない自由な立場から発する言動が
次なるモノつくりや環境つくりに対するヒントや勇気や執念を与えてくれます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>2009年9 月17 日（木）</strong><br />
<strong>地鎮祭</strong><br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/090917_105802fujiyama.JPG' title='090917_105802fujiyama.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/090917_105802fujiyama.thumbnail.JPG' alt='090917_105802fujiyama.JPG' /></a></p>
<p>晴天とさわやかな微風の中、<strong>「スヌーピーと住む家」</strong>の地鎮祭が午前中に終わり、その後ランチを施工者共々ご馳走になりました。いよいよ着工です。施工者のＮさんとは始めてのお付き合いです。お施主さんの指名で中々の好人物、いつもニコニコしている若者で無愛想を自認している私にはとても真似できません。</p>
<p>ところでＮさんにただ一つだけお願いがあります。以前にも言ったと思うが、先生と呼ぶのだけはやめて頂戴。私はあなたを教えた覚えは無いんだからね。それに先生はたくさんいるけど自分という人間はこの世に一人だけですからね。お互い名前で呼び合いましょうよ。ネ！そうしましょ！</p>
<p>笑顔と先生といえば昨夜の民主党の先生方から笑顔が消えていました。これから始まるであろう官僚たちとのバトル、マニフェストの実行。鳩山新総理の”身の震える思いがする”という表現に覚悟の程がうかがえます。そんな様子を思い出しながら、笑顔にも先生にも色々あるんだなあなんて、改めて思った次第です。</p>
<p><strong>2009年9 月12日（土）</strong></p>
<p><strong>住宅作家になるためのノート</strong>　泉幸甫・安井正・葭原健一・須永豪</p>
<p>タイトルからして若い建築家を対象としていて事実そうであるのは間違いないのだが、取り上げてある事例の大半が過去話題になった住宅だったので改めて手にしてみた。<br />
単なる「住宅作家になるためのノート」というよりは建築家の生き方としての教書である。</p>
<p>主著者（建築家4人の共著）は私とほぼ同世代であり、大学で職を食みながら実務をこなしている（プロフェッサーアーキテクト）ようであるが同意するところが多い。<br />
若い建築家に限らず、自分でも時々読み返したい本である。また、建築に興味を抱いている人、家作りを考えている人など一般の人々に特にお奨めしたい。</p>
<p>主著者まえがきより（一部）</p>
<p>この本の最も若い著者が、原稿を読み直した段階で「ああ、五年前の自分に読ませてやりたかった！」といった言葉が忘れられません。この言葉は、独立してこの五年がどれほど大変であったか、またそれをどうにか超えることのできた喜びとも思えます。<br />
テーマを持ち、それなりの生き方を持っている建築家は、苦労を抱えながらも、住宅作家というハードルをどうにか越えていくものなのでしょう。</p>
<p> <strong>2009年9 月8 日（火）</strong></p>
<p><strong>現場時代</strong></p>
<p>最も長くいた現場が、東京は荒川を越えた五反野という街の都営住宅団地であった。2年余りの飯場暮らしで、成人もそこで迎えた。もっとも町で女性の晴れ着姿を見かけ、他人に聞いて後で知ったのであるが。高度成長期真っ盛り、高化学スモッグ予報や建築現場の鋼管杭に幼児が嵌まったニュースが流れたりしていた時代。三島由紀夫事件や浅間山荘事件の頃である。</p>
<p>夜も昼も無くとはあのような時を言うのであろう、常駐監理していた東京都住宅局のＭさんが、他社の施工図のバイトを回してくれたのが嬉しくて、睡眠を削って仕上げた。丹下健三の傑作、国立代々木競技場の鉄筋を組んだと言う、元関取で緻密な頭脳の持ち主の鉄筋工Ｍさんが、これを参考にしろと大手ゼネコンの、透視図法を駆使した施工図を用意してくれたりしたのが思い出される。ほかにも山形の宮大工や、職人気質を見せ付けられ、意気に感じてその仕事に徹夜で付き合った左官など、職人から多くの事を教わった。私にとって建築の原点ともいえる現場である。</p>
<p>上京の折、若かりし頃の自分を求めて、どしゃ降りの中,おぼろげな記憶を頼りに３０数年ぶりにその現場を訪ねた。当然の事ながら、街は様変わりしていたが何とか辿りついた。高層棟には外壁塗り替え用の足場が架かっていたが、植栽以外の殆んどが当時のままの姿であった。</p>
<p> <strong>2009年8月18日（火）</strong></p>
<p><strong>ある一言</strong></p>
<p>数年前のことである。以前、雑誌掲載でお世話になった編集者から誘いの電話があった。<br />
「御茶ノ水駅で落ち合おう。」都内の各線が集まっていて何処へ行くにも便利だそうである。<br />
スケジュールは彼の頭の中にあり、後の事は全てまかせきり。彼の勤務先だった神田方面へ歩いて向かう。道すがら「これは磯崎新の設計だが現在は用途を変えて云々、あれは何々、この辺一体は<br />
昔は・・・等々。」</p>
<p>午前11時前だというのに老舗のビール専門の酒場はすでに老若男女で満席に近い。<br />
江戸、東京論に耳を傾けながら、通りの、今昔ごちゃ混ぜの界隈を見下ろす2階席で　<br />
至福の一時を味わう。</p>
<p>「よし、次は紹興酒だ。いや、その前に珈琲がいいか。」・・・　所を変える。<br />
何れも老舗で、音楽と薀蓄（うんちく）つきのアルコールに文化の香りのチャンポンでいつもより<br />
酔いの回りが早い。</p>
<p>都城でも現場撮影が終わるとしこたま飲んだ。話した。元来が作家志望の御仁でアルコールは　<br />
めっぽう強い。文化と酒はセットであるとお互いそう思ってるようなところがある。</p>
<p>中央の有名建築家はいらん。地方で頑張っている建築家を採り上げる。一定レベル以上のモノを<br />
創っている人を紹介してくれと言われ宮崎の建築家を２人ほど紹介した。また建築誌のコラム欄を一年間まかされのた打ち回った。そういう仲である。</p>
<p>「運ちゃん、今度新しくできた六本木の○○ギャラリーへ頼む。」<br />
万事がこの調子で新宿発の居酒屋で閉めて最終電車に飛び込んだ。途中、建物を作品とよぶことの大嫌いな彼の発した一言を今でも時々思い出す。「建築家の連中が東京をこんな街にしやがった。」<br />
彼の断定的口調に一瞬戸惑った。その後ずっとその一言を引きずったままでいて得心するのに<br />
数年を要した。</p>
<p>最近、久しぶりに連絡をとった。地方では中々得られない濃密な時を得るために、求められた住宅の資料をそろそろ用意しなければならないと気ばかりが急いている。</p>
<p> <strong>2009年8月14日（金）</strong></p>
<p><strong>お墓参り</strong></p>
<p>趣味と言うほどでもないが、広大な墓地を勝手な想像を廻らしながらうろつくのは好きなほうで、<br />
遠方に出かけても墓地が目に入るとつい気になるのは若い時からの癖である。<br />
桜並木の青山墓地をうろついて来たのが一昨年の春。その前は谷中の墓地。</p>
<p>その身を案じて、墓守のおばちゃんにやさしく声を掛けられている初老のホームレスの姿に<br />
そう遠くない将来の我が身がダブったのを思い出す。一夜を墓地で過ごしたらしい。</p>
<p>さすが東京であるから歴史上の偉人賢人の墓に出会う偶然も楽しみの一つである。<br />
わざわざでも訪ねてみたいと思うのが夏目漱石を筆頭とする明治期の文豪たちの墓。</p>
<p>広大さと言えば、ニューヨーク郊外でハイウェイから見下ろした墓地の大きさには、その美しさと共に驚いた記憶が蘇える。芝生の緑の中に点在する白い墓石の風景が数分間は続いたろう。<br />
墓地と言うよりはパーク。さすがアメリカである。</p>
<p>墓のデザインで驚いたのが、旧ソ連から独立10年後の中央アジアはウズベキスタンのブハラを<br />
訪ねた時の事である。早朝の散歩で偶然見かけ、高い塀越しにジャンプを繰り返したが意に叶わず、心を残してその町を後にした。</p>
<p>しかしその後、シベリア抑留で今は隣国の首都タシケントに送り込まれ、帰郷ままならず命を落とした日本人墓地にお参りする機会に恵まれた。広大な墓地の一角に佇む日本人の墓は、旧日本軍人の<br />
勤勉さを伝え聞いた原住民の子孫の手により、代々無償で手入れされていると聞いて感動した。</p>
<p>話は逸れるが、列をなして作業場に向かう日本人捕虜に同情して、そっと食べ物を手渡す現地の人もいたとか。お返しにその場には折り紙が置いてあったという。</p>
<p>日本人捕虜だけの手になる劇場も訪ねたが、数々の震災に耐え立派に使われ続けていた。<br />
ものつくりに長けた日本人の特質を物語る逸話である。</p>
<p>墓のデザインの話に戻る。</p>
<p>ブハラで気になった現地の墓であるが、例外なく、まるで写真を貼り付けたかのように、リアルな故人の姿が墓の表面に彫刻してある。リアル過ぎて、夜をイメージすると、日本の墓地で一夜を過ごす変り者のホームレスもさすがに此処では・・・？などと馬鹿な空想を巡らす。</p>
<p>ＵＩＡ（世界建築家連合）世界大会（シカゴ）に参加した折、真っ先に訪れたのがメイフラワー号で最初にアメリカに移ってきたというイギリスのピューリタンの先祖の墓地であった。</p>
<p>開催地がシカゴと聞いてアル･カポネの墓を訪ねたいと思ったことを思い出した。シカゴには無く<br />
収監地の○○島（名は忘れた）に有ると知ったのはずっと後の事である。</p>
<p>なんだ、やっぱり趣味じゃないかと勘違いされた同好の諸氏、間違っても誘わないで下さい。<br />
墓参りだけは一人に限ります。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/3-631.jpg' title='3-631.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-631.thumbnail.jpg' alt='3-631.jpg' /></a>　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-632.jpg' title='3-632.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-632.thumbnail.jpg' alt='3-632.jpg' /></a><br />
ボストンにあるピューリタンの墓地。質素さが歴史を物語る</p>
<p> <strong>2009年8月6日（木）</strong></p>
<p><strong>ふるさと緑陰講座</strong></p>
<p>昨夜、ふるさと緑陰講座の準備委員会の名目で主要メンバーが喫茶ダビンチに集合した。<br />
僕も初回からのメンバーで珍しく続いている。</p>
<p>本好き仲間同士の会話が楽しい事と、何といっても大河内先生の飾らないお人柄と<br />
軽妙洒脱なお話に魅せられての事であることは間違いない。</p>
<p>ふるさと緑陰講座とは都城市出身で文芸評論家・大河内昭璽先生（前武蔵野女子大学学長）<br />
を中心とする文学講演会である。</p>
<p>大河内先生の人脈に頼って、毎年この時期に作家仲間をお誘い頂き、<br />
両者に講演を願おうというもので今年で20回目を迎える。</p>
<p>ちなみに昨年は、日南飫肥出身の小村寿太郎で有名な「ポーツマスの旗」の著者故吉村昭夫人<br />
の津村節子先生で小村寿太郎記念館に案内したのが昨日のことのように蘇える。<br />
（徒然記参照）。</p>
<p>思い返せば、九州の末端という地方にありながら、数々の高名な、しかも一流の人物の<br />
謦咳（けいがい）に直接接することができたという事はまさに僥倖というほかない。</p>
<p>先生は数年前に体調をくずされ一時期開催も危ぶまれたが、20回という節目でもある今回<br />
開催する事だけは決まった。再び元気なお姿を拝見できる日が楽しみである。</p>
<p><strong>2009年8月5日（水）</strong></p>
<p><strong>本</strong></p>
<p><strong>「僕たちは何を設計するのか」建築家14人の設計現場を通して</strong></p>
<p>日本の個性的な中堅建築家を主とする14人に対する若手建築家のインタビュー集である。<br />
「僕たちは何を設計するのか」は迷いや不安感ではなく、それぞれの建築家の確信の表明であろう。</p>
<p>5年近く前に買った本であるがこれぐらい経つと内容はすっかり忘れている。<br />
たまたまこの本のテーマが、今現在、僕の思い悩んでいることと一致したので<br />
改めて読み直してみた。</p>
<p>建築物そのものだけでなく、建築物を含む周辺環境から人がどういう影響を受けるかが<br />
当面の僕のテーマであり、最も関心の深いところである。</p>
<p>同じテーマに対して、他の建築家がどのような考え方で取り組んでいるのか、<br />
その独創性や努力や勇気や忍耐力などを知ることは僕にとって励みになることであり、<br />
また自分のレベルを計るバロメーターでもある。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/3-630.jpg' title='3-630.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-630.thumbnail.jpg' alt='3-630.jpg' /></a></p>
<p><strong>2009年7 月27 日（月）</strong></p>
<p><strong>加齢</strong></p>
<p>加齢臭などという言葉がある。はじめて聞いた時はカレー臭かと思った。<br />
昔は無かった。辞書を引いても熟語としては出てこない。<br />
加齢と臭は別物である証拠である。嫌な言葉だ。差別語である。<br />
そういう年齢に達したという事もあろうが当の本人にはわからない。</p>
<p>耳の後ろ辺りから発するから、そこをよく洗えと太君（昔は細君）がのたまわる。<br />
僕はニンニクとたばこを限りなく愛するから二重三重に臭うはずだと追い討ちをかける。<br />
「俺の人生だ、放っといてくれ！」</p>
<p>そういえば、僕という言葉も使わないでくれと子供から哀願された事がある。<br />
学校からの依頼で、娘のクラスメイトの前で話さねばならない時だった。<br />
（今、気がついた！娘って良い女と書くんだ。・・・(*^_^*)　(∵)？）<br />
どうも子供専用の言葉だと思い込んでいるらしい。</p>
<p>ボクチャンと連動しているのかもしれない。が、当然拒否した。<br />
万事において、個人が責任をとろうとしないこの国では、みんなが固有名詞を使いたがらない。<br />
使うとすれば自慢話と人の悪口を言う時ぐらいか。</p>
<p>加齢の話に戻ります。都合のいい事に元気の出る詩があるので少し長いけど引用しましょう。<br />
（マッカーサーや松下幸之助も座右にしていたとか。）</p>
<p> <strong><font color="#0000FF">　青　　春</font></strong>　<br />
　　　　　　　　　　<br />
原作　サミエル・ウルマン</p>
<p>邦訳　岡田　義夫</p>
<p><font color="#0000FF">青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相（ようそう）を<br />
言うのだ。</p>
<p>優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦（きょうだ）を却ける勇猛心、</p>
<p>安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。 </p>
<p>年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いが来る。</p>
<p>歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。</p>
<p>苦悶や狐疑（こぎ）や、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰（あたか）も長年月の如く</p>
<p>人を老いさせ、精気ある魂をも芥（あくた）に帰せしめてしまう。</p>
<p>年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。</p>
<p>曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる事物や思想に</p>
<p>対する欽仰、事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、</p>
<p>人生へ歓喜と興味。人は信念と共に若く　疑惑と共に老ゆる、</p>
<p>人は自信と共に若く　恐怖と共に老ゆる、</p>
<p>希望ある限り若く　　失望と共に老い朽ちる。</p>
<p>大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、</p>
<p>そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。<br />
　<br />
これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、</p>
<p>皮肉の厚氷（あつごおり）がこれを堅くとざすに至れば、</p>
<p>この時にこそ人は全く老いて、神の憐れみを乞うる他はなくなる。</font>　</p>
<p> <strong>2009年7 月18日（土）</strong></p>
<p><strong>クライアント様々-２</strong></p>
<p>前の話の続きです。日毎に心境の変化や物忘れが激しいので慌てて書いときます。<br />
さて皆さん、有名建築家をどれぐらいご存知ですか？<br />
かつての代々木オリンピック競技場や東京都庁を設計した丹下健三か、<br />
先の東京都知事選でマスコミを賑わした黒川紀章ぐらいかな？</p>
<p>それとも次のオリンピック候補の東京で石原都知事から一切を託され、<br />
テレビにも頻繁に出演している独学の雄の安藤忠雄でしょうか？</p>
<p>ところがこの三人は知らなくてもアネハだけは知ってたりするんですよね。<br />
テレビの影響ってすごいですね。<br />
今や世の中殆んどテレビで回ってるって感じです。</p>
<p>ところでクライアントの話でした。<br />
今や国内外八面六臂で活躍中のその安藤さんですが大きい物だけじゃなく<br />
手間がかかる割には実入りの少ない住宅の設計もするんです。</p>
<p>その中で同業のKさんという建築家の家を設計してます。<br />
このKさんも知ってる人は知ってるという一流の建築家です。</p>
<p>自分でもできるのにちゃんと報酬を払って建築家が同じ建築家に<br />
自宅の設計を依頼する。<br />
お互いのそれぞれの思いや如何に？・・・これってどう思いますか？</p>
<p>上の二人と比較するのもおこがましいけれど、実は僕も似たような経験をしてます。<br />
かつての上司で大手住宅メーカー出身の一級建築士でしたが、<br />
依頼されてその自宅の設計をしたことがあります。<br />
今ではかつての上司というよりは友人といった関係ですが。</p>
<p>同じ一級建築士ではほかに三人の家を設計してますが、<br />
皆高校時代の同級生、ゼネコンの現場監督で設計に従事したことはありません。</p>
<p>ちなみに我が家は自分で設計しましたが、僕自身がクライアントだった事と、<br />
なんせ無報酬だからもうひとりのクライアントである細君の<br />
（その頃はまだそう呼べないこともなかった?。）</p>
<p>意見など聞くほうがおかしい。子供たちはまだ小さいから要望などありません。<br />
したがって、今では両者とも文句タラタラ不平不満タラタラという体たらく。</p>
<p>まあ、そこはそれ、こちらの立場が立場だけにゼネコンもやりにくかろうと、<br />
信頼して監理を怠ったのも事実。<br />
相手はそれ程お人好しではなかったということもあります。<br />
いずれにしても出来が良くありません。</p>
<p>やはり、安藤さんに頼んだKさんや、賢くも僕に頼んだかつての上司のように<br />
僕もだれか誠実で才能にあふれた建築家にきちんと依頼して、<br />
本当のクライアントとして言いたい放題我ままを言えるチャンスを<br />
永久に失ってしまったという情けない話でした。</p>
<p> <strong>2009年7 月17日（金）</strong></p>
<p><strong>クライアント様々</strong></p>
<p>ただでさえ敷居が高いと言われる建築家に設計の依頼をする人って<br />
どういう人だと思いますか・・・？<br />
これが実に様々なんですね。<br />
まず職種から言えば無職、定年退職者（元サラリーマン、公務員）を筆頭に、<br />
医師、歯科医師、弁護士、会社経営者、自営業、サラリーマン、<br />
写真家、彫刻家、画家など千差万別多種多様。</p>
<p>そういえば現役の公務員はボクの場合、<br />
身内以外これまでどういう訳か一人もいませんね。<br />
年代別では２０代後半から８０才代までけっこう幅が広いです。</p>
<p>一時期、７～８０才代が３件立て続けに続いたことがあって、<br />
その時はさすがに知人や女房に最近老けたねなんて言われたこともありました。<br />
家つくりって付合いが結構長いですからね。<br />
昔の事です。最近はほんとに老け込んでしまいました。(悲）</p>
<p>関係性ではまず親戚兄弟、同級生を含む友人、知人に始まって<br />
その紹介、仕事関係者、本に掲載されているのを見て、<br />
最近ではホームページを見て、実際に建っている家を見てなどなど。</p>
<p>この中で実際に手がけた家の人の紹介とそれを見ての依頼というのが最も多いですね。<br />
田舎の良いところでしょうか、良い話しも悪い話もすぐに知れ渡ります。<br />
ですから地域的には圧倒的に地元都城が多いですね。</p>
<p>これまでで最も遠い所で大分です。<br />
本に掲載されているのを見ての依頼で、都城の職人だけでやっつけました。<br />
片道５時間の通いはきついですが今でも依頼があれば全国何処でもいきますよ。</p>
<p>知らない町へ行くのが好きなんです。<br />
昔から現場のドサ回りが好きでしたね。次はどんな所だろうかと<br />
期待感でワクワクしたもんです。</p>
<p>ですから勤め人の転勤とか、夜逃げで出て行ったらしいよとか聞くと<br />
今でもうらやましくてしようがないです。変ですかね？</p>
<p> <strong>2009年7 月12日（日）</strong></p>
<p><strong>設計の終わり</strong></p>
<p>設計者にとって「家の完成が設計の終わりではない」ことは<br />
完成後訪れるたびに感じることです。<br />
実際に使ってみた意見こそが最も貴重で参考になる事は<br />
特に建築に限った事でないことは自明ですが、<br />
建築の場合、自分で試してみることができません。</p>
<p>昨夜も2年前に完成した住宅に久々に呼ばれご馳走になりました。<br />
といっても新しい依頼主のFさんが見学を希望され、<br />
予定されていた友人家族達との食事会に日を合わせ便乗した次第。</p>
<p>みな旧知でその内の1家族はやはり以前手がけた家です。<br />
美容室経営、医院経営のドクター、版画家。<br />
みなそれぞれその道のスペシャリストです。</p>
<p>私が一番の年長ですが良いこと悪いこと忌憚なく意見を述べてくれる<br />
貴重な仲間（と、こちらが勝手に思っている）です。</p>
<p>経年変化していく家や日々成長していく木々や子供達に囲まれ、<br />
異分野からの刺激を受けながらの楽しい、<br />
そして貴重なひと時を過ごさせて頂きました。感謝。</p>
<p> <strong>2009年7 月9日木）</strong></p>
<p><strong>自費出版</strong></p>
<p>Yさん、2冊目の本を出されたんですね。<br />
タイトル　<strong>「ここらでちょっと、ひと休み」</strong>　<br />
ぜひそうしてください。<br />
まだ読んでませんがメール便での謹呈有難うございます。<br />
それと扉の都城市民会館の写真、うれしいですね。<br />
都城で建築といえばこれしかありませんからね。</p>
<p>もちろん建築家なんて（私の知ってる限りに於いてですが）<br />
残念ながらひとりも存在しません。皆自称です。</p>
<p>ずうずうしくも私もその一人で、<br />
金の高さ安さだけで設計者を選定する役所の入札という制度に<br />
過去ただの一度も参加した事がないという<br />
その一点のみの自負において、この場に限って自称してます。</p>
<p>中身を読んでないんで表紙の感想だけでも、のつもりでしたが<br />
話の逸れついでにもう少し。</p>
<p>市民会館解体の危機に遭った時の保存運動を思い出しました。<br />
あの運動のおかげでこの地域に限らず建築文化に対する<br />
世間一般の認識以前の無関心さを思い知らされましたが<br />
あんなもんなんでしょう。</p>
<p>ここから先はまた改めて飲みながらゆっくり語りたいもんです。<br />
遅くなりましたが今日のところはこれで失礼します。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/3-601.jpg' title='3-601.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-601.thumbnail.jpg' alt='3-601.jpg' /></a><br />
「ここらでちょっと、ひと休み」著者　吉元章　発行所　草場書房　　</p>
<p><strong>捨て猫</strong></p>
<p>世に猫好きは多い。私もそのひとりである。<br />
昨日の夕方、一匹の子猫が我が家に迷い込んできた。<br />
やせ細って元気がない。飼い猫のえさと水を与え、<br />
暖めて保護したが一晩の命であった。</p>
<p>飼い猫との相性もあるが密かに飼う気になっていたのに残念！<br />
名を与える間もなかった。せめてここに残してあげよう。（ _ _ ）&#8230;&#8230;&#8230;.o<br />
（右端が飼い猫のナイルです。）</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/090703_094301.jpg' title='090703_094301.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/090703_094301.thumbnail.jpg' alt='090703_094301.jpg' /></a>        <a href='http://naaa.biz/wp-content/090703_094801.jpg' title='090703_094801.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/090703_094801.thumbnail.jpg' alt='090703_094801.jpg' /></a>         <a href='http://naaa.biz/wp-content/ca3c00520001-nairu.jpg' title='ca3c00520001-nairu.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/ca3c00520001-nairu.thumbnail.jpg' alt='ca3c00520001-nairu.jpg' /></a><br />
背中から尻尾にかけての連続したシンプルなラインが気に入っていたのだが・・・・</p>
<p><strong>建築雑感－3</strong></p>
<p><strong>設計の始まり</strong></p>
<p>はじめて敷地と対面した時、<br />
「この場所にどういうモノを置けば良いんでしょうかねえ～。」と、<br />
自分が専門家であることを忘れて思わずどこかの誰かに相談したくなる。<br />
はたして期待どおりの良いアイデアがでるだろうか？</p>
<p>でるまで苦しむ、いや、苦しまなかったらでて来ないというべきか。<br />
ひらめきと苦しみは表裏一体。<br />
斯様に設計は常に期待と不安ない交ぜの中で進んでいきます。</p>
<p>石の塊りを前にして、<br />
「あるべき姿がその中に潜んでいて私はそれを表に現わしてやるだけです。」<br />
なんていう天才彫刻家か、<br />
あるいは木と対話ができるとかいう造園家だったら<br />
さしづめ”土地に耳を澄ませ！”とかっこよく言うかも。</p>
<p>さらには”大地に立って足の裏に全神経を集中しろ”とか”地霊を感じろ！”<br />
と言う宗教家だっているかもしれない。<br />
こんな事を書くと僕に依頼した人はもっと不安になるのでしょうが、ご安心下さい。</p>
<p>結果がどのようなモノになるかはこの時点ではまだ誰にもわかりません。<br />
ボクの尊敬する或る建築家も申しております。<br />
この不安が無くなった時は建築家をきっぱり辞める時だ！と。</p>
<p>創造とルーチンとは対極のもので当然の事ですが、<br />
クリエーターとして覚悟を決めてスタートしているのが常人と違うところです。</p>
<p> <strong>2009年6 月23 日（火）</strong></p>
<p><strong>建築雑感－2</strong></p>
<p><strong>坪単価</strong></p>
<p>「坪あたりどれくらいですか？」・・・<br />
先立つものは金だから当然といえば当然、不安な気持ちがそう言わせるのはよくわかります。<br />
しかし車の場合こうはいきません。</p>
<p>「トンあたりいくらでか？。」いないでしょう、まさか、そんな人。イクラナンデモ。<br />
作ろうと思えば坪何ぼでも作れますよ、普通の木造住宅で坪何十億ってのも。<br />
ダイヤモンドでも取っ付けちゃえばいいんだから。</p>
<p>えっ、安いほうの話ですか？<br />
だったらチャンと設計して細かく見積りましょう。<br />
坪いくらなんてあくまでもその結果なんですから。つまり積み重ねってことです。</p>
<p><strong>法22条　延焼の恐れのある部分</strong></p>
<p>「近頃の家って木造なのに外からは全然木が見えませんね？。<br />
私、木が大好きなんですど。」・・・できないんですョ、それが。<br />
火事で自分のところ以外に火が燃え広がらないように、<br />
お上がそう決めてるんで逆らえません。<br />
過去に大火がいっぱいありましたからネ。<br />
鉄骨やコンクリートだったら自分とこだけですみますけど。<br />
地域によっては外部に木を使える所もあります。<br />
家のまばらな田舎や別荘地とか。いっその事そっちに建てますか。<br />
土地も安い事だし。そうでなかったら中だけで我慢しましょう。</p>
<p><strong>軒と庇</strong></p>
<p>「外観は白い箱がカッコいいわ、軒というの？庇というの？あれいらない。」・・・<br />
やめたほうがいいと思いますョ。<br />
雨の多い日本で、木造で箱はいかにも無理があります。<br />
それに箱入り娘は後で手がかかりますよ。<br />
えっ！あなたも？なんて冗談ですが家も同じです。</p>
<p>庇はボクも嫌いだからぜ～んぶ軒でいきましょう。<br />
貸しても乗っ取られる心配はありません。<br />
思いきってめいっぱい出しましょう。<br />
２m以内だったら坪数にも入りません。<br />
何故だか知りませんがそう決まってるんです。</p>
<p>夏の暑い陽射しを遮った上に心地良い風を呼込んでくれるし家だって長持ちします。<br />
カッコだって大丈夫！彫りの深～い外人みたいなイケメンにしてみせます。</p>
<p> <strong>2009年6 月15日（日）</strong></p>
<p><strong>建築雑感－１</strong></p>
<p>「ご出身はどちらですか？」とは建築という道を選んだ理由と共によく質問される事の一つです。<br />
幼少の頃、過ごしてきた環境が人の一生に与える影響は、<br />
逃れようの無いDNAと同様に小さくはない。</p>
<p>大は大陸か島国か？北か南か？から小は都会育ちか田舎か？裕福か貧乏か？親の職業は？<br />
住んでた家は？よく遊んでいた場所は？・・・等々。</p>
<p>あらゆる建築の設計をする時に最も強く意識するのは周辺環境や景観のことです。<br />
例えば住宅でもよい、あるひとつの場所に住宅（物・オブジェ）を置くとします。</p>
<p>向こう何十年かはその住宅(物）がそこに居坐る。必然的に人目にさらされる。<br />
つまりは環境を形成するということです。</p>
<p>設計者として依頼者の与件に応えるのは当然の事として、<br />
それのみでは建物ではあってもまだ建築として成立していません。</p>
<p>完成した建物を見て、あるいは図面の段階でもそうですが<br />
<strong>「建築になってないね。」</strong>とは<br />
専門家同士でよく交わされる会話です。</p>
<p>ここから先が重要なのですが話がややこしくなるので<br />
次回から少しずつ書いていきたいと思います。</p>
<p>いずれにしても一つの家を設計する時に僕が評価の対象とするのは、<br />
直接お金を払わない子供達やその家作りに全く関与しない一通行人だったりするのです。</p>
<p>彼らの素直な感性やしがらみのない自由な立場から発する言動が<br />
次なるモノつくりや環境つくりに対するヒントや勇気や執念を与えてくれます。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>建築家とは？</title>
		<link>http://naaa.biz/2009/06/11/%e5%bb%ba%e7%af%89%e5%ae%b6%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/</link>
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		<pubDate>Thu, 11 Jun 2009 03:30:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[・・・・・　建築家の役割　と 設計報酬　の考え方・・・・・

建築家ってどんな人
建築家ってどんな人？ ご利用方法・・・・日本では正式には(法的には）建築士（1級・2級・木造）以外の呼称はありません。従って建築家を名乗る場合「自称・建築家」ということになります。
唯一、建築家を名乗る団体として社団法人　日本建築家協会（JIA）があります。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
 建築家の業務と契約 建築家の報酬
建築家はあなたのパートナーです
建築主と建築家は出会いから完成まで、相互のコミュニケーションによって信頼関係を築きつつ様々な業務を通じて、『夢』を『かたち』にかえていきます。そして、建物完成後も、アフターケアー等を通して新たなる活動、生活を作り維持するための協力関係になるのが理想です。建築家はあなたのパートナーです。 
『あなたのパートナー』、こんな重要な関係を結ぶには、相性の良い建築家を見つけなければなりません。建築の正解は一つではありません。一つの答えを選択するのです。それはあなたと建築家との共同作業です。『小さい建物だから』、『予算が少ないから』と言う心配は不要です。 
多様化したライフスタイル、多様な価値観のまとめ役も建築家の仕事です
住宅の場合、設計の根幹をなす、理想のライフスタイルの多様化によって、現在では家族それぞれの思いが異なり、家族内でも価値観が一致しない事が多くなっています。
あるいはその他の用途の建物の場合、建物の所有者、そこで活動する人たちや管理する人たちの、それぞれが、こうありたいと思い描いている建物のイメージには相当の開きがあるのではないでしょうか。
この様に立場の相違や価値観の多様化によってもつれた糸を解きほぐし、一つの建物に織り上げるのが建築家の役目なのです。
 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
建築家は施工から独立した立場で意見を言います
建築家は施工業者から独立して設計と工事監理を行い、建築に関してアマチュアの建築主をプロの立場で護ります。計画した建物を設計図にし、工事にあたっては、工事内容や工事費が適正に実行されるかどうかを監理します。設計料、監理料は建築主から頂きますが、厳正中立に意見の言える立場を貫くのが建築家の使命なのです。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
建築家はイエスマンではありません
建築家は建築主の希望をベースに機能性、安全性、快適性、環境への適合性などを総合的に判断しながら建物の完成を目指します。このようにあなたの強い味方ではあっても、例えば、もし、あなたの要望が環境保全に反するようなら、イエスとは言わないかも知れません。その場合、別の提案をすることもあります。
建築家には建築家としての、そして一個人としての考え方もあります。
じっくり論議を戦わせ、建築主は勿論、社会にとっても有意義で多くの人たちに共感を得られる建物を作ることを使命と考え、努力を惜しまないのが建築家です。
建築家との共同作業によって、これ迄言葉にならず、自覚していなかった生き方、考え方を形に変えて行く体験の場面の生まれることを期待します。 
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
建築家の業務の流れ 
建築家の実務は調査企画・設計・工事監理です
◇調査企画とは
法律や利害関係等の情報を収集したり、現地調査や行政との打ち合わせによって建築の前提条件を調査し、報告書を作成します。 
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
◇基本設計と実施設計
【基本設計】
建築主の希望を実現しながら、安全性、快適性、近隣の町並みや環境を配慮しつつ、機能的で使いやすい計画の構想をねり、建物の規模、形をまとめます。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
【実施設計】
基本設計で練られた構想を具体的な建物にするために、より詳細な検討を行い、施工者に工事の内容や方法を指示するための設計図や仕様書を作ることです。
基本及び実施設計図書は、作成段階では建築主と建築家の重要なコミュニケーションの手段であり、最終的には作られる建物について建築主と建築家の確認の証でもあります。
こうして作成された設計図書が工事の請負契約のもとになります。 
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
◇工事監理とは
工事が始まったら建築主にかわって、建築主と合意してきた設計の意図を施工者に伝えつつ、設計図書どおりに適正に工事が行われているかを監理し、建築主に報告します 
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
建築家の業務と契約 建築家の報酬 
建築主と建築家は調査・企画業務契約によってつくられた報告書をもとに、さらに打合せを重ねてお互いが信頼できるパートナーであることを確認した上で、建築設計・管理業務契約書を結びます。 
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
   基本的な考え方 
建築家とその協同者が受け取る設計・管理業務報酬の額は、それぞれの業務に対して、
 建築家とその共同者が働いた時間に対して支払う経費（人件費、主として給料） 　　　　　　　　　＋　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
建築家が事務所を運営していく為の必要な諸経費　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＋　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　建築主が建築家に依頼したことによって得（られる付加価値（その建築家独自の技術やデザインなどに対する評価　） 
以上の3つを算出して合計した額とする考え方があります。建築士の報酬について定めた「国土交通省告示1206号」はこの考え方に基づいています。 
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
小規模建築の特異性 
しかし、住宅などの小規模な建築工事では、より簡便な算出方法が採られるのが普通です。 一般的に、
　　　　　　　　１、工事金額の総額に一定のパーセントを掛ける。

    　　　　　　　　２、工事面積に一定の金額を掛ける。

　　　　　　　　　　　　　
などの方法が採られています。 
これらの一定額のパーセンテージや金額は、建築家によって異なるのが普通で、それぞれの建築家が独自に報酬基準を定めています。 
ちなみに、設計・監理を一貫して行う場合の報酬は、一般的な戸建て住宅の場合、総工事費の10%から15%程度に定めている建築家が多いようですが、この報酬は前出の国土交通省告示によって算出した報酬額よりも低い金額になります。 
建築家の実務は調査企画・設計・工事監理です
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#D50000" size="3">・・・・・　建築家の役割　と 設計報酬　の考え方・・・・・</font></strong></p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/3-356.jpg' title='3-356.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-356.jpg' alt='3-356.jpg' /></a></p>
<p><strong><font color="#FF0080">建築家ってどんな人</font></strong><br />
<strong>建築家ってどんな人？ ご利用方法</strong>・・・・日本では正式には(法的には）<strong>建築士（1級・2級・木造）</strong>以外の呼称はありません。従って建築家を名乗る場合<font color="#D50000"><strong>「自称・建築家」</strong></font>ということになります。<br />
唯一、建築家を名乗る団体として<strong>社団法人　日本建築家協会（JIA）</strong>があります。</p>
<p>□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□</p>
<p><strong> 建築家の業務と契約 建築家の報酬</strong></p>
<p><strong><font color="#FF0080">建築家はあなたのパートナーです<br /></font></strong></p>
<p>建築主と建築家は出会いから完成まで、相互のコミュニケーションによって信頼関係を築きつつ様々な業務を通じて、<strong>『夢』を『かたち』</strong>にかえていきます。そして、建物完成後も、アフターケアー等を通して新たなる活動、生活を作り維持するための協力関係になるのが理想です。建築家はあなたのパートナーです。 </p>
<p><strong>『あなたのパートナー』</strong>、こんな重要な関係を結ぶには、相性の良い建築家を見つけなければなりません。建築の正解は一つではありません。一つの答えを選択するのです。それはあなたと建築家との<strong>共同作業</strong>です。『小さい建物だから』、『予算が少ないから』と言う心配は不要です。 </p>
<p>多様化したライフスタイル、多様な価値観のまとめ役も建築家の仕事です<br />
住宅の場合、設計の根幹をなす、理想のライフスタイルの多様化によって、現在では家族それぞれの思いが異なり、家族内でも価値観が一致しない事が多くなっています。<br />
