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Archive for 5月 30th, 2009

徒然記

日・・・錦港湾   2009年2月
(写真クリック→拡大)
■ 5月29日(金)
翼の家完成見学会
■ 5月16日(土)
S氏コレクション展  都城市立美術館
鹿児島在住のS氏からの寄贈品の初公開らしい。さほど期待してなかっただけに意外であった。これほどのモノを寄贈するS氏とはどういう人であろうか?ともあれ、久々のうれしいニュースである。美術館にはおおいに宣伝して欲しいし、できれば常設にしてもらいたい。繰り返し見ることで理解も深まるし愛着もわく。郷土に関連する作家のみにこだわるなんてナンセンス以外のなにものでもない。油彩から水彩、版画と作品作家ともに多岐にわたっており、しかも国内外の一流どころである。どこかで耳にした人も多いはずだ。簡単な紹介は「イベント欄」で紹介しておいたのでここでは省くが、是非足を運んでほしい。繰り返すが是非常設にしてもらいたい。
■ 5月9日(土)
やねだん再訪  ( 串良町 )
やねだん在住の彫刻家中尾さんにローマから帰省中の彫刻家源さんを紹介すべく久しぶりにやねだんを訪ねた。折りしも、以前国会で麻生総理にやねだんを紹介した尾辻参院議員が訪問、講演中でSPの姿が物々しい。以前にも増してマスコミの取材や視察団が多く、アーチストにとっては励みになっているようである。あらたに馬小屋がわずか2ヶ月弱で美術館に様変わりしていてそのすばやい行動力に彼らのやる気が窺える。
          
遠方に見えるのがSP。ギャラリー隣の公民館では尾辻議員が講演中。以前足欲だった所に現在は陶芸家の釜が据えられている。
       
     めだかの池                           やねだん美術館

        迎賓館1号棟と画家のアトリエ
  
写真は広場の一角と新たにできたやねだん美術館。ぐっと充実してきた。石と鉄の違いはあれ同じ彫刻家同士、話がはずむ。2月末迎賓館1号館に宿泊したがここも離れがギャラリーに様変わり、スペイン旅行でのスケッチで埋められている。その数の多さに感心すると同時に、画家と建築家のスケッチの視点と表現の違いが大いに参考になる。
■ 4月27日(月 )
オープンハウス
本サイトの「ニュース欄」で案内済みのオープンハウス(住宅完成見学会)が無事終わりました。協力頂いた関係者の皆さん有難うございました。なお、クライアントの好意により5月中旬まで見学できます。見学を希望される方は中岡の携帯090-2084-1000までご連絡ください。
      
■ 3月16日(月)
彫刻家 源敏彦 MINAMOTO TOSHIHIKO
彫刻家 源敏彦については前回わずかに触れた。触れたついでに彼のプロフィ-ルを紹介しておきたい。鹿児島県大島郡伊仙町生まれ。創形美術学校(東京・池袋)造形科を卒業、1975年にイタリアに渡り、以来30年以上ローマで創作活動を続け、その作品はイタリア全域に及んでいる。現地では通称「ゲンチャン」の名で親しまれているらしい。その作品はホームページ WWW.minamoto.it に詳しい。
            
■ 3月11日(水)
日本画家 田中一村
当地出身でローマ在住の彫刻家 源さんが帰ってきた。昨夜は久しぶりの再開で痛飲、気がついたら な、な、何と早朝4時半。芸術談議は時を忘れ、我を忘れる。読み終えたばかりの一村が話題の中心だったか?。一村といえばその作風からルソーが思い浮かぶが、南の島に住み付いたことから日本のゴーギャンとも評される。 源さんの意見は若冲である。そんなこんなで話は尽きなかったが詳細は覚束ない。源さんとは同年でもあるが、一昨年、同時期に胆のうを執った仲?(我ながら付き合いが良い)でもある。
        
亜熱帯を描いた日本画家・・・日本のゴーギャン 田中一村伝
■ 3月7日(土)
展示会
強行スケジュールではあったが久しぶりに住宅建材メーカーの展示会に行ってきた。都城~福岡間の日帰りは早朝出発してもかなりきついが、実物に接する以上のことはない。カタログ写真等では日常的に接触する機会の少ないクライアントに対して、特にそのスケール感において決定的に説得力に欠ける。直に見たり触ったりして、感じて確かめることが重要である。インターネットでどんな情報でも瞬時に手に入る時代であるが、だからこそ体感する事の大切さをあらためて思う。
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