あるいはその他の用途の建物の場合、建物の所有者、そこで活動する人たちや管理する人たちの、それぞれが、こうありたいと思い描いている建物のイメージには相当の開きがあるのではないでしょうか。<br />
この様に立場の相違や価値観の多様化によってもつれた糸を解きほぐし、一つの建物に織り上げるのが建築家の役目なのです。</p>
<p> □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□</p>
<p><strong><font color="#FF0080">建築家は施工から独立した立場で意見を言います</font></strong></p>
<p>建築家は施工業者から独立して設計と工事監理を行い、建築に関してアマチュアの建築主をプロの立場で護ります。計画した建物を設計図にし、工事にあたっては、工事内容や工事費が適正に実行されるかどうかを監理します。設計料、監理料は建築主から頂きますが、<strong>厳正中立に意見の言える立場を貫くのが建築家の使命なのです。<br />
</strong><br />
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□</p>
<p><strong><font color="#FF0080">建築家はイエスマンではありません</font></strong></p>
<p>建築家は建築主の希望をベースに<strong>機能性、安全性、快適性、環境への適合性</strong>などを総合的に判断しながら建物の完成を目指します。このようにあなたの強い味方ではあっても、例えば、もし、あなたの要望が環境保全に反するようなら、イエスとは言わないかも知れません。その場合、別の提案をすることもあります。<br />
建築家には建築家としての、そして一個人としての考え方もあります。<br />
じっくり論議を戦わせ、<strong>建築主は勿論、社会にとっても有意義で多くの人たちに共感を得られる建物</strong>を作ることを使命と考え、努力を惜しまないのが建築家です。<br />
建築家との共同作業によって、これ迄言葉にならず、自覚していなかった生き方、考え方を形に変えて行く体験の場面の生まれることを期待します。 </p>
<p>□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□</p>
<p><strong>建築家の業務の流れ</strong> </p>
<p>建築家の実務は調査企画・設計・工事監理です</p>
<p>◇調査企画とは<br />
法律や利害関係等の情報を収集したり、現地調査や行政との打ち合わせによって建築の前提条件を調査し、報告書を作成します。 </p>
<p>□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□</p>
<p><strong>◇基本設計と実施設計</strong></p>
<p><strong>【基本設計】</strong></p>
<p>建築主の希望を実現しながら、安全性、快適性、近隣の町並みや環境を配慮しつつ、機能的で使いやすい計画の構想をねり、建物の規模、形をまとめます。</p>
<p>□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□</p>
<p><strong>【実施設計】</strong></p>
<p>基本設計で練られた構想を具体的な建物にするために、より詳細な検討を行い、施工者に工事の内容や方法を指示するための設計図や仕様書を作ることです。<br />
基本及び実施設計図書は、作成段階では建築主と建築家の重要なコミュニケーションの手段であり、最終的には作られる建物について建築主と建築家の確認の証でもあります。<br />
こうして作成された設計図書が工事の請負契約のもとになります。 </p>
<p>□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□</p>
<p><strong>◇工事監理とは</strong></p>
<p>工事が始まったら建築主にかわって、建築主と合意してきた設計の意図を施工者に伝えつつ、設計図書どおりに適正に工事が行われているかを監理し、建築主に報告します </p>
<p>□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□</p>
<p><strong>建築家の業務と契約 建築家の報酬 </strong></p>
<p>建築主と建築家は調査・企画業務契約によってつくられた報告書をもとに、さらに打合せを重ねてお互いが信頼できるパートナーであることを確認した上で、建築設計・管理業務契約書を結びます。 </p>
<p>□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□</p>
<p>  <strong> 基本的な考え方</strong> </p>
<p>建築家とその協同者が受け取る設計・管理業務報酬の額は、それぞれの業務に対して、</p>
<p><strong> <font color="#FF0080"><strong>建築家とその共同者が働いた時間に対して支払う経費（人件費、主として給料）</strong> 　　　　　　　　　＋　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<strong>建築家が事務所を運営していく為の必要な諸経費</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＋　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /><strong>建築主が建築家に依頼したことによって得（られる付加価値</strong></font></strong>（その建築家独自の技術やデザインなどに対する評価　） </p>
<p>以上の3つを算出して合計した額とする考え方があります。建築士の報酬について定めた「国土交通省告示1206号」はこの考え方に基づいています。 </p>
<p>□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□</p>
<p><strong>小規模建築の特異性</strong> </p>
<p>しかし、住宅などの小規模な建築工事では、より簡便な算出方法が採られるのが普通です。 一般的に、</p>
<p>　　　　　　　<font color="#FF0080">　<strong>１、工事金額の総額に一定のパーセントを掛ける。</strong></font></p>
<p>
    <font color="#FF0080">　　　　　　　　<strong>２、工事面積に一定の金額を掛ける。</strong></font>
</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　<br />
などの方法が採られています。 </p>
<p>これらの一定額のパーセンテージや金額は、建築家によって異なるのが普通で、それぞれの建築家が独自に報酬基準を定めています。 </p>
<p>ちなみに、設計・監理を一貫して行う場合の報酬は、一般的な戸建て住宅の場合、総工事費の10%から15%程度に定めている建築家が多いようですが、この報酬は前出の国土交通省告示によって算出した報酬額よりも低い金額になります。 </p>
<p>建築家の実務は調査企画・設計・工事監理です</p>
<p>□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>工程写真１</title>
		<link>http://naaa.biz/2009/06/11/%e5%b7%a5%e7%a8%8b%e5%86%99%e7%9c%9f%ef%bc%91/</link>
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		<pubDate>Thu, 11 Jun 2009 03:03:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[・・・・・地鎮祭から工事完了検査まで・・・・・
（写真クリック→拡大）

■　住宅　M邸　（翼の家－２）　 建設地：都城市内
平成21年5月19日（火）
　　　　　　
植栽工事完了・・・南　、北　、西側
　　　　　　　
植栽工事、　板塀塗装工事完了
　　　　　　
カーポート　（木製　）塗装工事完了
　　　　　　
TYアンテナ取り付け・・・・・宮崎、鹿児島放送、BS,CS
　　　
平成21年4月23日（木）
　　　　　　
夜景
平成21年4月21日（火）
　　　　　 
器具取り付け（衛生、照明）
　　　　　　
平成21年4月18日（土）
　　　　　　
駐車場コンクリート打設　　　　　　　　　　　　　　和室クロス　　　　　　　　　　　WCクロス　　　　　　　　　　　　
　　　　　　
キッチン＋ダイニングテーブル製作　　　　　　浴室床タイル貼り　　　　　　　　子供室クロス
平成21年4月16日（木）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　西側窓防犯用木格子　　　　　　　　　　　南木製デッキ＋雨樋チェーン　　　　　　　電気温水器　
　　　　
　　　　　　
北側芝張り　　　　　　　　　　　　　　　ポーチ左官工事　　　　　　　　　　　和室障子＋クロス下地パテ
　　　　　　
下駄箱　　　　　　　　　　　　　　　　　　寝室クローゼット　　　　　　　　　　　　浴室タイル＋石貼り
　　　　　　　　　　　　
洗面器　　　　　　　　　　　　　　　　　　玄関倉庫棚　　　　　　　　　　　　　　　
平成21年4月10日（金）
　　　　　　　　　
分電盤（物入内取り付け）　　　　　　　　　　建具：シナ合板　　　　　　　　　　　　中庭屋上デッキ　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　
　　　　　　　
　　　洗面台　　　　　　　　　　　　　　　　　　ロフト棚　　　　　　　　　　　　　　　　　浴槽据付
　　　　　　
芝張り（東側）　　　　　　　　　　　　芝張り下拵え（北側）　　　　　　　　　芝張り＋雨樋受枠（南側）
平成21年4月8日（水）
      　　      　　
ロフト本棚及び塗装工事　　　　　浴室サッシ及びタイル下地　　　　　　西側外階段外構工事
　　　　　　　　　　
南デッキ下土間コン打ち　　　造園用芝200㎡　　　玄関ポーチ土間瓦レンガ張り　100・210・厚50
平成21年4月2日（火）
     　　     　　
中庭木製デッキ張り、雨樋工事
      　　      　　
リビング壁　・　天井板張り　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　給排水敷設工事
平成21年3月20 日(金）
　　　　　　　　
西側外観　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　北東遠景
平成21年3月18 日(水）
　　　　　　　　
　　　　　　　　　　リビング床貼り：かば桜　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ポーチ天井塗装
　　　　　　　　
　外壁板張り塗装　：　自然素材は光　（時間、天候）　によって微妙に表情が変わる
平成21年3月16日(月）
　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　内壁断熱材　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　外部コーキング養生
平成21年3月14日(土）
　　　　　　　　
リビング天井ＰＢ貼り　　　　　　　　　　　子供室床貼り　　　　　　　　　　　　洗面室給排水配管　
　　　　　　　　
ダイニング空調配管　　　　　　　　　　　　ポーチ壁開口板金　　　　　　　リビング窓プランターボックス
　　　　　     
平成21年3月6日(金）
　　　　　　　　　
北西側外観　　　　            [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#D50000" size="4"><strong>・・・・・地鎮祭から工事完了検査まで・・・・・</strong></font><br />
（写真クリック→拡大）</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/img_07152.jpg' title='img_07152.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_07152.jpg' alt='img_07152.jpg' /></a></p>
<p>■　<strong>住宅　M邸　（翼の家－２）　 建設地：都城市内</strong></p>
<p><strong>平成21年5月19日（火）</strong><br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-359.jpg' title='3-359.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-359.thumbnail.jpg' alt='3-359.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-360.jpg' title='3-360.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-360.thumbnail.jpg' alt='3-360.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-361.jpg' title='3-361.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-361.thumbnail.jpg' alt='3-361.jpg' /></a><br />
植栽工事完了・・・南　、北　、西側<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-358.jpg' title='3-358.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-358.thumbnail.jpg' alt='3-358.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-386.jpg' title='3-386.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-386.thumbnail.jpg' alt='3-386.jpg' /></a>　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-390.jpg' title='3-390.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-390.thumbnail.jpg' alt='3-390.jpg' /></a><br />
植栽工事、　板塀塗装工事完了<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-378.jpg' title='3-378.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-378.thumbnail.jpg' alt='3-378.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-380.jpg' title='3-380.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-380.thumbnail.jpg' alt='3-380.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-383.jpg' title='3-383.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-383.thumbnail.jpg' alt='3-383.jpg' /></a><br />
カーポート　（木製　）塗装工事完了</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/3-275.jpg' title='3-275.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-275.thumbnail.jpg' alt='3-275.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-276.jpg' title='3-276.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-276.thumbnail.jpg' alt='3-276.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-281.jpg' title='3-281.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-281.thumbnail.jpg' alt='3-281.jpg' /></a><br />
TYアンテナ取り付け・・・・・宮崎、鹿児島放送、BS,CS</p>
<p>　　　</p>
<p><strong>平成21年4月23日（木）</strong></p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/3-235.jpg' title='3-235.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-235.thumbnail.jpg' alt='3-235.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-236.jpg' title='3-236.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-236.thumbnail.jpg' alt='3-236.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-239.jpg' title='3-239.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-239.thumbnail.jpg' alt='3-239.jpg' /></a><br />
夜景</p>
<p><strong>平成21年4月21日（火）</strong></p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/3-226.jpg' title='3-226.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-226.thumbnail.jpg' alt='3-226.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-234.jpg' title='3-234.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-234.thumbnail.jpg' alt='3-234.jpg' /></a>　　 <a href='http://naaa.biz/wp-content/3-228.jpg' title='3-228.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-228.thumbnail.jpg' alt='3-228.jpg' /></a><br />
器具取り付け（衛生、照明）<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-229.jpg' title='3-229.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-229.thumbnail.jpg' alt='3-229.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-230.jpg' title='3-230.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-230.thumbnail.jpg' alt='3-230.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-231.jpg' title='3-231.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-231.thumbnail.jpg' alt='3-231.jpg' /></a></p>
<p><strong>平成21年4月18日（土）</strong><br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-224.jpg' title='3-224.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-224.thumbnail.jpg' alt='3-224.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-223.jpg' title='3-223.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-223.thumbnail.jpg' alt='3-223.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-222.jpg' title='3-222.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-222.thumbnail.jpg' alt='3-222.jpg' /></a><br />
駐車場コンクリート打設　　　　　　　　　　　　　　和室クロス　　　　　　　　　　　WCクロス　　　　　　　　　　　　</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/3-221.jpg' title='3-221.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-221.thumbnail.jpg' alt='3-221.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-220.jpg' title='3-220.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-220.thumbnail.jpg' alt='3-220.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-225.jpg' title='3-225.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-225.thumbnail.jpg' alt='3-225.jpg' /></a><br />
キッチン＋ダイニングテーブル製作　　　　　　浴室床タイル貼り　　　　　　　　子供室クロス</p>
<p><strong>平成21年4月16日（木）</strong></p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/3-213.jpg' title='3-213.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-213.thumbnail.jpg' alt='3-213.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-214.jpg' title='3-214.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-214.thumbnail.jpg' alt='3-214.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-210.jpg' title='3-210.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-210.thumbnail.jpg' alt='3-210.jpg' /></a>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　西側窓防犯用木格子　　　　　　　　　　　南木製デッキ＋雨樋チェーン　　　　　　　電気温水器　<br />
　　　　<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-211.jpg' title='3-211.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-211.thumbnail.jpg' alt='3-211.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-207.jpg' title='3-207.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-207.thumbnail.jpg' alt='3-207.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-215.jpg' title='3-215.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-215.thumbnail.jpg' alt='3-215.jpg' /></a><br />
北側芝張り　　　　　　　　　　　　　　　ポーチ左官工事　　　　　　　　　　　和室障子＋クロス下地パテ</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/3-208.jpg' title='3-208.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-208.thumbnail.jpg' alt='3-208.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-209.jpg' title='3-209.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-209.thumbnail.jpg' alt='3-209.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-204.jpg' title='3-204.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-204.thumbnail.jpg' alt='3-204.jpg' /></a><br />
下駄箱　　　　　　　　　　　　　　　　　　寝室クローゼット　　　　　　　　　　　　浴室タイル＋石貼り</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/3-205.jpg' title='3-205.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-205.thumbnail.jpg' alt='3-205.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-206.jpg' title='3-206.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-206.thumbnail.jpg' alt='3-206.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-217.jpg' title='3-217.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-217.thumbnail.jpg' alt='3-217.jpg' /></a>　　　　　　<br />
洗面器　　　　　　　　　　　　　　　　　　玄関倉庫棚　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p><strong>平成21年4月10日（金）</strong><br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-193.jpg' title='3-193.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-193.thumbnail.jpg' alt='3-193.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-194.jpg' title='3-194.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-194.thumbnail.jpg' alt='3-194.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-195.jpg' title='3-195.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-195.thumbnail.jpg' alt='3-195.jpg' /></a>　　　<br />
分電盤（物入内取り付け）　　　　　　　　　　建具：シナ合板　　　　　　　　　　　　中庭屋上デッキ　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-199.jpg' title='3-199.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-199.thumbnail.jpg' alt='3-199.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-200.jpg' title='3-200.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-200.thumbnail.jpg' alt='3-200.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-198.jpg' title='3-198.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-198.thumbnail.jpg' alt='3-198.jpg' /></a>　<br />
　　　洗面台　　　　　　　　　　　　　　　　　　ロフト棚　　　　　　　　　　　　　　　　　浴槽据付</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/3-202.jpg' title='3-202.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-202.thumbnail.jpg' alt='3-202.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-203.jpg' title='3-203.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-203.thumbnail.jpg' alt='3-203.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-192.jpg' title='3-192.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-192.thumbnail.jpg' alt='3-192.jpg' /></a><br />
芝張り（東側）　　　　　　　　　　　　芝張り下拵え（北側）　　　　　　　　　芝張り＋雨樋受枠（南側）</p>
<p><strong>平成21年4月8日（水）</strong></p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/3-185.jpg' title='3-185.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-185.thumbnail.jpg' alt='3-185.jpg' /></a>      　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-186.jpg' title='3-186.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-186.thumbnail.jpg' alt='3-186.jpg' /></a>      　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-187.jpg' title='3-187.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-187.thumbnail.jpg' alt='3-187.jpg' /></a><br />
ロフト本棚及び塗装工事　　　　　浴室サッシ及びタイル下地　　　　　　西側外階段外構工事</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/3-188.jpg' title='3-188.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-188.thumbnail.jpg' alt='3-188.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-189.jpg' title='3-189.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-189.thumbnail.jpg' alt='3-189.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-190.jpg' title='3-190.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-190.thumbnail.jpg' alt='3-190.jpg' /></a>　　　　<br />
南デッキ下土間コン打ち　　　造園用芝200㎡　　　玄関ポーチ土間瓦レンガ張り　100・210・厚50</p>
<p><strong>平成21年4月2日（火）</strong></p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/3-182.jpg' title='3-182.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-182.thumbnail.jpg' alt='3-182.jpg' /></a>     　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-183.jpg' title='3-183.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-183.thumbnail.jpg' alt='3-183.jpg' /></a>     　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-184.jpg' title='3-184.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-184.thumbnail.jpg' alt='3-184.jpg' /></a><br />
中庭木製デッキ張り、雨樋工事<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-168.jpg' title='3-168.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-168.thumbnail.jpg' alt='3-168.jpg' /></a>      　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-169.jpg' title='3-169.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-169.thumbnail.jpg' alt='3-169.jpg' /></a>      　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-170.jpg' title='3-170.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-170.thumbnail.jpg' alt='3-170.jpg' /></a><br />
リビング壁　・　天井板張り　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　給排水敷設工事</p>
<p><strong>平成21年3月20 日(金）</strong></p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/3-155.jpg' title='3-155.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-155.thumbnail.jpg' alt='3-155.jpg' /></a>　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-156.jpg' title='3-156.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-156.thumbnail.jpg' alt='3-156.jpg' /></a>　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-157.jpg' title='3-157.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-157.thumbnail.jpg' alt='3-157.jpg' /></a><br />
西側外観　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　北東遠景</p>
<p><strong>平成21年3月18 日(水）</strong></p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/3-109.jpg' title='3-109.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-109.thumbnail.jpg' alt='3-109.jpg' /></a>　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-110.jpg' title='3-110.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-110.thumbnail.jpg' alt='3-110.jpg' /></a>　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-111.jpg' title='3-111.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-111.thumbnail.jpg' alt='3-111.jpg' /></a><br />
　　　　　　　　　　リビング床貼り：かば桜　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ポーチ天井塗装<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-112.jpg' title='3-112.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-112.thumbnail.jpg' alt='3-112.jpg' /></a>　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-113.jpg' title='3-113.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-113.thumbnail.jpg' alt='3-113.jpg' /></a>　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-114.jpg' title='3-114.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-114.thumbnail.jpg' alt='3-114.jpg' /></a><br />
　外壁板張り塗装　：　自然素材は光　（時間、天候）　によって微妙に表情が変わる</p>
<p><strong>平成21年3月16日(月）</strong></p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/3-080.jpg' title='3-080.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-080.thumbnail.jpg' alt='3-080.jpg' /></a>　　　　<ahref ='http://naaa.biz/wp-content/3-081.jpg' title='3-081.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-081.thumbnail.jpg' alt='3-081.jpg' />　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-083.jpg' title='3-083.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-083.thumbnail.jpg' alt='3-083.jpg' /></a><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　内壁断熱材　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　外部コーキング養生</p>
<p><strong>平成21年3月14日(土）</strong></p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/3-064.jpg' title='3-064.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-064.thumbnail.jpg' alt='3-064.jpg' /></a>　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-065.jpg' title='3-065.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-065.thumbnail.jpg' alt='3-065.jpg' /></a>　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-067.jpg' title='3-067.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-067.thumbnail.jpg' alt='3-067.jpg' /></a><br />
リビング天井ＰＢ貼り　　　　　　　　　　　子供室床貼り　　　　　　　　　　　　洗面室給排水配管　<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-068.jpg' title='3-068.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-068.thumbnail.jpg' alt='3-068.jpg' /></a>　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-069.jpg' title='3-069.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-069.thumbnail.jpg' alt='3-069.jpg' /></a>　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-070.jpg' title='3-070.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-070.thumbnail.jpg' alt='3-070.jpg' /></a><br />
ダイニング空調配管　　　　　　　　　　　　ポーチ壁開口板金　　　　　　　リビング窓プランターボックス<br />
　　　　　     </p>
<p><strong>平成21年3月6日(金）</strong><br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-036.jpg' title='3-036.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-036.thumbnail.jpg' alt='3-036.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-037.jpg' title='3-037.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-037.thumbnail.jpg' alt='3-037.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-041.jpg' title='3-041.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-041.thumbnail.jpg' alt='3-041.jpg' /></a>　　　<br />
北西側外観　　　　                     　　　　　　破風板、軒天貼り　　　　　　　　　　　南側軒天ケイカル板<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-038.jpg' title='3-038.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-038.thumbnail.jpg' alt='3-038.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-039.jpg' title='3-039.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-039.thumbnail.jpg' alt='3-039.jpg' /></a>     　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-040.jpg' title='3-040.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-040.thumbnail.jpg' alt='3-040.jpg' /></a>　　　　　　　　　　　　　　　中庭外壁防火サイディング貼り　　　　　　　床断熱材Ｔ－５０　　　　　　　　　　　　南側外観　　</p>
<p><strong>平成21年2月26日(木）</strong><br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-033.jpg' title='3-033.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-033.thumbnail.jpg' alt='3-033.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-034.jpg' title='3-034.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-034.thumbnail.jpg' alt='3-034.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-035.jpg' title='3-035.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-035.thumbnail.jpg' alt='3-035.jpg' /></a><br />
中庭外壁貼り　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　設備工事　（本管接続）</p>
<p><strong>平成21年2月１０日（火）</strong><br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/2.jpg' title='2.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/2.thumbnail.jpg' alt='2.jpg' /></a>    　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3.jpg' title='3.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3.thumbnail.jpg' alt='3.jpg' /></a>   　<a href='http://naaa.biz/wp-content/4.jpg' title='4.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/4.thumbnail.jpg' alt='4.jpg' /></a><br />
 北側が終わって西側へ　　　北側遠景・・・白いソフトな外壁が圧迫感を和らげてくれる</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/6.jpg' title='6.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/6.thumbnail.jpg' alt='6.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/11.jpg' title='11.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/11.thumbnail.jpg' alt='11.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/12.jpg' title='12.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/12.thumbnail.jpg' alt='12.jpg' /></a>　　<br />
北側完了・・・ロフト開口は通風換気用スリット高さ１０ｃｍ　　　　　　　玄関ポーチと居間<br />
　　　<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/monnma.jpg' title='monnma.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/monnma.thumbnail.jpg' alt='monnma.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/m.jpg' title='m.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/m.thumbnail.jpg' alt='m.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/m1.jpg' title='m1.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/m1.thumbnail.jpg' alt='m1.jpg' /></a>　　　<br />
西外壁杉下見板張り　　　　　　　　　　　北外壁サイディング貼り　　　　　　　　　　西側コーナー<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/m2.jpg' title='m2.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/m2.thumbnail.jpg' alt='m2.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/m3.jpg' title='m3.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/m3.thumbnail.jpg' alt='m3.jpg' /></a>　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/mo.jpg' title='mo.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/mo.thumbnail.jpg' alt='mo.jpg' /></a><br />
北側外観　　　　　　　　　　　　　　　南側：隣との関係　　　　　　　　　　　　　　　　中庭<br />
本日1日の工事進捗状況　：　晴天に恵まれ、且つベテランの大工5人のチームワークで進みが速い</p>
<p><strong>平成21年2月９日（月）</strong><br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0736_1.JPG' title='img_0736_1.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0736_1.thumbnail.JPG' alt='img_0736_1.JPG' /></a>　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0737.JPG' title='img_0737.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0737.thumbnail.JPG' alt='img_0737.JPG' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0738_1.JPG' title='img_0738_1.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0738_1.thumbnail.JPG' alt='img_0738_1.JPG' /></a><br />
東側外壁杉板張り・・・濃茶塗装予定　　南側雨戸シャッター付きサッシ　　北側にせり出した外壁</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0741.JPG' title='img_0741.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0741.thumbnail.JPG' alt='img_0741.JPG' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0742.JPG' title='img_0742.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0742.thumbnail.JPG' alt='img_0742.JPG' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0743.JPG' title='img_0743.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0743.thumbnail.JPG' alt='img_0743.JPG' /></a>　　　<br />
ダイニング高窓　　　　　　　　　　　　　　　キッチンオーニング窓　　　　　　勝手口と浴室上下2段窓</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0746.JPG' title='img_0746.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0746.thumbnail.JPG' alt='img_0746.JPG' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0747.JPG' title='img_0747.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0747.thumbnail.JPG' alt='img_0747.JPG' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0748.JPG' title='img_0748.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0748.thumbnail.JPG' alt='img_0748.JPG' /></a><br />
床板：松150幅３５厚　　　　桜：100幅１５厚　　　壁板：杉板横張り12厚　濃茶塗装（リビング西側のみ）<br />
　　</p>
<p><strong>平成21年2月7日（土）</strong></p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0726.JPG' title='img_0726.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0726.thumbnail.JPG' alt='img_0726.JPG' /></a>  　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0727.JPG' title='img_0727.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0727.thumbnail.JPG' alt='img_0727.JPG' /></a>   　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0728.JPG' title='img_0728.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0728.thumbnail.JPG' alt='img_0728.JPG' /></a><br />
リビングロフト　　　　　　　　　　ロフトからの見下ろし</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0729.JPG' title='img_0729.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0729.thumbnail.JPG' alt='img_0729.JPG' /></a>    　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0731.JPG' title='img_0731.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0731.thumbnail.JPG' alt='img_0731.JPG' /></a>    　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0732.JPG' title='img_0732.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0732.thumbnail.JPG' alt='img_0732.JPG' /></a><br />
中庭を見下ろす　　　　　　　　　　　　　軒天井換気スリット　　　　　　　　外壁引っ掛け金物　　　　　<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0733.JPG' title='img_0733.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0733.thumbnail.JPG' alt='img_0733.JPG' /></a>   　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0734.JPG' title='img_0734.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0734.thumbnail.JPG' alt='img_0734.JPG' /></a>   　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0735.JPG' title='img_0735.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0735.thumbnail.JPG' alt='img_0735.JPG' /></a><br />
外壁防火サイディング厚１６ｍｍ　　塗装白色加工材（北側、南側壁、軒先45度・・・東西、南）横張り</p>
<p><strong>平成21年2月６日（金）</strong></p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0708.JPG' title='img_0708.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0708.thumbnail.JPG' alt='img_0708.JPG' /></a>  　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0709.JPG' title='img_0709.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0709.thumbnail.JPG' alt='img_0709.JPG' /></a>  　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0711.JPG' title='img_0711.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0711.thumbnail.JPG' alt='img_0711.JPG' /></a><br />
少しずつ家の形が見えてきた　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ハ－ドな北側外観</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0713.JPG' title='img_0713.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0713.thumbnail.JPG' alt='img_0713.JPG' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0717.JPG' title='img_0717.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0717.thumbnail.JPG' alt='img_0717.JPG' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0720.JPG' title='img_0720.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0720.thumbnail.JPG' alt='img_0720.JPG' /></a>　　<br />
シャープでハードな北側概観はソフトな白い色で包む予定</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0715.JPG' title='img_0715.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0715.thumbnail.JPG' alt='img_0715.JPG' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0712.JPG' title='img_0712.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0712.thumbnail.JPG' alt='img_0712.JPG' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0710.JPG' title='img_0710.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0710.thumbnail.JPG' alt='img_0710.JPG' /></a>　　<br />
リビング内観下地　　　　　　　　　　　　　　　北側　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　西側壁　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0716.JPG' title='img_0716.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0716.thumbnail.JPG' alt='img_0716.JPG' /></a><br />
中庭</p>
<p><strong>平成21年2月２日（月）</strong><br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0702.JPG' title='img_0702.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0702.thumbnail.JPG' alt='img_0702.JPG' /></a>  　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0704.JPG' title='img_0704.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0704.thumbnail.JPG' alt='img_0704.JPG' /></a> 　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0705.JPG' title='img_0705.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0705.thumbnail.JPG' alt='img_0705.JPG' /></a><br />
南側の低くて深い軒　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　深軒で予想以上に広い屋根</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0706.JPG' title='img_0706.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0706.thumbnail.JPG' alt='img_0706.JPG' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0707.JPG' title='img_0707.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0707.thumbnail.JPG' alt='img_0707.JPG' /></a> 　　　　　　　　<br />
屋根を通して中庭の広さがうかがえる</p>
<p><strong>平成21年1月19日（月）</strong><br />
上棟<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/090119_110302.jpg' title='090119_110302.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/090119_110302.thumbnail.jpg' alt='090119_110302.jpg' /></a><br />
　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/090119_162301.jpg'title='090119_162301.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/090119_162301.thumbnail.jpg' alt='090119_162301.jpg' /></a>　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/090119_170001.jpg' title='090119_170001.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/090119_170001.thumbnail.jpg' alt='090119_170001.jpg' /></a>  　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0180.JPG' title='img_0180.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0180.thumbnail.JPG' alt='img_0180.JPG' /></a><br />
建て方　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　上棟<br />
　　<strong>平成21年1月17 日（金）</strong></p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/090117_132201.jpg' title='090117_132201.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/090117_132201.thumbnail.jpg'  alt='090117_132201.jpg' /></a>             <a href='http://naaa.biz/wp-content/090117_131901.jpg' title='090117_131901.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/090117_131901.thumbnail.jpg' alt='090117_131901.jpg' /></a><br />
土台敷きこみ</p>
<p>　　　　<strong>平成20年12月26 日（金）</strong><br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/081226_111301.jpg' title='081226_111301.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081226_111301.thumbnail.jpg' 　alt='081226_111301.jpg' /></a>　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081226_111401.jpg' title='081226_111401.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081226_111401.thumbnail.jpg' alt='081226_111401.jpg' /></a><br />
基礎型枠解体(周囲は施工性を容易にするためのシラスによる埋め戻し）</p>
<p><strong>平成20年12月22 日（月）</strong></p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/081222_171001.jpg' title='081222_171001.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081222_171001.thumbnail.jpg' alt='081222_171001.jpg' /></a>           <a href='http://naaa.biz/wp-content/081222_171101.jpg'title='081222_171101.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081222_171101.thumbnail.jpg' alt='081222_171101.jpg' /></a><br />
べた基礎立ち上がりコンクリート打設　　　アンカーボルト　13Φ</p>
<p><strong>平成20年12月１９日（金）</strong></p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/081215_112102.jpg' title='081215_112102.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081215_112102.thumbnail.jpg'alt='081215_112102.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081218_153801.jpg' title='081218_153801.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081218_153801.thumbnail.jpg'alt='081218_153801.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081218_160001.jpg' title='081218_160001.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081218_160001.thumbnail.jpg' alt='081218_160001.jpg' /></a><br />
埋め戻し　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　べた基礎　<br />
　　　　　　　<br />
<strong>平成20年12月１６日（火）</strong></p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/081212_110001.jpg' title='081212_110001.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081212_110001.thumbnail.jpg'alt='081212_110001.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081215_112001.jpg' title='081215_112001.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081215_112001.thumbnail.jpg'alt='081215_112001.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081215_112101.jpg' title='081215_112101.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081215_112101.thumbnail.jpg'alt='081215_112101.jpg' /></a><br />
コンクリート打設　　　　　　　　　　　型枠解体　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　埋め戻し</p>
<p><strong>平成20年12月９日（火）</strong></p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/081210_092001.jpg' title='081210_092001.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081210_092001.thumbnail.jpg'alt='081210_092001.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081210_092101.jpg' title='081210_092101.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081210_092101.thumbnail.jpg'alt='081210_092101.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081212_110001.jpg' title='081212_110001.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081212_110001.thumbnail.jpg'alt='081212_110001.jpg' /></a><br />
木コン　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　                                   　　　　　　　　　　　  型枠</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/081210_091801.jpg' title='081210_091801.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081210_091801.thumbnail.jpg'alt='081210_091801.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081210_091901.jpg' title='081210_091901.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081210_091901.thumbnail.jpg'alt='081210_091901.jpg' /></a><br />
基礎型枠                                　　　　　　　　　　　　　 配筋　D10@200ダブル縦横共</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/081208_145001.jpg' title='081208_145001.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081208_145001.thumbnail.jpg'alt='081208_145001.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081208_145101.jpg' title='081208_145101.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081208_145101.thumbnail.jpg'alt='081208_145101.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081208_145201.jpg' title='081208_145201.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081208_145201.thumbnail.jpg'alt='081208_145201.jpg' /></a><br />
高基礎配筋　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　側溝コンクリート蓋新設</p>
<p><strong>平成20年12月3日（木）</strong></p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/081203_144101.jpg' title='081203_144101.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081203_144101.thumbnail.jpg' alt='081203_144101.jpg' /></a>    <a href='http://naaa.biz/wp-content/081203_144201.jpg' title='081203_144201.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081203_144201.thumbnail.jpg' alt='081203_144201.jpg' /></a>    <a href='http://naaa.biz/wp-content/081203_144202.jpg' title='081203_144202.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081203_144202.thumbnail.jpg' alt='081203_144202.jpg' /></a><br />
土工事</p>
<p><strong>平成20年11月20日（木）</strong><br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/081120_104201.jpg' title='081120_104201.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081120_104201.thumbnail.jpg' alt='081120_104201.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081120_104001.jpg' title='081120_104001.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081120_104001.thumbnail.jpg' alt='081120_104001.jpg' /></a><br />
仮設電気引込み　　　　　　　　仮設水道</p>
<p><strong>平成20年11月14日（金）</strong><br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/081117_114402.jpg' title='081117_114402.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081117_114402.thumbnail.jpg' alt='081117_114402.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081117_114401.jpg' title='081117_114401.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081117_114401.thumbnail.jpg' alt='081117_114401.jpg' /></a><br />
　周辺状況　　　　　　　　　　　　報告書<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/081117_114601.jpg' title='081117_114601.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081117_114601.thumbnail.jpg' alt='081117_114601.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081117_114502.jpg' title='081117_114502.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081117_114502.thumbnail.jpg' alt='081117_114502.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081117_114501.jpg' title='081117_114501.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081117_114501.thumbnail.jpg' alt='081117_114501.jpg' /></a><br />
　試験状況　　　　　　　　　　　　　地図　　　　　　　　　調査ポイント図<br />
地盤調査報告書（スウェーデン敷きサウンディング試験）　日本工業規格A-1221 ）</p>
<p><strong>平成20年11月3日（日）</strong></p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/081103_111601.jpg' title='081103_111601.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081103_111601.thumbnail.jpg' alt='081103_111601.jpg' /></a>      　　　　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081103_111502.jpg' title='081103_111502.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081103_111502.thumbnail.jpg' alt='081103_111502.jpg' /></a><br />
地盤調査（スウェーデン式サウンディング）</p>
<p><strong>平成20年10月１９日（日）</strong></p>
<p>地鎮祭<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/081019_131502.jpg' title='081019_131502.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081019_131502.thumbnail.jpg' alt='081019_131502.jpg' /></a>　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081019_131501.jpg' title='081019_131501.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081019_131501.thumbnail.jpg' alt='081019_131501.jpg' /></a></p>
<p>大安の休日を選んで取り急ぎ儀式のみ挙行する。着工は来月からの予定。</ahref></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>徒然記</title>
		<link>http://naaa.biz/2009/05/30/1813/</link>
		<comments>http://naaa.biz/2009/05/30/1813/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 May 2009 16:20:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
日・・・錦港湾　　　2009年2月
（写真クリック→拡大）
 ■  5月２９日（金）
翼の家完成見学会
 ■  5月16日（土）
S氏コレクション展　　都城市立美術館
鹿児島在住のS氏からの寄贈品の初公開らしい。さほど期待してなかっただけに意外であった。これほどのモノを寄贈するS氏とはどういう人であろうか？ともあれ、久々のうれしいニュースである。美術館にはおおいに宣伝して欲しいし、できれば常設にしてもらいたい。繰り返し見ることで理解も深まるし愛着もわく。郷土に関連する作家のみにこだわるなんてナンセンス以外のなにものでもない。油彩から水彩、版画と作品作家ともに多岐にわたっており、しかも国内外の一流どころである。どこかで耳にした人も多いはずだ。簡単な紹介は「イベント欄」で紹介しておいたのでここでは省くが、是非足を運んでほしい。繰り返すが是非常設にしてもらいたい。
 ■  5月9日（土）
やねだん再訪　　（　串良町　）
やねだん在住の彫刻家中尾さんにローマから帰省中の彫刻家源さんを紹介すべく久しぶりにやねだんを訪ねた。折りしも、以前国会で麻生総理にやねだんを紹介した尾辻参院議員が訪問、講演中でSPの姿が物々しい。以前にも増してマスコミの取材や視察団が多く、アーチストにとっては励みになっているようである。あらたに馬小屋がわずか2ヶ月弱で美術館に様変わりしていてそのすばやい行動力に彼らのやる気が窺える。
 　　　         　　　　　　
遠方に見えるのがSP。ギャラリー隣の公民館では尾辻議員が講演中。以前足欲だった所に現在は陶芸家の釜が据えられている。
 　     　　　  　
　　　　　めだかの池　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　やねだん美術館
              
　　　　　　　　迎賓館1号棟と画家のアトリエ
　　
写真は広場の一角と新たにできたやねだん美術館。ぐっと充実してきた。石と鉄の違いはあれ同じ彫刻家同士、話がはずむ。2月末迎賓館1号館に宿泊したがここも離れがギャラリーに様変わり、スペイン旅行でのスケッチで埋められている。その数の多さに感心すると同時に、画家と建築家のスケッチの視点と表現の違いが大いに参考になる。
 ■  4月27日（月　）
オープンハウス
本サイトの「ニュース欄」で案内済みのオープンハウス（住宅完成見学会）が無事終わりました。協力頂いた関係者の皆さん有難うございました。なお、クライアントの好意により5月中旬まで見学できます。見学を希望される方は中岡の携帯090-2084－1000までご連絡ください。
　　　　　　
 ■  3月16日（月）
彫刻家　源敏彦　ＭＩＮＡＭＯＴＯ　ＴＯＳＨＩＨＩＫＯ
彫刻家　源敏彦については前回わずかに触れた。触れたついでに彼のプロフィ－ルを紹介しておきたい。鹿児島県大島郡伊仙町生まれ。創形美術学校（東京・池袋）造形科を卒業、1975年にイタリアに渡り、以来30年以上ローマで創作活動を続け、その作品はイタリア全域に及んでいる。現地では通称「ゲンチャン」の名で親しまれているらしい。その作品はホームページ　WWW.minamoto.it　に詳しい。
　　　　　　　　　　　　
 ■  3月11日（水）
日本画家　田中一村
当地出身でローマ在住の彫刻家　源さんが帰ってきた。昨夜は久しぶりの再開で痛飲、気がついたら　な、な、何と早朝4時半。芸術談議は時を忘れ、我を忘れる。読み終えたばかりの一村が話題の中心だったか？。一村といえばその作風からルソーが思い浮かぶが、南の島に住み付いたことから日本のゴーギャンとも評される。　源さんの意見は若冲である。そんなこんなで話は尽きなかったが詳細は覚束ない。源さんとは同年でもあるが、一昨年、同時期に胆のうを執った仲？（我ながら付き合いが良い）でもある。
　　　　　　　　
亜熱帯を描いた日本画家・・・日本のゴーギャン　田中一村伝
 ■  3月7日（土）
展示会
強行スケジュールではあったが久しぶりに住宅建材メーカーの展示会に行ってきた。都城～福岡間の日帰りは早朝出発してもかなりきついが、実物に接する以上のことはない。カタログ写真等では日常的に接触する機会の少ないクライアントに対して、特にそのスケール感において決定的に説得力に欠ける。直に見たり触ったりして、感じて確かめることが重要である。インターネットでどんな情報でも瞬時に手に入る時代であるが、だからこそ体感する事の大切さをあらためて思う。
　　  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/3-01011.jpg' title='3-01011.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-01011.jpg' alt='3-01011.jpg' /></a><br />
日・・・錦港湾　　　2009年2月</p>
<p>（写真クリック→拡大）<br />
 ■  <strong>5月２９日（金）</strong></p>
<p><strong>翼の家完成見学会</strong></p>
<p> ■  <strong>5月16日（土）</strong></p>
<p><strong>S氏コレクション展</strong>　　都城市立美術館</p>
<p>鹿児島在住のS氏からの寄贈品の初公開らしい。さほど期待してなかっただけに意外であった。これほどのモノを寄贈するS氏とはどういう人であろうか？ともあれ、久々のうれしいニュースである。美術館にはおおいに宣伝して欲しいし、できれば常設にしてもらいたい。繰り返し見ることで理解も深まるし愛着もわく。郷土に関連する作家のみにこだわるなんてナンセンス以外のなにものでもない。油彩から水彩、版画と作品作家ともに多岐にわたっており、しかも国内外の一流どころである。どこかで耳にした人も多いはずだ。簡単な紹介は「イベント欄」で紹介しておいたのでここでは省くが、是非足を運んでほしい。繰り返すが是非常設にしてもらいたい。</p>
<p> ■  <strong>5月9日（土）</strong></p>
<p><strong>やねだん再訪</strong>　　（　串良町　）</p>
<p>やねだん在住の彫刻家中尾さんにローマから帰省中の彫刻家源さんを紹介すべく久しぶりにやねだんを訪ねた。折りしも、以前国会で麻生総理にやねだんを紹介した尾辻参院議員が訪問、講演中でSPの姿が物々しい。以前にも増してマスコミの取材や視察団が多く、アーチストにとっては励みになっているようである。あらたに馬小屋がわずか2ヶ月弱で美術館に様変わりしていてそのすばやい行動力に彼らのやる気が窺える。</p>
<p> <a href='http://naaa.biz/wp-content/3-283.jpg' title='3-283.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-283.thumbnail.jpg' alt='3-283.jpg' /></a>　　　    <a href='http://naaa.biz/wp-content/3-273.jpg' title='3-273.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-273.thumbnail.jpg' alt='3-273.jpg' /></a>     　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-274.jpg' title='3-274.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-274.thumbnail.jpg' alt='3-274.jpg' /></a>　　　</p>
<p>遠方に見えるのがSP。ギャラリー隣の公民館では尾辻議員が講演中。以前足欲だった所に現在は陶芸家の釜が据えられている。</p>
<p> <a href='http://naaa.biz/wp-content/3-287.jpg' title='3-287.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-287.thumbnail.jpg' alt='3-287.jpg' /></a>　     <a href='http://naaa.biz/wp-content/3-288.jpg' title='3-288.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-288.thumbnail.jpg' alt='3-288.jpg' /></a>　　　  <a href='http://naaa.biz/wp-content/3-292.jpg' title='3-292.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-292.thumbnail.jpg' alt='3-292.jpg' /></a>　<br />
　　　　　めだかの池　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　やねだん美術館</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/3-304.jpg' title='3-304.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-304.thumbnail.jpg' alt='3-304.jpg' /></a>       <a href='http://naaa.biz/wp-content/3-302.jpg' title='3-302.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-302.thumbnail.jpg' alt='3-302.jpg' /></a>       <a href='http://naaa.biz/wp-content/3-300.jpg' title='3-300.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-300.thumbnail.jpg' alt='3-300.jpg' /></a><br />
　　　　　　　　迎賓館1号棟と画家のアトリエ<br />
　　<br />
写真は広場の一角と新たにできたやねだん美術館。ぐっと充実してきた。石と鉄の違いはあれ同じ彫刻家同士、話がはずむ。2月末迎賓館1号館に宿泊したがここも離れがギャラリーに様変わり、スペイン旅行でのスケッチで埋められている。その数の多さに感心すると同時に、画家と建築家のスケッチの視点と表現の違いが大いに参考になる。</p>
<p> ■  <strong>4月27日（月　）</strong></p>
<p><strong>オープンハウス</strong></p>
<p>本サイトの「ニュース欄」で案内済みのオープンハウス（住宅完成見学会）が無事終わりました。協力頂いた関係者の皆さん有難うございました。なお、クライアントの好意により5月中旬まで見学できます。見学を希望される方は中岡の携帯090-2084－1000までご連絡ください。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/3-246.jpg' title='3-246.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-246.thumbnail.jpg' alt='3-246.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-244.jpg' title='3-244.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-244.thumbnail.jpg' alt='3-244.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-265.jpg' title='3-265.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-265.thumbnail.jpg' alt='3-265.jpg' /></a></p>
<p> ■  <strong>3月16日（月）</strong></p>
<p><strong>彫刻家　源敏彦　ＭＩＮＡＭＯＴＯ　ＴＯＳＨＩＨＩＫＯ</strong></p>
<p>彫刻家　源敏彦については前回わずかに触れた。触れたついでに彼のプロフィ－ルを紹介しておきたい。鹿児島県大島郡伊仙町生まれ。創形美術学校（東京・池袋）造形科を卒業、1975年にイタリアに渡り、以来30年以上ローマで創作活動を続け、その作品はイタリア全域に及んでいる。現地では通称「ゲンチャン」の名で親しまれているらしい。その作品はホームページ<font color="#FF0000">　WWW.minamoto.it　<strong></strong></font>に詳しい。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/3-076.jpg' title='3-076.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-076.thumbnail.jpg' alt='3-076.jpg' /></a>　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-078.jpg' title='3-078.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-078.thumbnail.jpg' alt='3-078.jpg' /></a>　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-077.jpg' title='3-077.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-077.thumbnail.jpg' alt='3-077.jpg' /></a>　　　　<br />
 ■  <strong>3月11日（水）</strong></p>
<p><strong>日本画家　田中一村</strong></p>
<p>当地出身でローマ在住の彫刻家　源さんが帰ってきた。昨夜は久しぶりの再開で痛飲、気がついたら　な、な、何と早朝4時半。芸術談議は時を忘れ、我を忘れる。読み終えたばかりの一村が話題の中心だったか？。一村といえばその作風からルソーが思い浮かぶが、南の島に住み付いたことから日本のゴーギャンとも評される。　源さんの意見は若冲である。そんなこんなで話は尽きなかったが詳細は覚束ない。源さんとは同年でもあるが、一昨年、同時期に胆のうを執った仲？（我ながら付き合いが良い）でもある。<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-071.jpg' title='3-071.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-071.thumbnail.jpg' alt='3-071.jpg' /></a>　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-066.jpg' title='3-066.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-066.thumbnail.jpg' alt='3-066.jpg' /></a>　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-072.jpg' title='3-072.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-072.thumbnail.jpg' alt='3-072.jpg' /></a><br />
亜熱帯を描いた日本画家・・・日本のゴーギャン　田中一村伝</p>
<p> ■  <strong>3月7日（土）</strong></p>
<p><strong>展示会</strong></p>
<p>強行スケジュールではあったが久しぶりに住宅建材メーカーの展示会に行ってきた。都城～福岡間の日帰りは早朝出発してもかなりきついが、実物に接する以上のことはない。カタログ写真等では日常的に接触する機会の少ないクライアントに対して、特にそのスケール感において決定的に説得力に欠ける。直に見たり触ったりして、感じて確かめることが重要である。インターネットでどんな情報でも瞬時に手に入る時代であるが、だからこそ体感する事の大切さをあらためて思う。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/3-043.jpg' title='3-043.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-043.thumbnail.jpg' alt='3-043.jpg' /></a>　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-044.jpg' title='3-044.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-044.thumbnail.jpg' alt='3-044.jpg' /></a>         <a href='http://naaa.biz/wp-content/3-045.jpg' title='3-045.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-045.thumbnail.jpg' alt='3-045.jpg' /></a>　<br />
　　<br />
 ■  <strong>2月22日（日）</strong></p>
<p>　　<strong>やねだん</strong></p>
<p>鹿児島の美術家に誘われ、行政に頼らないユニークな村おこし運動で全国的にも有名な鹿屋市串良町の柳谷集落、通称”<strong>やねだん</strong>”を訪ねてきました。過疎化で空き家になっている民家数棟が迎賓館として用意され、全国各地から画家、陶芸家、写真家、彫刻家等の芸術家が移り住んでおり、我々も一泊お世話になりました。といってもメインギャラリーで酒を酌み交わしながらの熱い芸術談義は留まるところを知らず、宿泊先の迎賓館へ移動、さらに鹿児島の舞踏家集団の若者3人が加わり、深夜に及ぶ議論に久々に刺激を受けた次第です。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/3-010.jpg' title='3-010.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-010.thumbnail.jpg' alt='3-010.jpg' /></a>　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-013.jpg' title='3-013.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-013.thumbnail.jpg' alt='3-013.jpg' /></a>　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-027.jpg' title='3-027.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-027.thumbnail.jpg' alt='3-027.jpg' /></a><br />
錦江湾に沈む夕日・・・インドに負けてない！　　　　　　　歓迎会　　　　　　　　　ギャラリー前の通り</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/3-025.jpg' title='3-025.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-025.thumbnail.jpg' alt='3-025.jpg' /></a>　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-029.jpg' title='3-029.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-029.thumbnail.jpg' alt='3-029.jpg' /></a>　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/3-017.jpg' title='3-017.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/3-017.thumbnail.jpg' alt='3-017.jpg' /></a><br />
ギャラリーやねだん　　　　　　　　　　　　ギャラリー内部　　　　　　　　　土着菌芋焼酎”やねだん”　　　　　　　</p>
<p> ■  <strong>2月2日（月）</strong></p>
<p>　<strong>インド　･　ネパール　・　タイ</strong></p>
<p>1週間の旅でタイ（バンコク）～インド〔ラージギル,サルナート、ブッダガヤ、ベナレス）～ネパール（カトマンズ）を巡って来ました。詳細は<strong>視て歩き（海外）</strong>でアップしていきます。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0207.JPG' title='img_0207.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0207.thumbnail.JPG' alt='img_0207.JPG' /></a>　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0190.JPG' title='img_0190.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0190.thumbnail.JPG' alt='img_0190.JPG' /></a>　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0479.JPG' title='img_0479.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0479.thumbnail.JPG' alt='img_0479.JPG' /></a><br />
インド　　　　　　　　タイ・スワンナプーム国際空港（ヘルムート・ヤーン設計）　　ガンジス川のご来光</p>
<p>タイ・バンコクのスワンナプーム（黄金の土地の意味）国際空港の広さは成田空港の3倍で世界１だそうである。設計はドイツ系アメリカ人のへルームート・ヤーン。以前、同じヤーン設計のシカゴのイリノイ州立センターを見て、役所の建築で、その大胆な色彩の総ガラス吹き抜けに驚いた記憶がよみがえる。空港の施工にＪＶで日本の竹中、大林が参加していたのを知ったのは帰国してからのことである。また、東京駅を挟んで立つ完成したばかりのサウス、ノースグラントウキョウ両ビルもヤーンのデザインである。驚いたことに保存問題でゆれている東京中央郵便局の新しいガラス高層プラン（ＪＰタワー・38階建て）がヤーンの美しいドローイングで発表されていた。例の如く低層部に申し訳程度に既存建築の一部を残す保存方法に批判の声も上がっているとか。</p>
<p>   ■  <strong>1 月11日（日）</strong></p>
<p> <strong> エッシャーの迷宮世界展</strong></p>
<p>宮崎県美術館で開催、その初日に行ってきた。初日のみポスターがもらえる。立体に携わっている者にはエッシャーの幾何学やﾄﾙﾝﾌﾟ･ﾙｲﾕ(だまし絵) の世界 は大変興味深い。作品の殆どが版画でモノクロ､細密でやや目が疲れる｡エッシャーの父が明治期にお雇い外国人として（土木技師）日本にいたことやエッシャー本人も建築装飾を学び版画家に転向したことなど今回始めて知った｡建築関係者には特にお進め。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/090112_104501.jpg' title='090112_104501.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/090112_104501.thumbnail.jpg' alt='090112_104501.jpg' /></a>          <a href='http://naaa.biz/wp-content/lw355.jpg' title='lw355.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/lw355.thumbnail.jpg' alt='lw355.jpg' /></a>          <a href='http://naaa.biz/wp-content/lw435.jpg' title='lw435.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/lw435.thumbnail.jpg' alt='lw435.jpg' /></a><a href='http://naaa.biz/wp-content/lw268.jpg' title='lw268.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/lw268.thumbnail.jpg' alt='lw268.jpg' /></a></p>
<p>   ■  <strong>12 月２８日（日）</strong></p>
<p><strong>OPEN HOUSE</strong></p>
<p>都城三股の家のOPEN HOUSENに行ってきた。設計は福岡を拠点に活躍している末廣香織（九州大学准教授）、宣子夫妻主宰のNKSアーキテクツである。住宅のOPEN HOUSEはプライバシーに関わるだけに、オーナーの好意なくしては実現しない。今回は幸運にも門戸が広いことを新聞ﾁﾗｼで偶然知った。それでも同業者の見学は一般的に歓迎されず、こちらもつい遠慮がちになるのであるが、設計者自らの親切な応対も含め、地方でこのようなチャンスに恵まれたことに感謝したい。各種メディアの論評が待たれるところであるが、小住宅とはいえ、オーナーへの回答のみならず、当然のことながらその社会性を前提として、西洋伝来のモダニズムと、わが国古来の住まいとの融合という手法（この用法こそ設計者の個性であるが、もちろんそれだけではない。）によっての新たな提案であることは間違いない。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/081228_134901.jpg' title='081228_134901.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081228_134901.thumbnail.jpg' alt='081228_134901.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081228_135002.jpg' title='081228_135002.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081228_135002.thumbnail.jpg' alt='081228_135002.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081228_135201.jpg' title='081228_135201.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081228_135201.thumbnail.jpg' alt='081228_135201.jpg' /></a><br />
卍型の外観</p>
<p>■12 月２０日（土）<strong></p>
<p></strong><strong>再生</strong></p>
<p>パソコンがぶっ壊れ、ＨＰのみ2週間ぶりに、やっと本日復旧した。その間、暇にまかせて読書三昧。読書不足は読書によって補う他ない。また、プロフィールのページで案内していた扇形の家に、一年を要したが新しい住まい手が現れ、こちらも生き返って一安心。契約で前住人の住む久留米市まで一っ走り。ここの棲家もたまたま変形で、住人曰く、「今までいびつな家で住み慣らされてきたから苦にならないわ」・・・・・？　どちらもしぶとい。</p>
<p> ■<strong> 12 月6日（土）</strong></p>
<p><strong>CRANBROOK　IN　JAPAN　2008</strong>　（リビング・デザインセンターOZONE）　　</p>
<p>所属している東京三州倶楽部の忘年会出席のついでに、話題のフェルメール展他、アートシーンを駆けずり回ってきた。（限られた日数で、あれもこれもとつい欲張ってしまうのは生来の貧乏性ゆえか。）以下、その報告。建築関係は旅（国内編）に掲載。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/081207_110701.jpg' title='081207_110701.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081207_110701.thumbnail.jpg' alt='081207_110701.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081207_110602.jpg' title='081207_110602.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081207_110602.thumbnail.jpg' alt='081207_110602.jpg' /></a>　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081207_110601.jpg' title='081207_110601.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081207_110601.thumbnail.jpg' alt='081207_110601.jpg' /></a><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　パンフレット</p>
<p>建築、デザイン、アートの各領域に多大な影響を与え続けているアメリカの大学院クランブルック・オブアートに学んだ有志による展覧会。建築、デザイン、（プロダクト、ジュエリー、製品・環境、グラフィック、インダストリアル、インタラクション）、造形作家、ファイバーアーチスト、織造形、陶芸作家等総勢29名。建築家の出展は椎名政夫他5名。新宿のOZONEプラザは、家作りに関するサポートが、ショールームや図書を含めて充実している。</p>
<p> ■<strong> 12 月5日（金）</strong></p>
<p><strong>「巨匠ピカソ：魂のポートレート展」</strong>（サントリー美術館）</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/081205_104501.jpg' title='081205_104501.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081205_104501.thumbnail.jpg' alt='081205_104501.jpg' /></a>　   　　　　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081205_114501.jpg' title='081205_114501.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081205_114501.thumbnail.jpg' alt='081205_114501.jpg' /></a><br />
 　　　　　　　　　　　　　　会場：ミッドタウン３F<br />
パリ、マレ地区に位置するフランス国立美術館の改装により実現したもので、ピカソが最後まで手元に残した作品約60点が展示してある。巨匠パブロ・ピカソ（1881~1973）は、生涯を通じて内なる心に向き合い、自らの人生を作品創造に反映させた画家であった。彼が残した数多くの自画像、あるいは間接的に自己を投影した作品の数々は、ピカソ芸術の本質を表している。ピカソの魂の叫びともいうべき自画像とその周辺の作品を、心行くまで堪能できた。やはり絵画は（絵画に限らないが）何回でも繰り返し見るべきであることを実感。</p>
<p><strong>吉岡徳仁ディレクション[セカンド・ネイチャー」展</strong>（21-21ＤＥＳＩＧＮ　ＳＩＧＨＴ　）<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/081205_103801.jpg' title='081205_103801.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081205_103801.thumbnail.jpg' alt='081205_103801.jpg' /></a>　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081205_115302.jpg' title='081205_115302.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081205_115302.thumbnail.jpg' alt='081205_115302.jpg' /></a>　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081207_105601.jpg' title='081207_105601.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081207_105601.thumbnail.jpg' alt='081207_105601.jpg' /></a><br />
21＿21　DESGN　SIGHT</p>
<p>21-21デザインサイトの設計者である建築家「安藤忠雄展」に続き、訪れたのは今回で3回目。たまたま、チケットが無料で手に入ったが買ってでも見るべき。これからのデザインの方向性を暗示している。建築のほうも、設計者の安藤忠雄が驚くほどの建築オタクの現場所長が、現場に寝泊りで入れ込んだにも関わらず、（以前、直接所長の説明を受けた。本人はオタクを越えてもはや宗教の域ですとのたまわった。）時を経て訪れると建築の粗も少しずつ見えてくる。かくも建築はむつかしい。</p>
<p><strong>「ＧＯＯＤ　ＤＥＳＩＧＮ　ＥＸＨＩＢＩＴＩＯＮ　２００８」</strong>（東京ミッドタウンデザインハブ）</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/081205_150701.jpg' title='081205_150701.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081205_150701.thumbnail.jpg' alt='081205_150701.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081205_150801.jpg' title='081205_150801.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081205_150801.thumbnail.jpg' alt='081205_150801.jpg' /></a>　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081205_151201.jpg' title='081205_151201.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081205_151201.thumbnail.jpg' alt='081205_151201.jpg' /></a>　<br />
展示場　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　建築部門　　</p>
<p>一昔前は天然資源に乏しい日本は知的資源を国策の根幹に据えなければいけないという考え方が強くあった。デザインは天然資源に恵まれない我が国の重要な知的資源のひとつであり貴重な財産である。我が国を取り巻く情勢は、より複雑かつ高度になってきている。コンピューターネットワークを中心とした高度情報社会、出口の見えない環境問題、こうしたさまざまな問題とデザインがどのように向き合ったらよいのか、近未来の生活者の立場から、応募作品の評価の基軸を人間やその生活を中心に置いていく。審査委員長内藤廣を中心とする審査委員のあらたな挑戦である。</p>
<p> ■<strong> 12 月4日（木）</strong></p>
<p><strong>フェルメール展</strong>　光の天才画家とデルフトの巨匠たち　（東京都立美術館）</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/081204_144102.jpg' title='081204_144102.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081204_144102.thumbnail.jpg' alt='081204_144102.jpg' /></a>　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081204_144103.jpg' title='081204_144103.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081204_144103.thumbnail.jpg' alt='081204_144103.jpg' /></a>　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081207_105701.jpg' title='081207_105701.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081207_105701.thumbnail.jpg' alt='081207_105701.jpg' /></a></p>
<p>平日でも待ち時間、約１時間。フェルメールがその生涯で残した作品わずか３０数点。本国オランダでもデルフトの芸術家による名作がこれほど一堂に集うことは稀有であるという、一生に一度しかめぐり合えることのない奇跡の展覧会だという。感想を言葉にできるものではないし、する必要もなかろうというのが感想。　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　<br />
<strong>「ウ‘ィルヘルム・ハンマースホイ　静かなる詩情」展</strong>（国立西洋美術館）</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/081204_155201.jpg' title='081204_155201.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081204_155201.thumbnail.jpg' alt='081204_155201.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081204_155202.jpg' title='081204_155202.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081204_155202.thumbnail.jpg' alt='081204_155202.jpg' /></a>　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081207_105703.jpg' title='081207_105703.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081207_105703.thumbnail.jpg' alt='081207_105703.jpg' /></a><br />
ロダンの彫刻と西洋美術館</p>
<p>一度聞いたぐらいでは覚えられそうもない日本では無名のデンマークの画家だが、その作品はまさに詩情たっぷり。殆どは女性（モデルは妻）の後姿と人気のない室内風景。特に室内を描いた作品は建築を業とする者としてつくづく見てよかったと思う。感動とは違う一種の軽いショックである。</p>
<p> ■<strong> 1１月29日（土）</strong></p>
<p><strong>報恩講　　荘厳  飾り餅作り</strong></p>
<p>手馴れた門徒の前では手伝いにもならず、邪魔にならないよう殆ど見てるだけ。報恩講の荘厳（しょうごん）がどのようなものかも知らず恥じるのみだが少しずつでも親しんで行きたい。何れにしても始めて見たので紹介しておきたい。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/081129_104702.jpg' title='081129_104702.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081129_104702.thumbnail.jpg' alt='081129_104702.jpg' /></a>　　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081129_100601.jpg' title='081129_100601.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081129_100601.thumbnail.jpg' alt='081129_100601.jpg' /></a>　　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081129_095901.jpg' title='081129_095901.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081129_095901.thumbnail.jpg' alt='081129_095901.jpg' /></a><br />
境内　　　　　　　　　　　　　　　　製作過程→１個作るのに大人2～3人掛かり<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/081129_102301.jpg' title='081129_102301.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081129_102301.thumbnail.jpg' alt='081129_102301.jpg' /></a>　　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081129_102601.jpg' title='081129_102601.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081129_102601.thumbnail.jpg' alt='081129_102601.jpg' /></a>　　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081129_095801.jpg' title='081129_095801.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081129_095801.thumbnail.jpg' alt='081129_095801.jpg' /></a><br />
細かい手作業である。１個が約1時間半～2時間で完成。　美しい！<br />
　　　<br />
報恩講　～浄土真宗をしのぶ行事～ </p>
<p>●親鸞（しんらん）聖人の徳に報います</p>
<p>　報恩講は浄土真宗門徒（信徒）にとって、一年中でもっとも大切で、親しみ深い行事です。浄土真宗の御教えを明らかにしてくださった宗祖・親鸞聖人の法要だからです。</p>
<p>　聖人は弘長2年（1262年）11月28日、90歳の生涯を京都でとじられました。そして聖人ののこされた徳をしのんで、毎月28日に門徒たちによって、お念仏の集まりが行われるようになりました。これがさらに大きく広がって、本願寺第三世の覚如上人によって法会（ほうえ）の基本となる形ができあがりました。そしてこの法会の集まりを「講」というようになりました。聖人のご恩に報い、お念仏を一層ありがたく味あわせていただこうということから「報恩講」と呼ばれるようになったのです。<br />
●本山とご家庭のおつとめ</p>
<p>　おつとめの期間は、東本願寺（真宗大谷派本山）では11月21日～28日までの8日間、西本願寺では1月9日～16日（新暦にあらためた日程）までつとめられます。さらにこの期間と前後して、お寺を中心に一般の家庭でもおつとめをします。大阪、京都など本山に近いところにお住まいの門徒様のご家庭では、あまり報恩講を行いませんが、ぜひおつとめいただきたいものです。<br />
おつとめは特別むつかしくはありません。秋から冬にかけて家族そろっておつとめできる日にご住職におまいりいただき、正信偈（しょうしんげ）《聖人が示された浄土真宗のもっとも大切な教えが説かれたもの》をあげましょう。この時のお仏壇の荘厳（しょうごん）《お飾り》は、ローソクは赤、打敷（うちしき）は金襴などのあざやかなものにします<br />
  ■<strong> 1１月１6日（日）</strong></p>
<p><strong>ふるさと緑陰講座</strong>･･･その後</p>
<p>昨日１冊の本が届いた。津村節子先生からで送迎等のお礼である。奥付を見ると２００８年６月３０日発行でおそらく最も新しい著書であろう。同じ丹羽門下の瀬戸内寂聴といい一流作家に共通する年齢性別を問わないその創作意欲には恐れ入るばかりで心して読みたい。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/081117_082701.jpg' title='081117_082701.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081117_082701.thumbnail.jpg' alt='081117_082701.jpg' /></a></p>
<p>　■<strong> 1１月１４日（金）</strong></p>
<p>ここのところ、実務的な本ばかり手にしてきて久しぶりに小説を堪能した。といっても殆どノンフィクションである。ふるさと緑陰講座で講師にお迎えしたばかりの女流作家津村節子の自伝<strong>「瑠璃色の石」</strong>、時代は上って北康利著<strong>「白州次郎　占領を背負った男」</strong>、さらに上って<strong>大西郷</strong>に関するもの、私心というものの持ち合わせがなく己の心の命ずるままに行動する先達の姿は痛快でさえある。</p>
<p>　■<strong> 1１月9日（日）</strong></p>
<p><strong>ふるさと緑陰講座</strong>　津村節子先生送迎</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0165.JPG' title='img_0165.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0165.thumbnail.JPG' alt='img_0165.JPG' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0168.JPG' title='img_0168.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0168.thumbnail.JPG' alt='img_0168.JPG' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0173.JPG' title='img_0173.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0173.thumbnail.JPG' alt='img_0173.JPG' /></a><br />
小村寿太郎記念館　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　宮崎空港</p>
<p>ノンフィクション小説<strong>「ポーツマスの旗」</strong>で小村寿太郎を正しく評価された津村先生のご主人故<strong>吉村昭</strong>先生を偲び、飫肥の小村寿太郎記念館をどうしても訪ねたいとのご希望でご案内致しました。そこでまた新しい感動が生まれ（詳しくは反省会で）ご案内して本当に良かったと思います。</p>
<p>お蔭さまで無事終了致しました。ご来場の皆様有難う御座いました。関係者の皆さん、本当に御疲れ様でした。</p>
<p>津村節子先生、大河内昭爾先生には本当に御無理をお願いしました。感謝してお礼を申し上げます。</p>
<p>　■<strong> 1１月8日（土）</strong></p>
<p><strong>ふるさと緑陰講座</strong>津村節子・大河内昭爾両先生送迎</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0158.JPG' title='img_0158.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0158.thumbnail.JPG' alt='img_0158.JPG' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0159.JPG' title='img_0159.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0159.thumbnail.JPG' alt='img_0159.JPG' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0162.JPG' title='img_0162.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0162.thumbnail.JPG' alt='img_0162.JPG' /></a>　　　<br />
嘉例川駅　　　　　　　　　　　　　　　　塩浸温泉　　　　　　　　　　　霧島神宮</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/081108_155501.jpg' title='081108_155501.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081108_155501.thumbnail.jpg' alt='081108_155501.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081108_160401.jpg' title='081108_160401.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081108_160401.thumbnail.jpg' alt='081108_160401.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081108_212601.jpg' title='081108_212601.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081108_212601.thumbnail.jpg' alt='081108_212601.jpg' /></a><br />
関の尾の滝甌穴郡見学　　　　　　　関の尾の滝　　　　　　講演会後の書籍サイン会　<br />
　　　　　　<br />
関の尾の滝ではちょっと立ち寄って記念写真でも、のつもりが大河内先生久しぶりの事もあったりで一周してしまいました。小雨で足元の悪い中、高齢、病後ではらはらし通しでしたが滝の水量が多かったことで少しは救われた思いです。</p>
<p>　■<strong> 1１月7日（金）</strong></p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0152.JPG' title='img_0152.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0152.thumbnail.JPG' alt='img_0152.JPG' /></a><br />
　　クリック　（拡大）<br />
第19回<font color="#00AA00" size="3"><strong>ふるさと緑陰講座</strong></font>がいよいよ明日に迫りました。今回は待望の小説家津村節子さんをゲストに迎えて大河内先生との対談が設けられます。<br />
<strong>講題　津村節子「ふたり旅」　　大河内昭爾「同人雑誌評35年」</strong><br />
お二人の略歴等や講演の詳細は<font color="#FF0000"><strong>「ニュース」欄</strong></font>を御覧下さい。<br />
また、恒例の昼食会は翌日11月9日11時より12時半まで庄内町の願心寺であります。</p>
<p>　■<strong> 1１月３日（火）</strong></p>
<p><strong><font color="#AA0055">都城島津音楽祭</font></strong></p>
<p>売却の危機に瀕していた<strong>都城島津邸</strong>が、同じく既に解体が決定していたものの土壇場で誘致決定の宮崎産経大が都城市に借入を申し出危機を脱した<strong>都城市民会館</strong>と同様、急転直下保存が決定したのを機に都城島津音楽祭が島津ゆかりの各地で催される。昼の島津邸に引き続き夜は摂護寺であり行って来た。観光協会が頑張っている。詳細はニュース欄参照。絵画の<strong>山内多聞展</strong>は招待券での２度目の鑑賞。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/081103_195201.jpg' title='081103_195201.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081103_195201.thumbnail.jpg' alt='081103_195201.jpg' /></a><br />
摂護寺御堂コンサート</p>
<p>   ■<strong> 10月28日（火）</strong> </p>
<p><strong>日本画家山内多門生誕１３０年展</strong></p>
<p><font color="#D50000"><strong>多門が帰ってきた</strong></font></p>
<p>市立都城美術館でじっくりでは無いが鑑賞してきた。それでも１時間程かかったがそれほど数が揃っていた。墨画、淡彩、彩色、細密画的な巻物から軸物は当然として襖絵、屏風絵など小品から大作、スタッフの労苦が察せられる。なかでも旅のスケッチ帳や下絵ははうれしい。元来が制作過程や発想がうかがえる素描が好きで素人鑑賞者には参考になる。墨画、淡彩、彩色の違いを予想しながら視ていったが結構はずれた。途中、偶然学芸員のHさんに会ったので質問し、丁寧な解説を受け納得したが科学的に明確な区分けでは無いという。１１月９新日曜美術館のアートシーンのコーナーでも放映される。入場料大人８００円。１１月いっぱいまで。</p>
<p>    ■<strong> 10月18日（土）</strong> </p>
<p><strong>建築家　村野藤吾展</strong></p>
<p>10月の連休を利用して汐留の松下館で開催中の建築家　<strong>村野藤吾</strong>展に行ってきた。会場は手作り感に満ち満ちていて村野ワールドを充分堪能する。丹念に描きこまれた手描きの原図、粘土のモックアップ、水彩で彩色された内観パース等、ものつくりの原点に触れるも最近の世相の中でどこまで徹底できるのか全ては己の心がけ次第と自覚を新たにする。</p>
<p>※　<strong>村野藤吾－建築とインテリア</strong><br />
　　　　　ひとをつくる空間の美学</p>
<p>概　要 　村野藤吾の独創性とヒューマニズムがもっとも顕著に表れている<font color="#D50000">「インテリア空間」</font> を中心に据え、約20作品を、図面、写真、模型、家具などから紹介し、その業績を広く展覧。</p>
<p>会　期 2008年8月2日（土）～10月26日（日）<br />
10：00-18：00（8/11～18・月曜休館、9/15・10/13開館）<br />
入場料 一般500円　大高生300円 </p>
<p>会　場<br />
問合せ 松下電工汐留ミュージアム<br />
東京都港区東新橋1-5-1 松下電工ビル4F<br />
Tel：03-5777-8600<br />
URL：http://www.mew.co.jp/corp/museum/ </p>
<p>  ■<strong> 10月16日（木）</strong> </p>
<p><strong>おかげ横丁・おはらい通り</strong></p>
<p>東京からの帰りの途中のお伊勢さん参り。伊勢神宮内宮に至る界隈のおかげ横丁の賑わいにはビックリする。ここの様々なアイデアは神宮と言う名所を控えてない地方でも充分生かせるだろう。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0083.JPG' title='img_0083.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0083.thumbnail.JPG' alt='img_0083.JPG' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0128.JPG' title='img_0128.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0128.thumbnail.JPG' alt='img_0128.JPG' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0129.JPG' title='img_0129.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0129.thumbnail.JPG' alt='img_0129.JPG' /></a><br />
以下概略紹介　（写真：中岡）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　木製ゴミ箱<br />
『内宮の門前町「おはらい町」の中ほどで、お伊勢さんの「おかげ」』という感謝の気持を持って、平成５年７月に誕生させたまちが「おかげ横丁」です。<br />
　いわゆるテーマパークではないので、入場料といったものはありません。約２７００坪の敷地内には、江戸から明治にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現され、この地方の魅力が凝縮されており、三重の老舗の味、名産品、歴史、風習、人情まで、一度に体感していただけます。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0078.JPG' title='img_0078.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0078.thumbnail.JPG' alt='img_0078.JPG' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0149.JPG' title='img_0149.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0149.thumbnail.JPG' alt='img_0149.JPG' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0103.JPG' title='img_0103.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0103.thumbnail.JPG' alt='img_0103.JPG' /></a>　<br />
　<font color="#D50000">江戸末期から明治初期の風情をテーマに、伊勢路の代表的な建築物を移築、再現しています。特徴は、伊勢人が“神様のお住まいと同じ平入りでは恐れ多い”と妻の部分に玄関を設けた「妻入り」と、雨風の強い伊勢ならではの外壁の仕上げ「きざみ囲い」などが主です。建築材料は、トガ（栂）材を使用しています</font></p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0089.JPG' title='img_0089.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0089.thumbnail.JPG' alt='img_0089.JPG' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0091.JPG' title='img_0091.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0091.thumbnail.JPG' alt='img_0091.JPG' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0105.JPG' title='img_0105.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0105.thumbnail.JPG' alt='img_0105.JPG' /></a>　　　</p>
<p>※12月14日現在<br />
所在地 三重県伊勢市宇治中之切町52番地(店舗によっては地名や番地が多少異なる)<br />
敷地面積 約２,７００坪<br />
運営管理 有限会社　伊勢福　(１９９２年９月２８日設立)<br />
総事業費 １４０億円<br />
営業時間 年中無休<br />
四～九月は９時３０分～１８時<br />
十～三月は９時３０分～１７時<br />
(一部飲食店延長あり・繁忙期は特別設定)<br />
入場料 無料(おかげ座のみ　大人3００円　子供1００円)<br />
店舗数 ４３店舗<br />
施設構成 ２８棟(飲食９店舗　物販３０店舗　美術館・資料館・計４館) </p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0077.JPG' title='img_0077.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0077.thumbnail.JPG' alt='img_0077.JPG' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0080.JPG' title='img_0080.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0080.thumbnail.JPG' alt='img_0080.JPG' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0099.JPG' title='img_0099.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0099.thumbnail.JPG' alt='img_0099.JPG' /></a><br />
　　　　　　　　　　　　　切妻妻入りの家並みが続くおはらい通り<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0106.JPG' title='img_0106.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0106.thumbnail.JPG' alt='img_0106.JPG' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0120.JPG' title='img_0120.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0120.thumbnail.JPG' alt='img_0120.JPG' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0130.JPG' title='img_0130.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0130.thumbnail.JPG' alt='img_0130.JPG' /></a>　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　おかげ横丁路地の一角</p>
<p>江戸時代、当時の人口の１／５にあたる人々が、日本全国から「伊勢に行きたい伊勢路が見たい せめて一生に一度でも」と伊勢へ押し寄せました。居住移動することを制限され、満足な宿泊施設もない当時の参宮は、まさに命懸けの旅であったことでしょう。<br />
　しかし、伊勢の人々は、自分の施しが神様に届きますようにと「おかげの心」で「施行」と呼ばれる振る舞いを行い、物・心の両面から旅人を支え、あたたかく迎えたと言われています。時代は変わり、平成の世となりましたが、伊勢人の中には、日々あることを神に感謝する「神恩感謝」の精神が受け継がれています。そして、自然の恵みに感謝し、日々おかげさまの心で働く、伊勢人たちによって息づく町、それが「おかげ横丁」です。 </p>
<p>　 ■<strong> 10月15日（水）</strong> </p>
<p><strong>伊勢神宮</strong></p>
<p>東京～名古屋の帰りに念願の伊勢に立ち寄った。さすがに神国日本の古里で、連休とはいえ老若男女問わず人の多さはその便の悪さにも関わらず大したもので感心する。聖地ゆえ立ち入り禁止、撮影禁止が多いが杉木立の中に身を置くことは好きである。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0069.JPG' title='img_0069.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0069.thumbnail.JPG' alt='img_0069.JPG' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0070.JPG' title='img_0070.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0070.thumbnail.JPG' alt='img_0070.JPG' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0073.JPG' title='img_0073.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0073.thumbnail.JPG' alt='img_0073.JPG' /></a><br />
　五十鈴川　                                                     　　　　　　　　　　　　　　　内宮</p>
<p> ■<strong> ９月27  日（土）</strong> </p>
<p><strong>落語</strong></p>
<p>地方にいて直に落語にふれる機会は少ない。いや、落語に限らず文化そのものに接するチャンスが少ない。有名な絵画展などその殆どが福岡止まりである。だからこそ、こういう機会は有り難い。寺の恒例の行事であるがスタッフの一員として参加させて頂いている。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/080926_230001.jpg' title='080926_230001.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080926_230001.thumbnail.jpg' alt='080926_230001.jpg' /></a>　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080926_225901.jpg' title='080926_225901.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080926_225901.thumbnail.jpg' alt='080926_225901.jpg' /></a>　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080926_213801.jpg' title='080926_213801.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080926_213801.thumbnail.jpg' alt='080926_213801.jpg' /></a>　　<br />
　　　打ち上げ風景　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p> ■<strong> ９月13 日（土）</strong> </p>
<p>　<strong><font color="#0000FF">美しくあれ</font></strong>　　・・・レンゾ･ピアノ（建築家）</p>
<p>　　<font color="#D50000">［べレッツァ＝美」</font>という言葉を選んだのは、心の美しさなしには語れない言葉だからです。「美」は、見た目の美しさだけではなく、精神的な美しさを意味します。女性の美しさとは心の美しさです。美しい友も同じです。<br />
　それに、見た目が美しいものは機能性にも優れています。美と言うものは外見的なものではなく、精神的なものと分かちがたく結びついています。心が美しい人は、その内面がにじみ出て、本当に美しい。<br />
　<font color="#D50000">建築は、そういう意味で美しくあらねばならないと思っています。</font><br />
　建築には、外面とか内面とかいった区別はありません。双方はふたつでひとつです。美が、なぜこれほどまでに人生の中で大切だと思うかというと、美しいと感じる気持ちは、とても強い芸術的な感情だからです。<br />
　美しいと感じる気持ちは、富や権力、勝利を求める激しい感情の動きに匹敵する数少ない感情のうちのひとつでしょう。実際、これらの感情が強烈なのは理解しやすい。負けがあるから勝利があり、貧困があるからこそ富があり、弱さがあるからこそ強さが存在します。<br />
　しかし、［美」はそれと相反するものを持っていません。美そのものが芸術で、それだけで素晴らしいもの、そして、強い感情なのです。<font color="#D50000">ここで言う、真の、本物の美とは、すばらしい感情です。その他の強烈な感情に匹敵するほどの。 ９月6 日（土） </p>
<p><strong>ふるさと緑陰講座</strong></p>
<p>本好きが高じて、発足当初からスタッフの一員として参加している、</font><font color="#00D500"><strong>ふるさと緑陰講座　</strong></font>の第1回実行委員会が、昨夜、庄内町の願心寺書院で行われた。</p>
<p>　早いもので、今年で19回目を迎える。講師は庄内町出身で文芸評論家・現武蔵野大学名誉教授の<strong>大河内昭爾</strong>先生。毎回、先生の友人をメイン講師として迎えるという設定で、今年は女流文学者で、吉村昭夫人の<strong>津村節子</strong>さんとの対談形式。</p>
<p>思い返せば、第一回が俳優の林隆三氏との対談でスタートし、大盛況であった。久しぶりの対談形式で、どんな話が飛び出すか、今から楽しみである。</p>
<p><font color="#D54500">※　お二人の略歴など講座の詳細は<strong>「ニュース」</strong>をご覧ください。演目はまだ未定です。参加費無料。多数のご来場をお待ちしています。</font></p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/080905_200504.jpg' title='080905_200504.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080905_200504.thumbnail.jpg' alt='080905_200504.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080905_200501.jpg' title='080905_200501.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080905_200501.thumbnail.jpg' alt='080905_200501.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080905_195502.jpg' title='080905_195502.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080905_195502.thumbnail.jpg' alt='080905_195502.jpg' /></a><br />
島津久光公の書（正二位と在る）　　　　　　　　　願心寺でのスタッフ会議の模様　　　　　　　　</p>
<p>■<strong> ９月3 日（水）</strong> </p>
<p><font color="#0B0BF4"><strong>「建築は力のある者、強い立場にある人間がつくるものだ」</strong></font><br />
建築家　鬼頭梓</p>
<p>インタビューの中で強く印象に残った言葉である。最初は何を言われたのか分からなかった。でも、お話を聞くうちに、「建築家は『市民のために』と簡単に言うけれども、建築は本当に使う人や、そこで働く人の思いを受け止めるように設計されているだろうか。そのことを建築家がいつも自覚していないと、知らずに実際の利用者とは関係のない発注者の都合に合わせて建築をつくることになってしまう」というのが真意であることを理解した。</p>
<p>＊以上、建築史家の松隈洋氏の文より一部を抜粋</p>
<p>たしかに、その部分を聞いただけでは誤解を招きそうな言葉である。おそらくは、鬼頭氏が公共建築、特に図書館建築の第一人者だっただけに、そういったものを対象にした言葉であろう。</p>
<p>ただし、 <font color="#EA5A15">発注者＝市民＝利用者</font>である個人住宅の場合はもう少し説明が必要である。個人住宅の場合、発注者の都合に合わせることとその思いを受け止める事が先行する。だが、それだけでは建築家の役目を果たした事にならない。</p>
<p>発注者以外の市民、つまり、公共性、社会性,環境等について常に自覚的であらねばならない。<font color="#0B0BF4"><strong>「建築は力のある者、強い立場にある人間がつくるものだ」</strong></font>  は、建築家として自主独立の立場を貫き通す姿勢の重要性を説いたものである。従って、当然個人住宅も該当する。</p>
<p>■<strong> ９月１ 日（月）</strong><br />
<strong>追悼</strong>　<br />
建築家<strong>鬼頭梓</strong>氏の訃報を昨日の新聞で知った。</p>
<p>ＪＩＡの会長を請われて2期連続4年間勤められ、ＵＩＡ世界大会では、北京・バルセロナと偶然、同じコースで行動を共にするという僥倖を得た。</p>
<p>近代建築の闘将、前川國男の元番頭格で　<strong>”気骨ある建築界の良心”</strong>　というのが私の鬼頭氏に対しての印象である。</p>
<p>公共建築の設計入札制度に対して、<strong><font color="#0000A0">入札をしない建築家の会</font></strong>に積極的に参加されたりと、一貫したその反骨精神と裏腹に旅先での印象は、ソフトで柔和、常に一歩引いてる感じの物静かな老紳士であった。</p>
<p>また、下は3０歳代から上は８０歳代まで、スケッチブックやカメラ片手に動き回る<strong>建築バカ</strong>を尻目に、ひとり静かにじっと、まるでその建築のエッセンスの全てを味わいつくし、脳裏にしまい込むように鑑賞されていた姿が思い浮かぶ。合掌。</p>
<p>■<strong> 8月３１ 日（日）</strong><br />
<strong> 坂口安吾(作家）</strong><br />
<strong>無頼派作家　坂口安吾</strong>　を知る事になったのは、まさに偶然であった。</p>
<p>およそ、本とか読書などとは縁のなさそうな、東京時代の先輩によってである。当時、会社の寮として一緒に住んでいたマンションの一室に、安吾の<strong>「堕落論」</strong>が無造作に放り投げられていた。</p>
<p>表題を見て、なるほど破天荒な先輩らしいなと思いつつ、手に取ってパラパラめくるうちに衝撃を受けた。１９歳の時であった。</p>
<p>そしてその後、安吾の著作には随分救われ、多くの影響を受けた。</p>
<p>ナチスドイツを逃れ、日本を訪れている時ものした、<strong>建築家ブルーノ・タウトの「日本文化史観」</strong>に対しての、<strong>安吾の「日本文化私観」</strong>は、建築を業としている者にとっても大変興味深い。</p>
<p>小林秀雄については、安吾の随筆や対談があり、二人の関係性が面白い。エッセイ哲学？の池田晶子が存命中、西田幾太郎や田中美知太郎など並居る他の先輩哲学者を差し置いて、小林秀雄のみを唯一尊敬できる人物として取り上げていたのが記憶に新しい。</p>
<p>■<strong> 8月 13日（水）</strong></p>
<p><strong>小林秀雄（批評家）</strong></p>
<p><strong><font color="#0000FF">「独創は本来、珍奇なものでも、華やかなものでもない、心を傾けて自分の資質が表現できれば、いつも独創的表現になるのである。」</font></strong></p>
<p>人生の鍛錬　小林秀雄の言葉より</p>
<p>はじめから華やかさや珍奇さを狙ったものを独創とは呼ばない。</p>
<p>本来そのようなものではないのだが、誰にでも成しうる事ではないだけに、結果的に他人の目にそう映るだけの事である。</p>
<p>この箴言のミソは<strong>「心を傾けて自分の資質を表現する」</strong>というところにある。心を傾ける事も、自分の資質を知る事も、ましてや、それを信じて表現する事もそうたやすい事ではない。</p>
<p>全ては<strong>心を傾ける事</strong>に始まる。それを才能と呼んでいいのかもしれない。北京オリンピックを見ながらそんなことを考えている。</p>
<p>■<strong> 8月 ３日（日）</strong><br />
<strong>　　本　</strong>　２冊ともデザイン系の本<br />
伝統の逆襲　　日本の技が世界ブランドになる日　　奥山清行著　　　祥伝社<br />
デザインの深読み　　坂井直樹著　　　装丁　原研哉　　イラスト　日塔なつ美　　トランスワールドジャパン<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/080803_184902.jpg' title='080803_184902.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080803_184902.thumbnail.jpg' alt='080803_184902.jpg' /></a>            <a href='http://naaa.biz/wp-content/080803_184901.jpg' title='080803_184901.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080803_184901.thumbnail.jpg' alt='080803_184901.jpg' /></a></p>
<p>■<strong> 7月 25日（金）</strong><br />
<strong>現場</strong><br />
物価高騰の煽りを受け工費調整で大幅にずれ込んでいた計画をようやく着工に漕ぎ着けた。</p>
<p>昨日,縄張りで建てる位置とベンチマーク（基準となる高さ）の確認。６００坪の敷地をフルに活用した設計で余裕は有る様で実は無い。</p>
<p>人は,与えられた或いは自ら確保した枠の中で目いっぱいの要求を抱くものである事を,長年の経験の中で学んだ。</p>
<p>その枠とは,敷地の場所や広さや形状であったり,予算の多寡であったりする。そして,大抵はその要求の方が現実を上回っている。</p>
<p>したがって、もう少し土地が広かったら・・・もう少しお金があったら・・・などと考える事自体が意味を成さない。あらゆるプロセスを経ての結果で現在に至っているからである。</p>
<p>唐突だが私はモノつくりの現場というものが何よりも好きである。特に建築という共同作業の場合、新しい出会いの中で共通の目的に向かって,それぞれその道のプロが寄ってたかってひとつのモノを作り上げる。それが建築というモノつくりである。</p>
<p>猛暑の現地の中で,これから少しずつ形を成していくであろうその姿にあらためて想いを馳せ想像を膨らます。毎回の事ながら,新しい出会いの中での新たな闘いの始まり。</p>
<p>その目的・闘いとは良いモノ、いわゆる単なる<strong>「建物」</strong>でしかない形而下のモノを<strong>「建築」</strong>という形而上のモノへと止揚していく苦しくも楽しい闘いである。</p>
<p>であるからこそ、できうる限り数多く現場に顔を出し、その都度、考え、迷い、決断し、つまり設計は続いていくのである。何も無いゼロの状態からスタートし、最後の最後まで関わっていく設計監理者という立場で,今回もまた現場にまみれる事になるだろう。</p>
<p>■<strong> 7月 1１日（金）</strong><br />
<strong>品格</strong><br />
作家新田次郎、藤原ていの子息で数学者兼作家の藤原正彦の著書「国家の品格」以来品格ばやりである。</p>
<p>書店を覗くと「女の品格」、「男の品格」、「親の品格」、あげくの果ては［子供の品格」・・・？もたしかあったような気がする。ずらりと並んでいる様を見ると,むしろこちらのほう（出版社）にこそ品格を求めたくなる。</p>
<p>独創性を重んじる作家本人自ら,2番煎じ、3番煎じのタイトルなど採用する筈がないからである。などと考えるのは短絡に過ぎるかもしれない。そこには,当然その事にOKを出したか,或いはそれに屈した作家本人がいる。</p>
<p>いずれにしても,売らんかなの心根の卑しさが見え透いていて,端（はな）から手にする気になれない。品格というよりは,むしろ品欠くか貧格ではないかと言いたくなる。</p>
<p>周囲を見渡しただけでも,似たような例を挙げるのに事欠かないどころか増していく一方である。そしてそれは,必ず表現されたものに表れる。ごまかしの効かない表現の世界のこわいところである。</p>
<p>憎むべきは,それを恥としないその心根の卑しさにある。文学と建築の違いはあれど,同じ表現者として特に自戒すべきであると,心得ておかねばならない昨今である。</p>
<p>■<strong> 7月 5日（土）</strong><br />
<strong>コンサート</strong><br />
酔った勢いで約束したらしいコンサートなるものに知人親子と行ってきた。<br />
場所は宮崎県立劇場。正しくはメディキット県民文化センター演劇ホール。<br />
演目　”美しい映像と音楽とお話でつづるコンサート”<strong>　［絵本作家　葉祥明　の世界」。</strong>　<br />
要するに絵本作家　葉祥明　の絵本を,映像をバックに俳優のナレーションとピアノ、トランペットで立体的に表現するというもの。<br />
葉祥明が建築家　葉祥栄　の兄弟で熊本県出身、俳優の　榎木孝明　が鹿児島県出身で武蔵美を出た画家でもあるというところに興味を魅かれての約束だったのだろう。すっかり忘れていたが,何はともあれとにかく行って来た。</p>
<p>音楽に関しては,音の無い世界の方が気分が落ち着くせいか最近関心が薄い。トランペットは,その世界では高名なチェコ出身の　ミロスラフ・ケイマル　さんという。。たしかに素人が聞いても,他と比較して音の違いははっきりしているが,私的好みとしては,遠くから聞こえてくるトランペットの音(ね）が好きだ。<br />
ちなみに,私の世代では,イタリア産まれでその美しい音色から”トランペットの詩人”と呼ばれた　ニニ・ロッソ　がなじみが深い。　［夜空のトランペット」　［夕焼けのトランペット］　など,思い出すだけで気分が高揚してくる。</p>
<p>いずれにしてもコンサートの方は,構成に無理があり感動にまで至らなかった。が、書きたいことはそのことでは無く会場である劇場の建築のことである。<br />
完成当初から作為に過ぎる外観のデザインに興味を失い,これまで内部に立入った事は無く今回が初めてであったが、予想通り,ディテールがうるさくて,こちらの方も感動には程遠いものであった。</p>
<p>■<strong> 7月 3 日（木）</strong><br />
<strong>手描き</strong><br />
少しずつこのH・Pも,手描きの絵を増やしていこうと思い始めている。<br />
ブログ形式のH・Pなのでデザインに限界があり、結構,ダサいのを承知の上で,更新の便利さを優先してきた。一新することも考えたがしかしそのダサさが反面,暖かさに通じるのではと思い直した。<br />
この文章自体も,「ですます調」を避けているためやや排他的で堅い印象をあたえることを承知で書いていて、それを改める気はないことも理由の１つである。<br />
IT化の波はもはや留まることを知らず様々なひずみを抱えながらこれからも走り続けていくだろう。<br />
便利さを享受しつつ,反面疑問を抱きながらもやむなく追随するしかないアナログ人間として手描きの絵を増やしていく事でいくらかでもぬくもり感を出したい。少し長ったらしい絵手紙みたいなものである。</p>
<p>■<strong>6月2８日　（土　）</strong><br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0029.JPG' title='img_0029.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0029.thumbnail.JPG' alt='img_0029.JPG' /></a></p>
<p>フォロ・ロマーノ　水彩　F10号</p>
<p>先月,入会した絵を趣味とする会より,出展を求められ,安易に引き受けて描いた風景画。締め切り間際で雨に祟られ外での写生ができず、やむなく以前訪れた時のスケッチを書き直したもの。と言ってもサイズが大きくなっただけで慌しく書いたのは同じ。（タイトルだけ先に風景画と伝えてあったので人物画や静物画に変更と言う訳にいかなかったという次第。しかも,夜人工灯の下で描くと言う,邪道に邪道を重ねる事を心得つつ。）ローマの圧倒的な迫力だけは今でも体に染付いている。あの感覚は何だったのだろう。ベネチアやフィレンツェでは全く感じなかった圧し掛かってくるような重圧感。絵の方は未熟なせいでなんだかテーマパークの作り物の石みたいになってしまったが、こんな水彩とも淡彩ともつかない絵ではとてもあのとき感じた不思議な感覚は表現できない。やはりローマの遺跡群は油絵の世界であると,描いてみてそう思う。イタリアはそれぞれの街が個性的でその歴史性や芸術性と相俟って実に魅力に富んでいる。叶うものなら何度でも訪れてみたい。</p>
<p>　■<strong>6月24日（木）</strong><br />
<strong>建築家と先生</strong><br />
いつ頃から建築家（設計者）を「先生」と呼ぶようになったのか知らないが,私は呼ぶのも呼ばれるのも大嫌いである。現場にいた頃から設計者を「先生」と呼んだことは無い。もっとも,設計者が大学教授で年輩の場合は,正真正銘の先生であるから自然とそう呼んでいたが、それ以外は,○○さんと固有名詞である。当時の上司に問いただした事がある。「センセイじゃない！センセエ～と呼んでんだよ。」と返ってきた。揶揄しているのである。同じ1級建築士でも現場のプロであり、できる人程そのプロ意識は並大抵ではない。立場が逆になった今でも相変わらず嫌いである。「先生」と呼ぶ人には「俺はあなたの先生じゃないよ」とか「早く死ねって事？」とか「何ですか、先生？」と意地悪く返すようにしている。長年の業界の慣わしに従ってるだけという人もあろうが、本人に自覚が無いだけに,実に迷惑千万である。私にとって「先生」とは,人格識見共に兼ね備えた,その世界のプロ中のプロで最も尊敬に値する特別で稀有な存在なのである。</p>
<p>■<strong>6月22日</strong><br />
<strong>結露</strong></p>
<p>例年のことながらうっとおしい毎日が続いている。この国の湿度の高さを痛感するのが,海外から日本に降り立った時である。むせ返るような湿気にまとわり付かれた瞬間、この国がいかに特殊な国であるかを実感させられる。初めのころは「こんな所に住んでいるんだなあ。」と慨嘆したものである。もちろん,生れ育った国なのですぐに慣れるが建築の方はそうはいかない。木造に限らずわが国の建築の耐久性の乏しさは,全てこの湿度に起因する結露対策の不完全さによる。安易な西欧のモノマネを多く見かけるが、こういう時期こそ,この国の住まい方についてあらためて問い直すいい機会だろうと自戒の意味も含めてそう思う。</p>
<p>■<strong>6月1７日</strong></p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/080620_195002.jpg' title='080620_195002.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080620_195002.thumbnail.jpg' alt='080620_195002.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080620_195001.jpg' title='080620_195001.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080620_195001.thumbnail.jpg' alt='080620_195001.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080620_194901.jpg' title='080620_194901.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080620_194901.thumbnail.jpg' alt='080620_194901.jpg' /></a></p>
<p><strong>本</strong>　：　□思考の補助線　　茂木健一郎著　　ちくま新書。　　　□エネルギーダイエット住宅のススメ　　大宮健司著　　WAVE出版。　□禅と禅芸術としての庭　　枡野俊明著　　　　毎日新聞社。</p>
<p>■<strong>6月1５日</strong></p>
<p><strong>考えるということ</strong></p>
<p>設計という行為の殆どが思索する事であって、以前、或るクライアントに,「脳みそから血が出るくらい考えてくれ」　と,冗談交じりに言われた事がある。時間的制限が無かったとしたら一体いつまで考え続けるのだろうと時々思う。もっとも,数学者などは考えるのが商売でその頭脳の特性として,とにかく粘り強いという。日々の雑事に振り回されモチベーションの維持すら困難な状況の中、それでもというか、だからこそメタレベルの境地の快感は何物にも変えがたい。上に取り上げた茂木健一郎の言う「クオリア」である。</p>
<p>■<strong>6月1２日</strong></p>
<p><strong>設計変更</strong></p>
<p>ガソリン等に起因する物価の高騰が続いている。建築費も,鉄骨をはじめその例にもれず、設計中の物件が大幅な予算オーバーで,設計変更を余儀なくされた。大抵のことは仕上げ材等のグレード調整で対応できてきたのだが今回ばかりはそうもいかずお互い妥協点を探ることになる。計画中止という最悪の結果だけは何としても避けねばならないという状況の中、入会したばかりの絵の会から,展覧会出品の要請がきて引き受けてしまった。自らプレッシャーをかけてどうする？と思ったがどうなる事やら・・・・。</p>
<p>■<strong>6月１０日</strong><br />
<strong>絵画と建築</strong></p>
<p>もともと絵や彫刻が好きで建築の道に進んだのだが、スタートは現場からと決めていた。設計の道とは言え現場を知らなければ話にならない。その現場も始めは殆ど職人から教わる。生きた教科書である。高度成長期の現場は、突貫工事の時などまるまる2ヶ月休み無しという過酷さで、夜絵を描いてる時だけが唯一楽しい自分だけのひと時であった。その絵も建築に目覚めてからは建築と共にもっぱら視る事にのみ専念してきた。都市や,建築の鑑賞には,スケッチは欠かせないし、建築設計でイメージから形にいたるプロセスでのエスキースにも,数に限りがない。が、絵画とは,その目的からして全く違う。色彩についても建築でも扱うが同様である。一旦建築的なモノから意図的に距離を置くことにより未知の何かに出会えそうな気がする。その距離の置き方が新たな課題であると考えるのだが、ル・コルビュジェの場合は絵画のみでなく,彫刻も含めて建築そのものであった。そこに絵描きとしてのコルビュジエには物足りないものを感じるが、彼にとっては全てが建築だったのであろう。一日のうちの午前中は絵を描く事に費やし、午後から設計という生活を続けていたという。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/080615_164901.jpg' title='080615_164901.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080615_164901.thumbnail.jpg' alt='080615_164901.jpg' /></a><a href='http://naaa.biz/wp-content/080615_164602.jpg' title='080615_164602.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080615_164602.thumbnail.jpg' alt='080615_164602.jpg' /></a><a href='http://naaa.biz/wp-content/080615_164601.jpg' title='080615_164601.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080615_164601.thumbnail.jpg' alt='080615_164601.jpg' /></a><a href='http://naaa.biz/wp-content/080615_171601.jpg' title='080615_171601.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080615_171601.thumbnail.jpg' alt='080615_171601.jpg' /></a></p>
<p>■<strong>6月4日</strong></p>
<p><strong>タイトル変更</strong></p>
<p>徒然日記を徒然記に変える事にした。毎日書いてこその日記であるのに書くほどの題材が無い。かといって仕事の話題は,公開日記では何かと差しさわりが生じて,自己制限をかけざるを得ない。ということで,当分は趣味の読書と絵画の話が主になろう。読書といっても,最近硬いものに取り組む時間が確保できず、やや、ストレス気味でなんとなく日々に流されてる感じ。絵画は取り組み始めたばかりで、とりあえずそっち系の入門書の紹介。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/080606_121901.jpg' title='080606_121901.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080606_121901.thumbnail.jpg' alt='080606_121901.jpg' /></a>　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080606_122001.jpg' title='080606_122001.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080606_122001.thumbnail.jpg' alt='080606_122001.jpg' /></a>　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080606_122002.jpg' title='080606_122002.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080606_122002.thumbnail.jpg' alt='080606_122002.jpg' /></a>　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080606_122003.jpg' title='080606_122003.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080606_122003.thumbnail.jpg' alt='080606_122003.jpg' /></a></p>
<p>■<strong>5月27日</strong><br />
<strong>本</strong><br />
<strong>「縁側」の思想　　アメリカ人建築家の京町家への挑戦　　ジェフリー・ムーサス著　祥伝社</strong></p>
<p>□世界最先端の現代建築家はなぜ、町家にハマッたのか？　　［縁側」　「玄関庭」　「通り庭」　「下地窓」・・・・自ら改修し、暮らすことで見えた伝統建築の知恵の数々・・・帯</p>
<p>□日本固有の「優しさ」から読みとく建築と文化</p>
<p>15年前、一人の若い米国からの建築家が私の事務所の門を叩いた。ジェフリー・ムーサスである。その後、京都に居を定めた彼は町家のリフォームをきっかけに、新しい建築家としての境地を切り開いていく。｛「縁側」の思想」｝はこの間の彼の目ざましい活動を自伝的にまとめるとともに、一貫して日本固有の「優しさ」が自然との対話、建築空間のあり方、そして人間関係に至るまで存在することを、彼自身の優しい眼差しを通して発見してきた、一人の建築家の優れた日米文化比較史でもある。・・・槙文彦（建築家）</p>
<p>□もしあなたが日本人ならきっとこの本に嫉妬するでしょう。・・・小山薫堂（放送作家・イエラボ編集長。</p>
<p>著者が日本の友人に是非視るように進められた谷中の朝倉彫塑館は以前訪れていたし（建築探訪・国内編参照）、谷中界隈も歩き回っていたので、親しみを持って一気に読めた。</p>
<p><strong>おしゃべりなデザイン　　ニッポンのクリエイター12人のインタビュー集　　聞き手：田村十七男　　写真：六本木泰彦　　編：real desigin </strong></p>
<p>まずは表紙の装丁を御覧頂きたい。どうしても人の顔に見えてしまう・・・が、やはり人の顔でパラパラめくるページがおしゃべりするデザイナーの口という寸法。この本が対談集というところから生まれたデザイン。</p>
<p><strong>客はアートでやって来る　　山下柚実</strong></p>
<p>現代アートを取り入れ、黒字経営を続ける温泉旅館　・　大黒屋７３％がリピーターになるという　［奇跡の宿」の正体とはーーー　　</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/080531_121601.jpg' title='080531_121601.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080531_121601.thumbnail.jpg' alt='080531_121601.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080602_021701.jpg' title='080602_021701.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080602_021701.thumbnail.jpg' alt='080602_021701.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080602_021601.jpg' title='080602_021601.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080602_021601.thumbnail.jpg' alt='080602_021601.jpg' /></a></p>
<p>■<strong>5月23日</strong><br />
<strong>本</strong><br />
□　<strong>見えるアイデア　　ビジュアル・コミニュケーション・トレーニング塾　　秋草孝著</strong></p>
<p>基本はしなやかな感性、したたかな思考力、「アイデア」　＋　「表現力」　これに尽きる。</p>
<p>□<strong>横尾忠則　　画境の本懐</strong></p>
<p>一昨年の宮崎県立美術館での個展以来実作に触れてない。実演もあつたらしいが後情報で惜しい事をした。今、最も会いたい人の一人である。</p>
<p>□　<strong>正義はどこにも売ってない。　世相放談７０選　－　坪内祐三VS福田和也</strong></p>
<p>福田和也は建築家磯崎新との共著もあり、最近は時々TVにも顔を出している。黒川紀章設計の新国立美術館の批評には同感。<br />
□　<strong>ヨーロッパの都市はなぜうつくしいのか　　佐藤敬彦著</strong></p>
<p>ヨーロッパの都市はなぜ美しいのか、という問いの答えははっきりしている。それは市民の美的なものへの関心が高いからである。日本では戦後、都市づくりの原理が経済効率主義のもとに置かれていることと対照的である。美的文化主義からすると、過去の遺産をいとも簡単に破壊してつくり替えはしない。古き、よき、さらにいえば、美しいものを保存し、修復し、生かして使うのが原則である。それが都市の個性であり、うるおいである。多くの名前の残らないすぐれたデザインが積み重なって都市の魅力をつくっている。ヨーロッパの都市は歴史、文化、美術の生き証人であり、その全体的な空気というものが都市を美しくしている。都市は美しく老いゆく時、一層深い味わいを増すもので、美しさとはそうした懐の深さ、ゆとりをいうのである。・・・・著者あとがきより。<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/080524_125001.jpg' title='080524_125001.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080524_125001.thumbnail.jpg' alt='080524_125001.jpg' /></a><a href='http://naaa.biz/wp-content/080524_125101.jpg' title='080524_125101.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080524_125101.thumbnail.jpg' alt='080524_125101.jpg' /></a><a href='http://naaa.biz/wp-content/080524_125002.jpg' title='080524_125002.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080524_125002.thumbnail.jpg' alt='080524_125002.jpg' /></a><a <a href='http://naaa.biz/wp-content/080524_125102.jpg' title='080524_125102.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080524_125102.thumbnail.jpg' alt='080524_125102.jpg' /></a></p>
<p>■<strong>5月22日</strong><br />
<strong>絵</strong><br />
絵を趣味とする者同士で構成される　J　会　に誘われて入会した。職業柄普段からスケッチは欠かせないが建築家の場合うまく描くことを目的としない事もあってか一種独特のものがあるようだ。建築家のスケッチとしてまず思い浮かぶのがフィンランドの巨匠アルバー・アアルトとアメリカの遅咲きの巨匠ルイ・カーンである。フリーラインでソフトタッチのアアルトと、光と影を硬質な強さで捕らえるカーンとでは殆ど対照的と言って良い。そしてそれはそのまま建築に反映されている。取りあえずはあまり余計な事を考えずに手当たり次第に数をこなしていく事を目標としたい。</p>
<p>■5月１９日宮崎県の建築としてINAXのウェブサイト　10＋1　に掲載される。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br />
http://tenplusone.inax.co.jp/archives/2008/05/12204833.html<br />
 ■<strong>5月１8日</strong></p>
<p><strong>感動</strong><br />
悶心会での若い僧との雑談が面白かった。宗教の薀蓄を専門家の口から直接聞けるのは私にとって楽しみの１つである。親が浄土真宗だからという程度の、宗教心というよりはむしろ歴史的関心の方が強いのだが、日本の古寺や神社の境内の静寂な空間に身を置く時、何とも言えない安らぎを覚える。この地域では霧島神宮は好きな空間の１つである。建築的関心から言えば奈良東大寺の南大門にはアカデミア美術館のダビィデ像（ミケランジェロ作）の前に立った時と似たような感覚に陥った経験がある。純粋に感動し、余韻を持続させたいという思いがその場を立ち去りがたくさせる。</p>
<p>■<strong>5月１５日</strong><br />
<strong>完成</strong><br />
意匠変更・・・長い時間をかけそれ相当のエスキスを繰り返しクライアントの了解も得て決定しすでに実地設計を進めている時に突然自ら変更してしまう。全てが押し詰まってきていよいよという時再度、はたしてこれがベストであろうか？と自らに問いかける。迷いや腑に落ちない点が生じたら他のあらゆる迷惑を省みずやり直す癖を相変わらず繰り返している。このことは工事が完了するまで延々と続く。やがてその工事も完了しとりあえずそれをと完成と呼ぶ。しかしそれはただ器が出来上がったに過ぎず、以後実際に機能し成長する過程において徐々に真価が問われ始める。</p>
<p>本：<strong>造られた桂離宮神話</strong>　井上章一著　再読。<br />
<a href="http://naaa.biz/wp-content/080516_063801.jpg"><img src='http://naaa.biz/wp-content/080516_063801.thumbnail.jpg' title='080516_063801.jpg' alt='080516_063801.jpg' /></a></p>
<p>■<strong>５月１２日</strong><br />
<strong>本</strong>：<strong>商いデザイン　デザインと経済はリンクしている。永井資久</strong></p>
<p>著者は現役のデザイナーでほぼ同世代である。活躍のステージも規模も比較にならないが言わんとしている事には全面的に共鳴できる。おそらくこれからの企業はデザインに対する理解無しに生き残る事は殆ど不可能に近いだろう。デザインはこれからの時代のまさにキーワードである。しかしデザインに対する社会の認知度はまだまだであって、これは地方に限らずこの国全体の問題である。隣の中国等の影響で国もようやくその事に気付いて重い腰を上げたとはいえ、今のところ極一部の大企業だけだという事は予想どうりであった。いずれにしてもデザイナー、経営者共にお互いのコミニュケーション力とバランスのとれた総合的な人間力が問われる時代である事は確かである。<br />
<strong>視覚のいたずら　　長尾みのる</strong><br />
著者はベテランのイラストレーター。視覚芸術の基本を数多くの自作の絵や写真入りで素人向きにわかりやすく解き明かしたものだが内容は深い。比喩にとんだその魅力的な文章にうっかりすると表層だけを読み飛ばしてしまうだろう。著者の豊かな経験と深い教養のバックボーンが窺えて安心して読めるのが心地よい。30年近く前の本だが時代を超えて新しい。前掲の本に比して全体的に柔らかく余裕を感じるのは挿絵のせいだけではないだろう。</p>
<p>：<a href="http://naaa.biz/wp-content/080512_184001.jpg"><img src='http://naaa.biz/wp-content/080512_184001.thumbnail.jpg' title='080512_184001.jpg' alt='080512_184001.jpg' /></a><br />
　　　商いデザイン</p>
<p>■<strong>5月7日</strong>・<br />
宮崎市高岡町のS歯科医院宮崎市役所現況確認立会い及び打ち合わせ。夕刻突然、知人のT君の焼き肉店プレオープン招待される。内装は全て手作りだと自認するようにデザインは言うに及ばず完成度に於いても素人仕事は一目瞭然であるが近年、特にこの地方では経済性が最優先されこのような例が数多く見受けられるがこの事は何もこういった一分野に限った事ではない。殆どの分野において「てげてげ」ですましてしまうのがここの地域性である。</p>
<p>■<strong>５月５日</strong><br />
仕事、読書共に中途半端、　無為のうちに過ぎていく連休。節句に食す「ちまき」は地方によって其々らしい。こんにゃくとこの<strong>「あくまき」</strong>（この地方での呼び名）だけは今年米寿のお袋の自慢の手作りで子供達から甥，姪、孫達まで評判が良く皆喜んで持ち帰ると本人が言う。<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/080505_145001.jpg' title='080505_145001.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080505_145001.thumbnail.jpg' alt='080505_145001.jpg' /></a><br />
田舎に人知れず咲く　満開の藤　思わず携帯でパチリ　（鹿児島県曾於市末吉町）</p>
<p>■<strong>５月４日</strong><br />
スペイン在住の女流画家<strong>又木啓子</strong>さんよりメール。東京の建築家とのコラボ作品の感想とスペイン国クエンカ市の作品<strong>「太陽広場」</strong>でのイベント案内。辛口批評（タイトルが無かった。これが有る無しで鑑賞者はかなりの影響を受ける。従って的を外れているかもしれない。）を少し反省してこの場で紹介しておく。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/zaou-21s.jpg' title='zaou-21s.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/zaou-21s.thumbnail.jpg' alt='zaou-21s.jpg' /></a>　　　　　　　　　　　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/zaou-6s.jpg' title='zaou-6s.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/zaou-6s.thumbnail.jpg' alt='zaou-6s.jpg' /></a></p>
<p><strong>ご案内</strong><br />
初春の候　ご活躍の日々かと存じます。<br />
私事、２００６年秋、スペイン国クエンカ市(旧市街は　世界遺産登録)ビジャ.ロマン公園内にある広場のデザイン及び制作をしました。　<br />
この広場は、直径30Mの円形で広場の南側に約７ｍの円錐塔が空に向かってそびえたち、　その影が広場半分の地面に刻み込まれたアナレンマによって、日時計の役目を果たしています。もう片方半分の広場には、4種類の腰掛け、仕掛けや遊び心のあるオブジェ２種、地面には、伝統的な遊びが、いつでも楽しめるように刻み込まれています。<br />
今年２００８年、この広場“Plaza　TAIYO”での　プロジェクトを下記に、ご案内申し上げますので、これらの時期にヨーロッパにお出かけの予定がありましたら、ご参加　または　お立ちより頂けると幸いです。<br />
<strong>A,　２００８年５月２３日</strong><br />
＊この日の光の通過を確認　　　１０．００AM、１２．００PM、１８．００PM　<br />
　　　　　　　（オブジェ内にある“穴”が、この日の太陽光が通過するように計算してある）　　　　　　　　　　　　　<br />
＊Plaza TAIYOの制作過程　映像上映　１９．００PM　　＊ドリンクパーティー<br />
<strong>B,　２００８年１０月２４、２５、２６日</strong><br />
*インターナショナル　シンポジウム“太陽とアート”（日時計国際学会含む）<br />
（学会、ラ・マンチャ州立科学博物館、Plaza TAIYO及びほかの日時計訪問、交流パーティーなど、）　C,  ２００８年１０月１７日中～１１月６日<strong>　<br />
ギャラリーJamete(旧市街　c/ Alfonso XIII )にて個展<br />
*１０月１７日(金)オープニング２０．００ｐｍ</p>
<p></strong><strong>連絡先　又木啓子　E-mail:  keikomtk@sa3.so-net.ne.jp<br />
携帯：０９０－６４７６－５５８６　自宅：０９８６－２２－４９３０<br />
携帯SPAIN：(＋３４)６４６６４６２１５　自宅SPAIN：(＋３４)９６９－２１１</strong></p>
<p>■<strong>５月３日</strong><br />
　　10年以上前に手がけた葬祭場のオーナーの父君の葬儀に出席。今までこの建築の適当な完成写真も無くここにアップできずにいたので、事のついでに携帯ではあるが撮ってきて<strong>作品集ー１</strong>に付け加えた。また、中庭や駐車場の植栽も順調に育って随分落ち着いた雰囲気になっていた。</p>
<p>　本　：　<strong>建築の出自　・　建築の多感　･長谷川尭建築家論考集　長谷川尭著</strong></p>
<p>建築を学び始めた頃　多くの影響を受けた建築家を論じた本で懐かしさも手伝って手にした。　２冊それぞれ１０名と６名の建築家が登場する。　著者の<strong>長谷川尭</strong>は　昨年末、当時保存問題で大揺れに揺れ、どんでん返しで保存が決定した直後の<strong>都城市民会館</strong>を視察に訪れたばかりである。宮崎市の若手アーチストグループの招きで、その都城市民会館が講演の主題であった。設計者である<strong>菊竹請訓</strong>も当然取り上げられている。　現在は九州のミニ京都として賑わっている日南市飫肥のまちづくりのシンポジウムにもこの本に登場する今は亡き<strong>宮脇壇</strong>等とともに参加され30年近く経つが不思議なほど加齢を感じさせない。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/080507_025601.jpg' title='080507_025601.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080507_025601.thumbnail.jpg' alt='080507_025601.jpg' /></a><br />
表紙は前川國男と伊東豊男の作品</p>
<p>■<strong>4月30日</strong><br />
 　基本設計中にドタキャンしたM医院の調剤薬局に変り次の薬局が内定したとの事。M邸プラン及び工期延長の件施主打ち合わせ。プラン最終決定。<br />
　本：　<strong>白井せい一　建築とその世界</strong>　貸し出したまま行方知れずになって半年以上経っていたが、先日ようやく手元に帰ってきた。昭和53年に限定出版された高価本を若かりし頃無理して手に入れたものだ。写真のように黒いハードカバーボックスの背表紙に申し訳程度にタイトルが付いてるのみで（3センチ角程度のものを糊付け）後は何も無いのがいかにも白井せい一らしいと<strong>磯崎新（日本の代表的建築家・大分市出身）</strong>が何処かで言及していた記憶がある。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/080501_135101.jpg' title='080501_135101.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080501_135101.thumbnail.jpg' alt='080501_135101.jpg' /></a>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080501_111401.jpg' title='080501_111401.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080501_111401.thumbnail.jpg' alt='080501_111401.jpg' /></a><br />
<strong>白井せい一　建築とその世界　　　　親和銀行コンピューター棟（佐世保）</strong></p>
<p>　これまでに国内外数々の建築を見て回ったが中でも最も印象に残っているのが白井せい一の代表作のひとつであるこの親和銀行である。30年の前の事で専属の案内人がいて丁寧な説明つきであった。一地方銀行では稀有なことで、当時から外国人など一日10人以上の見学者が 訪れていた。白井せい一・・・一体何物なのか？カール･ヤスパースに師事した哲学者、建築士の免許を持たない建築家、書をものする求道者、そのとてつもなく深遠な世界に魅かれ続けてこれまで飽く事がない。</p>
<p><strong>縄文的なるもの　白井せい一の建築と人　　水原徳言著</strong>　著者の水原徳言氏は新潟の建築家で秋ノ宮村役場の設計の紹介など通じて白井せい一とは交友があり、また一時東北にいたブルーノ・タウトに師事していた事もあるという事をこの本で知った。所謂（いわゆる）建築評論家の文ではない。つまり、評論家が独自の視点で人物論や作品論を確立しようとするような気負いが見れらないだけに素直に読める。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/080501_111601.jpg' title='080501_111601.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080501_111601.thumbnail.jpg' alt='080501_111601.jpg' /></a></p>
<p><strong>縄文的なるもの　白井せい一の建築と人　　水原徳言著</strong>4月２９日</p>
<p>　T君来訪、ラフプラン打ち合わせ。連休明けまでに見積書作成予定。M邸の平面変更図面施主打ち会わせ。一部追加変更。その後初節句のお祝いで紹介され3次会まで付き合ったTさん宅へ同行。Tさん夫妻は鹿児島県長島町出身である。以前、熊本県牛深市で行われた<strong>ハイヤ大橋（　レンゾ・ピアノ設計。</strong>：パリのポンピドーセンターや関西国際空港の設計で有名）に関するシンポジウムに参加した際、通りがかった長島町の独特の海と丘陵は今でも目に焼きついて離れない。再度訪れてみたい所の一つである。</p>
<p>■<strong>4月2８日</strong><br />
T整骨院開業の打ち合わせ。S歯科医院EV申請受付完了他。<br />
昨日は昼の12時からM邸のお子さんの初節句のお祝いで場所を変えながらなんと8時まで酒豪揃いに付き合う。この地方ならではである。さすがに何をどう話したか俄かに思い出せない。今日が自分の誕生日である事を長女のメールで知る。還暦まであと2年。知人2人に誘われ夕食。2人共大変な読書家で<strong>緑陰文化講座</strong>のメンバーで一緒に活動している仲間であり、Yさんは一昨年自費出版している。当然、話題の中心は最近読んだ本の事。読書談義で盛り上がる。緑陰文化講座とは都城市庄内町出身の<strong>大河内昭爾（文芸評論家　･元武蔵野女子大学学長）</strong>先生を中心とした、毎年夏に行われる文化講演会の事で今年で19回目を迎える。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/080427_152402.jpg' title='080427_152402.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080427_152402.thumbnail.jpg' alt='080427_152402.jpg' /></a></p>
<p>■<strong>4月26日</strong></p>
<p>久しぶりに実家の裏山の竹の子採りに帰る。かなり傾斜のきつい地形だが、今年88歳のお袋が頼みもしないのに付いてくる。今年は不作と聞いていてたいして期待もしていなかったが20本採れたところでやめ、それぞれ袋に入れてかついで持ち帰る。こっちは汗だくなのに元気なもんだ。皮をむいて持ち帰り、なじみの店にお裾分け。南九州の田舎は今、つつじの花が満開である。</p>
<p>■<strong>4月25日</strong><br />
M邸変更プラン作成、施主打ち会わせ、決定。設備設計・・M,K社協議。S歯科医院EV 申請書M社より届く。21日申請予定。<br />
現在は大阪にいる旧友の子息が整骨院開業の相談で突然TEL、来訪。急遽、旧知の不動産業Mさんと一緒に物件案内。すんなりと内定。こういうものは人脈とタイミングで全てが決まるといっても言い過ぎではない。</p>
<p>夕刻から知人の若手現代版画家　<strong>黒木周</strong>さんの個展オープニングに出席。彼は中央でも活躍中である。会場は都城市中心部　オーバルパティオ　内に在る、昨年お世話になったT邸のオーナーTさんの美容室に隣接する撮影スタジオ。丁度良いスペースだ。展示作品の殆どが版画の中で新作のタブローが中々良かった。参加者の多くが知人で話題が盛り上がる。中でも今年から桑沢デザイン研究所に通っている次女がデッサン塾で師事していた女流画家の<strong>多田まり</strong>さんとは久しぶりであった。このような空間や催しがこの地方でももっと増えて欲しいものである。<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/080427_153501.jpg' title='080427_153501.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080427_153501.thumbnail.jpg' alt='080427_153501.jpg' /></a></p>
<p>■<strong>4月2３日</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　M邸は大きな変更に至らず一安心。占い師によっては極端な場合、窓の殆どが無くなっていたりする。本：　<strong>図説　「史記の世界」　山口直樹＝写真･編　益満義裕＝文</strong>　司馬遼太郎がそのペンネームを史記を残した司馬遷から採ったのはよく知られた話である。まずは写真入の簡単なところから眺めてみることにする。人物評の参考にもなりそうである。</p>
<p>■<strong>4月22日</strong><br />
M邸の奥さんよりTEL。「間取りを占ってもらうので図面を下さい」。・・・すでに実地設計に入っているので急ぎの対応をお願いして図面を届ける。こちらが占い師を占ってやりたい気分・・・八つ当たりか。<br />
M邸の地盤調査報告書届く、問題なし。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　売りに出しているK邸（扇形の家」のkさんよりメール。経過報告し、オークションの提案をする。病状は小康状態を保っているようなので何より。<br />
昼はいつもの週ごとの同窓食事会。相変わらずゴルフの話題で皆さん太平。さっさと引き揚げる。<br />
本　：　　<strong>クラウス･べック＝ダニエルセン著［エコロジーのかたち」･･持続可能なデザインへの北欧的哲学</strong>・・・集中できず<strong>司馬遼太郎著「以下・・・無用の事ながら」</strong>を拾い読み。司馬遼太郎のエッセイは人をほっとさせる。気分転換に最適。</p>
<p>■<strong>4月20日</strong></p>
<p>愚妻17日ぶりに東京よりご帰還。とりあえず掃除洗濯･飯・猫の世話から開放される。宮崎空港では工芸品等の小物の物産展をやっていた。いろんな物を作ってる人がいるんだなあ、売れるんだろうか？同じ物つくりでも寄って集って（たかって）造る建築よりその殆どを一人で手掛けられる世界の方が充実感が得られそうである。特に建築の場合、昨年の法改正は改悪とも言うべきもので建築をつまらなくしてしまった。</p>
<p>■<strong>4月19日</strong></p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/080419_102501.jpg' title='080419_102501.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080419_102501.thumbnail.jpg' alt='080419_102501.jpg' /></a></p>
<p>　M邸の地盤調査開始。スウェーデン式サウンディング、建物の4隅と中央の計5箇所、深度8,42メートル。好天気の中での作業は順調に進む。<br />
夜は以前手がけた飲食店の3周年記念イベント出席。旧知の調剤薬局経営のTさんと久々に会う。これから手がける予定（別物件の薬局）のアドバイスを頂く。<br />
帰宅していつものように読書。責任編集　渡邊直樹　<strong>2008宗教と現代がわかる本</strong>　僕の読書法は５～10冊をその時々の自分の興味や関心の度合いに応じて代わる代わる少しづつ読み進む、いわば並列法の読み方である。従って当然場所を限定しない。近頃は読んでもどんどん忘れていくのでとりあえず読み続けるしかない。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/080421_122801.jpg' title='080421_122801.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080421_122801.thumbnail.jpg' alt='080421_122801.jpg' /></a></p>
<p>責任編集　<strong>渡邊直樹　２００８　宗教と現代がわかる本</strong></p>
<p>■<strong>4月18日</strong></p>
<p>文化ホールで行われた<strong>第1回南九州経営者政策研究交流会</strong>という大仰な名称に多少の抵抗を感じながらも参加してきた。3時間あまり東京の経営者5名の自己紹介を交えた講演はそれぞれ熱意のこもったものであった。参加者総勢24名。</p>
<p>南泰裕著<strong>ブリコラージュの伝言</strong>　－　私だけの人生図面ー　再読。<br />
ブリコラージュとはフランスの思想家の造語で、日本では<strong>「器用仕事」</strong>と訳されていて著者の好きな言葉だそうだ。著者は若手建築家。若い建築家の感性や思考を知りたくて手にした。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/080419_120101.jpg' title='080419_120101.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080419_120101.thumbnail.jpg' alt='080419_120101.jpg' /></a></p>
<p>■<strong>4月17日</strong></p>
<p>昨夜の聞心会及びその後の観桜会報告。参加者30名程度でいつもより多かった。京都とインド行きの案内があり一応日程表をもらってはきた。参加したいのは山々だが今の状態での参加はむつかしい。旧知の4人で2次会へ繰り出し建築論議。議論できる数少ない相手であり楽しいひと時を過ごせた。<br />
　<br />
<strong>隈研吾[負ける建築」</strong>を再読。「もともとは歴史にさほど関心が強かった訳でもなかったんだが。」と以前ご本人から直接聞いたがどうしてどうして生半可な知識ではない。まともに受けたらとんだ恥をさらすところである。<strong>[新建築入門」</strong>にしてもただの歴史書などでなく、その鋭い視点と独特の解釈はいわゆる教条的なとらわれがまったくなく、或る際どさと普通の当たり前さが微妙にバランスしているように感じる。その危うさが作者の魅力でもある。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/080421_161302-1.jpg' title='080421_161302-1.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080421_161302-1.thumbnail.jpg' alt='080421_161302-1.jpg' /></a>　　　　　　　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080419_105501.jpg' title='080419_105501.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080419_105501.thumbnail.jpg' alt='080419_105501.jpg' /></a><br />
　　　　　　　　　　<strong>ステンレスワイヤーに巻きついて満開の蔓性植物（O歯科医院）</strong></p>
<p>以前手がけたO歯科医院の花が見事に咲き誇っていたので携帯でパチり。か細いステンレスワイヤーを伝っていけるだろうか当時は心配したが案ずるほどのことは無かった。この時期になると道行く人の目を楽しませてくれる。</p>
<p>■　<strong>４月１６日</strong></p>
<p>M邸の既存住宅等の解体工事終了。特に天候に恵まれたわけでもないが予定工期より１週間早く終わる。やはり現場は段取り次第という事。小雨の中、偶然現場確認にきていた現場監督と鉢合わせ、しばし雑談。次は<strong>地磐調査（スウェーデン式サウンディング）</strong>と既存建物の<strong>滅失登記</strong>へと進む。午後よりS歯科医院リニューアルの件でO構造設計打ち合わせ、完了しすでに郵送済したので明日には届くとの事。既設建物の<strong>構造計算書</strong>が500枚にもなったらしい。建築確認申請不要物件でエレベーター申請用の構造検討書に対してここまで要求する役所。自己責任回避のみか？全く理不尽である。事務所にてH設計とM邸図面打ち合わせ。旧友のF氏来訪。　午後７時より近所の<strong>摂護寺御影堂</strong>にて聞心会例会。例会後、寺で観桜会の予定。</p>
<p>　<strong>「不可思議の弥陀の誓いのなかりせば、なにをこの世の思い出にせむ」</strong>　（良寛）</p>
<p>■　<strong>４月１５日</strong></p>
<p>いつに無く来客の多い１日であった。そのせいばかりじゃないが進行中の図面が遅々として進まない。仕事がらみ以外に昔の異業種仲間や同業者等。話題は長引く経済の閉塞状況を反映して<strong>「とにかくどげんかせんといかん」</strong>。昼は週１回同い年仲間で続けている昼食会。特に新しい話題なし。夕食は飲み仲間に誘われて夜の街へ。ここも相変わらずの不景気風が半端じゃなく吹いている。帰宅してから読書。<strong>松岡正剛[日本と言う方法」・おもかげ・うつろいの文化。</strong>　旧友のスペイン・クエンカ在住の女流画家Mさんの新作版画展の案内が届く。場所はときわ通りのBLUELIBON.以前と比べて作風が幾分アニメっぽく変化していてなにやら<strong>村上隆</strong>風である。メールも入っていたが作品については一事も触れておらず、来日中のクエンカ市長が都城市に持ちかけた友好姉妹都市締結の話を都城市が断ったらしい。仲立ちした彼女の悔しそうな顔を想像する。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/080421_161301.jpg' title='080421_161301.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080421_161301.thumbnail.jpg' alt='080421_161301.jpg' /></a>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080421_123001.jpg' title='080421_123001.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080421_123001.thumbnail.jpg' alt='080421_123001.jpg' /></a><br />
新作版画展案内状　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>松岡正剛著　日本という方法</strong>　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
■　<strong>4月14日</strong></p>
<p>M医院住宅部分の既存建物解体中の現場。付属建物とあわせて２班に別れて進めている。施主の胸中のみならず壊す側も複雑な心境。２箇所ある井戸のお祓いは４月８日の<strong>大安吉日</strong>に済ませた。普段何気なく過ごしていても<strong>神道</strong>の精神は日常の中に染み込んでいる。グローバル化が加速し、何やら訳のわからない現在の日本だからこそ、日本文化や伝統に意識的でありたい。夜、３年前の<strong>月刊現代</strong>を引っ張り出して読んでみた。<strong>「国家の品格」の著者藤原正彦</strong>の小泉政権批判およびその後の予想がピタリ。数学者にとっては数年後を予想する事など当たり前すぎる事かもしれない。ついでに現在乗りに乗ってる建築家<strong>隈研吾の「負ける建築」</strong>。これも数年前の著書だが建築家の危機について述べた章がこれまたドンピシャリ。数年前に当地都城の講演でその人となりに接しその後の動向に注目していたが、引き続き今後も目が離せない存在である。</p>
<p>■　<strong>4月1０日</strong></p>
<p>本　　：　関岡英之　「<strong>拒否できない日本</strong>」。　　建築家の国際的資格制度の統一ルールをアメリカ方式でいこうというアメリカの戦略に中国が乗った。見返りは中国のWTO加盟とか。建築界のみならず、あらゆる分野で世界のアングロサクソン化が進んでいる。日本の場合、「年次改革要望書」がまさにそれである。NOと言えない日本ということか。　　　　藤原正彦/小川洋子　「<strong>世にも美しい数学入門</strong>」。　　２人の対談の大半が数学がいかに美しいか、美しさに感動する事がいかに必要で人を豊かにするかという話。センスのを磨くべし。　　　篠田知和基　「<strong>日本文化の基本形</strong>」。日本の伝統とかたちに関するものはどんなものでも気になってしょうがない。まだ流し読みしただけである。　</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/080412_142601.jpg' title='080412_142601.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080412_142601.thumbnail.jpg' alt='080412_142601.jpg' /></a></p>
<p>■　<strong>4月８日</strong></p>
<p>我家は只今雄猫のナイルと2人暮らし。連れ合いは娘の入学式で上京中。たまのTELでの会話。　「ナイルはどうしてる？元気?　花にちゃんと水やってる？　庭に落ちたジャスミン掃いといてよ！」。　庭といっても<strong>コンクリート叩きのピロティ</strong>である。もったいないのでそのままにしてある。</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/080412_125401.jpg' title='080412_125401.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp  content/080412_125401.thumbnail.jpg' alt='080412_125401.jpg' /></a><a href='http://naaa.biz/wpcontent/080412_125601.jpg' title='080412_125601.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080412_125601.thumbnail.jpg'alt='080412_125601.jpg' /></a><a href='http://naaa.biz/wp-content/080412_125602.jpg' title='080412_125602.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080412_125602.thumbnail.jpg' alt='080412_125602.jpg' /></a>  </p>
<p><strong>ｷｬﾛﾗｲﾅｼﾞｬｽﾐﾝ </strong> 　その生命力はきわめて強くこれまで手がけた建築にも何件か植えています。蔓性なので特にスペースの限られた場所に最適。 </p>
<p>■　<strong>4月７日</strong>　</p>
<p>本　：　養老猛司、池田清彦著　　「<strong>ほんとうの環境問題</strong>」。　国やメディアの情報がいかに信用ならないか目から鱗。事の本質をしっかり捉える事、垂れ流し的な情報に流されない事、自分の頭でしっかり考える事等々反省する事しきり。 <a href="http://naaa.biz/2009/05/30/1813/#more-1813" class="more-link">(more&#8230;)</a></p>
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		</item>
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		<title>工程写真２</title>
		<link>http://naaa.biz/2009/03/15/%e5%b7%a5%e7%a8%8b%e5%86%99%e7%9c%9f%ef%bc%92/</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 23:46:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[・・・・・地鎮祭から工事完了検査まで・・・・・
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
■Ｍ医院＋Ｍ邸　　2009　・2月完成予定　■　ふれあい薬局　2008　・11月完成
所在地　：　宮崎県都城市上川東
概要　　：　木造平屋建て　　　
（写真クリック拡大）
　　　　
既存建物解体　・　地盤調査　　・　解体後敷地　　　2008・04・14~19 
　　　　
地鎮祭   2008.06・22 
　　
 遣り方　・　根伐り　　　　2008・07・28　
                    
布基礎　・コンクリート塀配筋工事　　　　　2008・07・31
                    
ベタ基礎根切り・布基礎ベースコンクリート打設　　2008・08・01         [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#D50000" size="3"><strong>・・・・・地鎮祭から工事完了検査まで・・・・・</strong></font></p>
<p>□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□</p>
<p><font color="#808080">■<strong>Ｍ医院＋Ｍ邸　　2009　・2月完成予定　</strong></font><br /><strong><font color="#000080">■　ふれあい薬局</font><br /></strong>　2008　・11月完成<br />
<font color="#808080"><strong>所在地　：　宮崎県都城市上川東<br />
概要　　：　木造平屋建て　　　</strong></font><br />
（写真クリック拡大）<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/080414_1021012.jpg' title='080414_1021012.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080414_1021012.thumbnail.jpg' alt='080414_1021012.jpg' /></a>　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080419_102501_thumbnail1.jpg' title='080419_102501_thumbnail1.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080419_102501_thumbnail1.thumbnail.jpg' alt='080419_102501_thumbnail1.jpg' /></a>　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080416_114302_thumbnail1.jpg' title='080416_114302_thumbnail1.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080416_114302_thumbnail1.thumbnail.jpg' alt='080416_114302_thumbnail1.jpg' /></a><br />
既存建物解体　・　地盤調査　　・　解体後敷地　　　2008・04・14~19 </p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/dscn0061.JPG' title='dscn0061.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/dscn0061.thumbnail.JPG' alt='dscn0061.JPG' /></a>　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/dscn0059.JPG' title='dscn0059.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/dscn0059.thumbnail.JPG' alt='dscn0059.JPG' /></a>　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/dscn0054.JPG' title='dscn0054.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/dscn0054.thumbnail.JPG' alt='dscn0054.JPG' /></a><br />
地鎮祭   2008.06・22 </p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/080728_122001.jpg' title='080728_122001.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080728_122001.thumbnail.jpg' alt='080728_122001.jpg' /></a>　<ahref ='http://naaa.biz/wpcontent/080728_121903.jpg' title='080728_121903.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080728_121903.thumbnail.jpg' alt='080728_121903.jpg' /></ahref><ahref ='http://naaa.biz/wp-content/080728_121901.jpg' title='080728_121901.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080728_121901.thumbnail.jpg' alt='080728_121901.jpg' />　<br />
 遣り方　・　根伐り　　　　2008・07・28　<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/080731_104202.jpg' title='080731_104202.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080731_104202.thumbnail.jpg' alt='080731_104202.jpg' /></a>                    <a href='http://naaa.biz/wp-content/080731_104201.jpg' title='080731_104201.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080731_104201.thumbnail.jpg' alt='080731_104201.jpg' /></a><br />
布基礎　・コンクリート塀配筋工事　　　　　2008・07・31<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/080802_134402.jpg' title='080802_134402.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080802_134402.thumbnail.jpg' alt='080802_134402.jpg' /></a>          <a href='http://naaa.biz/wp-content/080802_134401.jpg' title='080802_134401.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080802_134401.thumbnail.jpg' alt='080802_134401.jpg' /></a>          <a href='http://naaa.biz/wp-content/080805_174601.jpg' title='080805_174601.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080805_174601.thumbnail.jpg' alt='080805_174601.jpg' /></a><br />
ベタ基礎根切り・布基礎ベースコンクリート打設　　2008・08・01          基礎型枠　　08・05<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/080806_125601.jpg' title='080806_125601.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080806_125601.thumbnail.jpg' alt='080806_125601.jpg' /></a>       <a href='http://naaa.biz/wp-content/080808_085301.jpg' title='080808_085301.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080808_085301.thumbnail.jpg' alt='080808_085301.jpg' /></a>        <a href='http://naaa.biz/wp-content/080808_085302.jpg' title='080808_085302.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080808_085302.thumbnail.jpg' alt='080808_085302.jpg' /></a><br />
ベタ基礎コン・ランマー転圧・給排水埋設配管　　　　2008・08・08<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/080809_135901.jpg' title='080809_135901.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080809_135901.thumbnail.jpg' alt='080809_135901.jpg' /></a>　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080809_135804.jpg' title='080809_135804.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080809_135804.thumbnail.jpg' alt='080809_135804.jpg' /></a>  <a href='http://naaa.biz/wp-content/080809_135802.jpg' title='080809_135802.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080809_135802.thumbnail.jpg' alt='080809_135802.jpg' /></a><br />
持ち出しスラブ配筋状況及びコンクリート打設　　　　　2008・08・09<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/080818_132703.jpg' title='080818_132703.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080818_132703.thumbnail.jpg' alt='080818_132703.jpg' /></a>　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080818_132702.jpg' title='080818_132702.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080818_132702.thumbnail.jpg' alt='080818_132702.jpg' /></a>　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080818_132701.jpg' title='080818_132701.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080818_132701.thumbnail.jpg' alt='080818_132701.jpg' /></a><br />
ベタ基礎配筋　　2008・08・18<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/080819_164001.jpg' title='080819_164001.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080819_164001.thumbnail.jpg' alt='080819_164001.jpg' /></a>  <a href='http://naaa.biz/wp-content/080819_163901.jpg' title='080819_163901.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080819_163901.thumbnail.jpg' alt='080819_163901.jpg' /></a>  <a href='http://naaa.biz/wp-content/080819_163701.jpg' title='080819_163701.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080819_163701.thumbnail.jpg' alt='080819_163701.jpg' /></a><br />
木材加工場　　　　　　　　　　  切り込み　　　　　　　　　　　板図（手板）　　2008.08・19<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/080821_112001.jpg' title='080821_112001.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080821_112001.thumbnail.jpg' alt='080821_112001.jpg' /></a>　　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080825_101601.jpg' title='080825_101601.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080825_101601.thumbnail.jpg' alt='080825_101601.jpg' /></a><br />
ベタ基礎耐圧版コンクリート打説　2008・08・21   基礎型枠解体　2,008.08．25<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/080902_142201.jpg' title='080902_142201.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080902_142201.thumbnail.jpg' alt='080902_142201.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080902_142102.jpg' title='080902_142102.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080902_142102.thumbnail.jpg' alt='080902_142102.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080902_142101.jpg' title='080902_142101.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080902_142101.thumbnail.jpg' alt='080902_142101.jpg' /></a><br />
薬局整地　　　　　　　　　　　　  床束石　　　　　　　　　 アンカーボルト　　　<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/080902_142002.jpg' title='080902_142002.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080902_142002.thumbnail.jpg' alt='080902_142002.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080902_142001.jpg' title='080902_142001.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080902_142001.thumbnail.jpg' alt='080902_142001.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080902_141801.jpg' title='080902_141801.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080902_141801.thumbnail.jpg' alt='080902_141801.jpg' /></a><br />
車庫布基礎　　　　　　　　　　引き込み電柱　　　　　　　　排水枡設置　　　2008・08・29<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/080902_141702.jpg' title='080902_141702.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080902_141702.thumbnail.jpg' alt='080902_141702.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080902_141501.jpg' title='080902_141501.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080902_141501.thumbnail.jpg' alt='080902_141501.jpg' /></a><br />
 基礎完了　　　　　　土台搬入　　　　　2008・09・01<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/080904_143101.jpg' title='080904_143101.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080904_143101.thumbnail.jpg' alt='080904_143101.jpg' /></a>    　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080904_143201.jpg' title='080904_143201.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080904_143201.thumbnail.jpg' alt='080904_143201.jpg' /></a>      　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080904_143801.jpg' title='080904_143801.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080904_143801.thumbnail.jpg' alt='080904_143801.jpg' /></a><br />
建て方　　　　　　　　　建て方遠景　　　　　　　土台・火打ち土台　　　2008・09・04<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/080905_132801.jpg' title='080905_132801.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080905_132801.thumbnail.jpg' alt='080905_132801.jpg' /></a>　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080905_132701.jpg' title='080905_132701.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080905_132701.thumbnail.jpg'alt='080905_132701.jpg' /></a>　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080905_132602.jpg' title='080905_132602.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080905_132602.thumbnail.jpg' alt='080905_132602.jpg' /></a><br />
床束・束石　　　　　　　　　　コミセン（樫栓木）　　　　電動工具類　　　　2008・09・05<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/080905_132601.jpg' title='080905_132601.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080905_132601.thumbnail.jpg' alt='080905_132601.jpg' /></a>　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080905_132501.jpg' title='080905_132501.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080905_132501.thumbnail.jpg' alt='080905_132501.jpg' /></a>　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080905_132401.jpg' title='080905_132401.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080905_132401.thumbnail.jpg' alt='080905_132401.jpg' /></a>　　　　<br />
釘・金物類<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/080905_132301.jpg' title='080905_132301.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080905_132301.thumbnail.jpg' alt='080905_132301.jpg' /></a>　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080905_132201.jpg' title='080905_132201.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080905_132201.thumbnail.jpg' alt='080905_132201.jpg' /></a>　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080905_132101.jpg' title='080905_132101.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080905_132101.thumbnail.jpg' alt='080905_132101.jpg' /></a><br />
羽子板ボルト　　　　　　　　土台（ヒノキ120×120）　　　　　建て方　　2008・09・05<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/080906_155001.jpg' title='080906_155001.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080906_155001.thumbnail.jpg' alt='080906_155001.jpg' /></a>  <a href='http://naaa.biz/wp-content/080906_155002.jpg' title='080906_155002.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080906_155002.thumbnail.jpg' alt='080906_155002.jpg' /></a>　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080906_155201.jpg' title='080906_155201.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080906_155201.thumbnail.jpg' alt='080906_155201.jpg' /></a><br />
建て方　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2008・09・06<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/080908_140502.jpg' title='080908_140502.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080908_140502.thumbnail.jpg' alt='080908_140502.jpg' /></a>   <a href='http://naaa.biz/wp-content/080908_140501.jpg' title='080908_140501.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080908_140501.thumbnail.jpg' alt='080908_140501.jpg' /></a>   <a href='http://naaa.biz/wp-content/080908_140401.jpg' title='080908_140401.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080908_140401.thumbnail.jpg' alt='080908_140401.jpg' /></a><br />
軒下地　　　　　　　　　　　小屋束・母屋・カスガイ　　　　　　　　　　　　2008・09・07<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/080909_120201.jpg' title='080909_120201.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080909_120201.thumbnail.jpg' alt='080909_120201.jpg' /></a>   　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080913_105501.jpg' title='080913_105501.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080913_105501.thumbnail.jpg' alt='080913_105501.jpg' /></a>   　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080913_105401.jpg' title='080913_105401.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080913_105401.thumbnail.jpg' alt='080913_105401.jpg' /></a><br />
調剤薬局ＣＢｔ100積み2008・09・08  同縄張り　断熱マット厚25　　　2008・09・12<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/080909_180101.jpg' title='080909_180101.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080909_180101.thumbnail.jpg' alt='080909_180101.jpg' /></a>   <a href='http://naaa.biz/wp-content/080909_171301.jpg' title='080909_171301.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080909_171301.thumbnail.jpg' alt='080909_171301.jpg' /></a>   <a href='http://naaa.biz/wp-content/080909_171101.jpg' title='080909_171101.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080909_171101.thumbnail.jpg' alt='080909_171101.jpg' /></a><br />
隣の老人の太極拳演舞(飛入り参加）　　　祝上棟　　　　　　　　　　　　　2008・09・09<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/rimg0326.JPG' title='rimg0326.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/rimg0326.thumbnail.JPG' alt='rimg0326.JPG' /></a>　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/rimg0344.JPG' title='rimg0344.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/rimg0344.thumbnail.JPG' alt='rimg0344.JPG' /></a>  <a href='http://naaa.biz/wp-content/080920_154901.jpg' title='080920_154901.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080920_154901.thumbnail.jpg' alt='080920_154901.jpg' /></a><br />
薬局地鎮祭       2008･09･15         　　　　　　　　　薬局 埋設配管（給排水）2008･09･20<br />
　　　　　　　　　　　09･18～台風通過<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/080920_154002.jpg' title='080920_154002.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080920_154002.thumbnail.jpg' alt='080920_154002.jpg' /></a>　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080920_154201.jpg' title='080920_154201.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080920_154201.thumbnail.jpg' alt='080920_154201.jpg' /></a>　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080920_154302.jpg' title='080920_154302.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080920_154302.thumbnail.jpg' alt='080920_154302.jpg' /></a><br />
屋根ルーフデッキ88　　　　　　　　　　トップライト廻り　　　箱樋ドレーン　2008･09･20<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/080924_155101.jpg' title='080924_155101.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080924_155101.thumbnail.jpg' alt='080924_155101.jpg' /></a>   <a href='http://naaa.biz/wp-content/080930_113702.jpg' title='080930_113702.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080930_113702.thumbnail.jpg' alt='080930_113702.jpg' /></a><br />
調剤薬局ベタ基礎コンクリート打設　2008･09･24　　基礎工事完　　　　　　9･26<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/080930_113101.jpg' title='080930_113101.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080930_113101.thumbnail.jpg' alt='080930_113101.jpg' /></a>   <a href='http://naaa.biz/wp-content/081001_142601.jpg' title='081001_142601.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081001_142601.thumbnail.jpg' alt='081001_142601.jpg' /></a>    <a href='http://naaa.biz/wp-content/081001_143401.jpg' title='081001_143401.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081001_143401.thumbnail.jpg' alt='081001_143401.jpg' /></a><br />
医院サッシ取り付け　　　　　　　　　遠景　　　　　　　　　屋根工事完了　　　　2008･0･29<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/081001_141901.jpg' title='081001_141901.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081001_141901.thumbnail.jpg' alt='081001_141901.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081001_143501.jpg' title='081001_143501.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081001_143501.thumbnail.jpg' alt='081001_143501.jpg' /></a><br />
薬局上棟　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2008･10･1<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/081001_143302.jpg' title='081001_143302.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081001_143302.thumbnail.jpg' alt='081001_143302.jpg' /></a>　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081001_142901.jpg' title='081001_142901.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081001_142901.thumbnail.jpg' alt='081001_142901.jpg' /></a><br />
医院　トップライト　　　　　　　　　　　　　筋交いプレート　　　　　　　　2008･10･1<br />
content/081006_151201.jpg&#8217; title=&#8217;081006_151201.jpg&#8217;><img src='http://naaa.biz/wp-content/081006_151201.thumbnail.jpg' alt='081006_151201.jpg' />   　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081006_150901.jpg' title='081006_150901.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081006_150901.thumbnail.jpg' alt='081006_150901.jpg' /></a><br />
　　　　　　　　水切り廻り　　　　　　　外壁サイディングt16　　　　　　　　　　2008･10･06</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/081021_154502.jpg' title='081021_154502.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081021_154502.thumbnail.jpg' alt='081021_154502.jpg' /></a>   <a href='http://naaa.biz/wp-content/081021_154501.jpg' title='081021_154501.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081021_154501.thumbnail.jpg' alt='081021_154501.jpg' /></a>   <a href='http://naaa.biz/wp-content/081025_104301.jpg' title='081025_104301.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081025_104301.thumbnail.jpg' alt='081025_104301.jpg' /></a><br />
ふれあい薬局外観　　　　　　　　　　　　　　　　足場解体　　　　　　　　　　　2008･10･21　　　　　　　　<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/081025_105502.jpg' title='081025_105502.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081025_105502.thumbnail.jpg' alt='081025_105502.jpg' /></a>     <a href='http://naaa.biz/wp-content/081025_105501.jpg' title='081025_105501.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081025_105501.thumbnail.jpg' alt='081025_105501.jpg' /></a><br />
医院内壁下地　　　　　　　　　　　医院～住宅防火区画　　　　　　　　　　　　2008･10.24<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/081104_100301.jpg' title='081104_100301.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081104_100301.thumbnail.jpg' alt='081104_100301.jpg' /></a>    <a href='http://naaa.biz/wp-content/081101_100301.jpg' title='081101_100301.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081101_100301.thumbnail.jpg' alt='081101_100301.jpg' /></a>     <a href='http://naaa.biz/wp-content/081107_114901.jpg' title='081107_114901.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081107_114901.thumbnail.jpg' alt='081107_114901.jpg' /></a>                              　　　　　　　　 医院南西側外観　　足場解体　2008・11･１     　　　　ふれあい薬局看板設置　11･7<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/081125_120201.jpg' title='081125_120201.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081125_120201.thumbnail.jpg' alt='081125_120201.jpg' /></a>   <a href='http://naaa.biz/wp-content/081125_115901.jpg' title='081125_115901.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081125_115901.thumbnail.jpg' alt='081125_115901.jpg' /></a>   <a href='http://naaa.biz/wp-content/081125_115702.jpg' title='081125_115702.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081125_115702.thumbnail.jpg' alt='081125_115702.jpg' /></a>　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081125_115501.jpg' title='081125_115501.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081125_115501.thumbnail.jpg' alt='081125_115501.jpg' /></a><br />
医院車庫・西側外観　　　　　　　　　南外観　　　　　　　　内観　　　　2008･11･25　<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/081203_145801.jpg' title='081203_145801.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081203_145801.thumbnail.jpg' alt='081203_145801.jpg' /></a>　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081203_150001.jpg' title='081203_150001.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081203_150001.thumbnail.jpg' alt='081203_150001.jpg' /></a><br />
医院外観　　　　　　　　　　　　　　　医院受付等家具工事　　　　　　　2008・12・3</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/081211_101601.jpg' title='081211_101601.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081211_101601.thumbnail.jpg' alt='081211_101601.jpg' /></a>   　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081211_101701.jpg' title='081211_101701.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081211_101701.thumbnail.jpg' alt='081211_101701.jpg' /></a>   　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081211_103101.jpg' title='081211_103101.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081211_103101.thumbnail.jpg' alt='081211_103101.jpg'/></a><br />
送電                                                             　　　　　　　　　　 2008.12.10<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/081211_100701.jpg' title='081211_100701.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081211_100701.thumbnail.jpg' 　alt='081211_100701.jpg' /></a>　　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081223_140902.jpg' title='081223_140902.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081223_140902.thumbnail.jpg' alt='081223_140902.jpg' /></a><br />
　住宅クロス貼り　　　　２００８．１２．１８　　　　　既存建物解体（医院）　　2008･12･24<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/081226_113502.jpg' title='081226_113502.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081226_113502.thumbnail.jpg' alt='081226_113502.jpg' /></a><br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/081226_113503.jpg' title='081226_113503.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081226_113503.thumbnail.jpg' alt='081226_113503.jpg' /></a><a href='http://naaa.biz/wp-content/081226_113701.jpg' title='081226_113701.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081226_113701.thumbnail.jpg' alt='081226_113701.jpg' /></a>　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081228_104301.jpg' title='081228_104301.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081228_104301.thumbnail.jpg' alt='081228_104301.jpg' /></a>　<br />
　医院入り口配筋　　　　　　　　既存建物解体（医院）　　　　　　　２００８.１２．２６～２８</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/081230_131301.jpg' title='081230_131301.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081230_131301.thumbnail.jpg'　　 alt='081230_131301.jpg' /></a>　　　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/081230_131401.jpg' title='081230_131401.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/081230_131401.thumbnail.jpg' alt='081230_131401.jpg' /></a><br />
2009.1.13</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/090113_111301.jpg' title='090113_111301.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/090113_111301.thumbnail.jpg' 　alt='090113_111301.jpg' /></a>　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/090113_112201.jpg' title='090113_112201.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/090113_112201.thumbnail.jpg' alt='090113_112201.jpg' /></a></p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0184.JPG' title='img_0184.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0184.thumbnail.JPG' alt='img_0184.JPG' /></a>  <a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0186.JPG' title='img_0186.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0186.thumbnail.JPG' alt='img_0186.JPG' /></a>  <a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0187.JPG' title='img_0187.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0187.thumbnail.JPG' alt='img_0187.JPG' /></a></p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0662.JPG' title='img_0662.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0662.thumbnail.JPG' alt='img_0662.JPG' /></a>  <a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0663.JPG' title='img_0663.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0663.thumbnail.JPG' alt='img_0663.JPG' /></a>  <a href='http://naaa.biz/wp-content/img_0664.JPG' title='img_0664.JPG'><img src='http://naaa.biz/wp-content/img_0664.thumbnail.JPG' alt='img_0664.JPG' /></a><br />
2008・02・02　　完成<br />
車寄せ棟及び駐車場工事　　　　2009・1・19</p>
<p><strong>■中町の美粧院ー２</strong>　<br />
所在地：宮崎県都城市</p>
<p>構造、用途：　鉄骨造四階建て（１Ｆ，２Ｆ：店舗、３Ｆ，４Ｆ：住宅）</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/070720_160201.jpg' title='070720_160201.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/070720_160201.thumbnail.jpg' alt='070720_160201.jpg' /></a><br />
地鎮祭　　　　　　　</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/070720_160401.jpg' title='070720_160401.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/070720_160401.thumbnail.jpg' alt='070720_160401.jpg' /></a><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　杭検査</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/070720_160402.jpg' title='070720_160402.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/070720_160402.thumbnail.jpg' alt='070720_160402.jpg' /></a><br />
杭工事</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/070720_160502.jpg' title='070720_160502.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/070720_160502.thumbnail.jpg' alt='070720_160502.jpg' /></a><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　基礎工事</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/070720_161101.jpg' title='070720_161101.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/070720_161101.thumbnail.jpg' alt='070720_161101.jpg' /></a><br />
配筋検査</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/070720_160202.jpg' title='070720_160202.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/070720_160202.thumbnail.jpg' alt='070720_160202.jpg' /></a><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　鉄骨検査</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/070720_161201.jpg' title='070720_161201.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/070720_161201.thumbnail.jpg' alt='070720_161201.jpg' /></a><br />
鉄骨建て方</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/070720_161001.jpg' title='070720_161001.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/070720_161001.thumbnail.jpg' alt='070720_161001.jpg' /></a><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　床コンクリート打設</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/070720_161202.jpg' title='070720_161202.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/070720_161202.thumbnail.jpg' alt='070720_161202.jpg' /></a><br />
床デッキプレート工事</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/070720_160801.jpg' title='070720_160801.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/070720_160801.thumbnail.jpg' alt='070720_160801.jpg' /></a><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　上棟</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/070720_160702.jpg' title='070720_160702.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/070720_160702.thumbnail.jpg' alt='070720_160702.jpg' /></a><br />
上棟</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/070720_160901.jpg' title='070720_160901.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/070720_160901.thumbnail.jpg' alt='070720_160901.jpg' /></a><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　上棟式</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/070720_160701.jpg' title='070720_160701.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/070720_160701.thumbnail.jpg' alt='070720_160701.jpg' /></a></p>
<p>上棟式</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/070720_160002.jpg' title='070720_160002.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/070720_160002.thumbnail.jpg' alt='070720_160002.jpg' /></a><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　完成</p>
<p>■<strong>和の家</strong>　　（山下邸）</p>
<p>所在地　　：　　　　宮崎県都城市天神町<br />
用途・構造　　：　　専用住宅　・　木造平屋建て<br />
主な仕上げ　：　　　屋根　：　ガルバリウム鋼鈑横葺　　　外壁　：　珪藻土塗り</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/080601_102401.jpg' title='080601_102401.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080601_102401.thumbnail.jpg' alt='080601_102401.jpg' /></a><br />
外壁（西側）下地<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080601_102302.jpg' title='080601_102302.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080601_102302.thumbnail.jpg' alt='080601_102302.jpg' /></a><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　床断熱材</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/080601_102301.jpg' title='080601_102301.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080601_102301.thumbnail.jpg' alt='080601_102301.jpg' /></a><br />
内部下地</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080601_102701.jpg' title='080601_102701.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080601_102701.thumbnail.jpg' alt='080601_102701.jpg' /></a><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　浴槽据付</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/080601_102403.jpg' title='080601_102403.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080601_102403.thumbnail.jpg' alt='080601_102403.jpg' /></a><br />
屋根ルーフィング貼</p>
<p><a href='http://naaa.biz/wp-content/080601_102501.jpg' title='080601_102501.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080601_102501.thumbnail.jpg' alt='080601_102501.jpg' /></a><br />
屋根隠し樋<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080601_102502.jpg' title='080601_102502.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080601_102502.thumbnail.jpg' alt='080601_102502.jpg' /></a><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　全景・・・南西<br />
<a href='http://naaa.biz/wp-content/080601_102601.jpg' title='080601_102601.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080601_102601.thumbnail.jpg' alt='080601_102601.jpg' /></a><br />
屋根棟シーリング</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href='http://naaa.biz/wp-content/080601_102602.jpg' title='080601_102602.jpg'><img src='http://naaa.biz/wp-content/080601_102602.thumbnail.jpg' alt='080601_102602.jpg' /></a><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　全景・・・南東</p>
<p></ahref></p>
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		</item>
		<item>
		<title>施主がする現場のチェックポイント</title>
		<link>http://naaa.biz/2007/06/12/%e6%96%bd%e4%b8%bb%e3%81%8c%e3%81%99%e3%82%8b%e7%8f%be%e5%a0%b4%e3%81%ae%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88/</link>
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		<pubDate>Tue, 12 Jun 2007 10:30:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[夢実現の住宅作り]]></category>

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		<description><![CDATA[工事に入る前に
建築請負契約がまとまり、いよいよ工事に入っていく段階になるとまずは近隣への挨拶です。それと同時に隣地との境界線、地盤の高さなどを確認します。工事が始まる前にお互いの信頼をつくる意味でも工事関係者をできる限り集め、そこで家族の思いを語るとよいでしょう。地鎮祭の時もわずか数人が参加するだけで、今は地鎮祭をやらない施主もいます。地鎮祭は必ず行い信頼関係を築くことが家づくりにとって非常に大切になります。
各工事のチェックポイント
チェックするといっても専門家ではないので、要所要所を押さえたチェックをするといいでしょう。以下に各工事で施主ができるチェックポイントを挙げました。ぜひ現場に足を運んでチェックしてみてください。
◆木工事
近年はプレカットが多くなり、大工がホゾや穴を現場で刻む姿が見かけられなくなっています。大工が手作業で墨付けをし、ホゾや穴の納まりを加工する現場に立ち会えるといいでしょう。木は生物で表情があります。木に触れることによって家を大事にしようという心も生まれると思います。
◆屋根工事
屋根工事で最も注意しなければならないのは何と言っても防水です。アスファルトルーフィングを軒先や隅部で二重にし、防水テープがきちんと施してあれば問題ないでしょう。この箇所がきちんと施工してあれば他の箇所についても施工に信頼が置けます。
◆外壁工事
外壁は仕上材によってもチェックポイントが変わりますが、次の2点に注意して下さい。
外壁に湿気をこもらせることなく木の腐れを防ぐ空気の通り道があるかどうか。
湿式工法（塗り壁…水を使う）の時は十分養生期間を設け、ひび割れを防ぐようにする。 近年では乾式工法（サイディング…水を使わない）が普及していますが、きちんと施工すれば湿式工法でも決して問題はありません。 
◆内装工事
内部空間は皮膚に一番近い環境で人は生活の90％をこの内部空間で過ごします。したがってまず人体の健康を脅かす建材を選択しないことが最大のチェックポイントになります。
現在では建築基準法によりシックハウス症候群の原因の一つであるホルムアルデヒドを放散する建材の使用制限が設けられています。建材には、Ｆ☆からＦ☆☆☆☆までの放散量によるランクがあり、Ｆ☆☆☆☆がもっとも放散量が少ないものです。
「Ｆ☆☆☆」でも使用する面積が小さければ問題はありません。現場で材料が置かれていたら確かめておきましょう。
◆電気・給排水衛生設備工事
電気は分電盤の位置と天井点検口の位置を確かめておくことです。コンセントやスイッチの位置などは生活シーンをイメージした上で細かい打合せが必要です。 衛生設備工事では、使いやすさ・メンテナンスのしやすさを念頭において、給水・排水の位置をチェックするとよいでしょう。外国の製品を使用する場合でしたら、納期に注意することです。
最後に
工事が完了に近づくにつれ、見落とした所がないか気がかりになります。チェックは現場の人と相談しながら行いましょう。現場の環境をつくるのも施主の役割です。あまり喧嘩腰にならず、気持ちよく仕事ができるよう配慮し、常に共に創っていくという姿勢で臨みましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>工事に入る前に</strong></p>
<p>建築請負契約がまとまり、いよいよ工事に入っていく段階になるとまずは近隣への挨拶です。それと同時に隣地との境界線、地盤の高さなどを確認します。工事が始まる前にお互いの信頼をつくる意味でも工事関係者をできる限り集め、そこで家族の思いを語るとよいでしょう。地鎮祭の時もわずか数人が参加するだけで、今は地鎮祭をやらない施主もいます。地鎮祭は必ず行い信頼関係を築くことが家づくりにとって非常に大切になります。<br />
<strong>各工事のチェックポイント</strong></p>
<p>チェックするといっても専門家ではないので、要所要所を押さえたチェックをするといいでしょう。以下に各工事で施主ができるチェックポイントを挙げました。ぜひ現場に足を運んでチェックしてみてください。</p>
<p><strong>◆木工事</strong><br />
近年はプレカットが多くなり、大工がホゾや穴を現場で刻む姿が見かけられなくなっています。大工が手作業で墨付けをし、ホゾや穴の納まりを加工する現場に立ち会えるといいでしょう。木は生物で表情があります。木に触れることによって家を大事にしようという心も生まれると思います。</p>
<p><strong>◆屋根工事</strong><br />
屋根工事で最も注意しなければならないのは何と言っても防水です。アスファルトルーフィングを軒先や隅部で二重にし、防水テープがきちんと施してあれば問題ないでしょう。この箇所がきちんと施工してあれば他の箇所についても施工に信頼が置けます。</p>
<p><strong>◆外壁工事</strong><br />
外壁は仕上材によってもチェックポイントが変わりますが、次の2点に注意して下さい。<br />
外壁に湿気をこもらせることなく木の腐れを防ぐ空気の通り道があるかどうか。<br />
湿式工法（塗り壁…水を使う）の時は十分養生期間を設け、ひび割れを防ぐようにする。 近年では乾式工法（サイディング…水を使わない）が普及していますが、きちんと施工すれば湿式工法でも決して問題はありません。 </p>
<p><strong>◆内装工事</strong><br />
内部空間は皮膚に一番近い環境で人は生活の90％をこの内部空間で過ごします。したがってまず人体の健康を脅かす建材を選択しないことが最大のチェックポイントになります。<br />
現在では建築基準法によりシックハウス症候群の原因の一つであるホルムアルデヒドを放散する建材の使用制限が設けられています。建材には、Ｆ☆からＦ☆☆☆☆までの放散量によるランクがあり、Ｆ☆☆☆☆がもっとも放散量が少ないものです。<br />
「Ｆ☆☆☆」でも使用する面積が小さければ問題はありません。現場で材料が置かれていたら確かめておきましょう。</p>
<p><strong>◆電気・給排水衛生設備工事</strong><br />
電気は分電盤の位置と天井点検口の位置を確かめておくことです。コンセントやスイッチの位置などは生活シーンをイメージした上で細かい打合せが必要です。 衛生設備工事では、使いやすさ・メンテナンスのしやすさを念頭において、給水・排水の位置をチェックするとよいでしょう。外国の製品を使用する場合でしたら、納期に注意することです。<br />
最後に</p>
<p>工事が完了に近づくにつれ、見落とした所がないか気がかりになります。チェックは現場の人と相談しながら行いましょう。現場の環境をつくるのも施主の役割です。あまり喧嘩腰にならず、気持ちよく仕事ができるよう配慮し、常に共に創っていくという姿勢で臨みましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>夢実現の住宅作り</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Jun 2007 10:15:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[夢実現の住宅作り]]></category>

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		<description><![CDATA[家づくりはこうして進む
1.欲しい家のイメージづくり
	家族の好みや長期的なライフプランを考慮しながら、外観イメージや間取りなど、どんな家に住みたいか家族みんなで話し合います。
2.情報収集
	まずは住宅雑誌などで知識を仕入れるのが基本。住宅メーカーのパンフレット、インターネットで情報収集するほか、住宅展示場やショールーム、各種のセミナーなどにも積極的に足を運びましょう。
3.資金計画
	自分の年収や貯蓄から、現実的にいくらの家が買えるのか計算します。工事費以外にかかる、手数料や税金などの諸費用も忘れずに。
4.土地チェック
	土地の方位や地形、用途地域などの法的制限、敷地境界線などを確認します。一般的には施工業者により調査されます。
5.施工業者を数社に絞る
	ハウスメーカーや工務店、設計事務所などから数社を選び、予算・希望を伝えて基本設計と概算見積もりを出してもらい、比較検討します。
6.施工業者を決定・契約
	依頼する業者を決定し、実地設計と本見積もりをもらいます。契約書に不明な点はないか確認したうえで、建築請負契約を結びます。
7.地鎮祭～着工～上棟式～竣工
	本体工事は仮設・基礎工事から始まり木工事へと進み、棟があがった段階で上棟式を行います。さらに屋根工事、電気工事、給排水衛生工事、内装工事を経て工事が完了します。工事中、可能な限り現場に足を運びたいところです。
8.竣工検査
	工事責任者とともに住まいをチェックし、工事に不備な点はないか確認します。
9.引き渡し
	建物の保証書や設備機器の取り扱い説明書などを受け取り、内容を確認します。
10.登記
	建物の表示登記や保存登記、抵当権設定登記などを行います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>家づくりはこうして進む<br />
1.欲しい家のイメージづくり<br />
	家族の好みや長期的なライフプランを考慮しながら、外観イメージや間取りなど、どんな家に住みたいか家族みんなで話し合います。</p>
<p>2.情報収集<br />
	まずは住宅雑誌などで知識を仕入れるのが基本。住宅メーカーのパンフレット、インターネットで情報収集するほか、住宅展示場やショールーム、各種のセミナーなどにも積極的に足を運びましょう。</p>
<p>3.資金計画<br />
	自分の年収や貯蓄から、現実的にいくらの家が買えるのか計算します。工事費以外にかかる、手数料や税金などの諸費用も忘れずに。</p>
<p>4.土地チェック<br />
	土地の方位や地形、用途地域などの法的制限、敷地境界線などを確認します。一般的には施工業者により調査されます。</p>
<p>5.施工業者を数社に絞る<br />
	ハウスメーカーや工務店、設計事務所などから数社を選び、予算・希望を伝えて基本設計と概算見積もりを出してもらい、比較検討します。</p>
<p>6.施工業者を決定・契約<br />
	依頼する業者を決定し、実地設計と本見積もりをもらいます。契約書に不明な点はないか確認したうえで、建築請負契約を結びます。</p>
<p>7.地鎮祭～着工～上棟式～竣工<br />
	本体工事は仮設・基礎工事から始まり木工事へと進み、棟があがった段階で上棟式を行います。さらに屋根工事、電気工事、給排水衛生工事、内装工事を経て工事が完了します。工事中、可能な限り現場に足を運びたいところです。</p>
<p>8.竣工検査<br />
	工事責任者とともに住まいをチェックし、工事に不備な点はないか確認します。</p>
<p>9.引き渡し<br />
	建物の保証書や設備機器の取り扱い説明書などを受け取り、内容を確認します。</p>
<p>10.登記<br />
	建物の表示登記や保存登記、抵当権設定登記などを行います。</p>
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