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Archive for 6月, 2007

工事に入る前に
建築請負契約がまとまり、いよいよ工事に入っていく段階になるとまずは近隣への挨拶です。それと同時に隣地との境界線、地盤の高さなどを確認します。工事が始まる前にお互いの信頼をつくる意味でも工事関係者をできる限り集め、そこで家族の思いを語るとよいでしょう。地鎮祭の時もわずか数人が参加するだけで、今は地鎮祭をやらない施主もいます。地鎮祭は必ず行い信頼関係を築くことが家づくりにとって非常に大切になります。
各工事のチェックポイント
チェックするといっても専門家ではないので、要所要所を押さえたチェックをするといいでしょう。以下に各工事で施主ができるチェックポイントを挙げました。ぜひ現場に足を運んでチェックしてみてください。
◆木工事
近年はプレカットが多くなり、大工がホゾや穴を現場で刻む姿が見かけられなくなっています。大工が手作業で墨付けをし、ホゾや穴の納まりを加工する現場に立ち会えるといいでしょう。木は生物で表情があります。木に触れることによって家を大事にしようという心も生まれると思います。
◆屋根工事
屋根工事で最も注意しなければならないのは何と言っても防水です。アスファルトルーフィングを軒先や隅部で二重にし、防水テープがきちんと施してあれば問題ないでしょう。この箇所がきちんと施工してあれば他の箇所についても施工に信頼が置けます。
◆外壁工事
外壁は仕上材によってもチェックポイントが変わりますが、次の2点に注意して下さい。
外壁に湿気をこもらせることなく木の腐れを防ぐ空気の通り道があるかどうか。
湿式工法(塗り壁…水を使う)の時は十分養生期間を設け、ひび割れを防ぐようにする。 近年では乾式工法(サイディング…水を使わない)が普及していますが、きちんと施工すれば湿式工法でも決して問題はありません。
◆内装工事
内部空間は皮膚に一番近い環境で人は生活の90%をこの内部空間で過ごします。したがってまず人体の健康を脅かす建材を選択しないことが最大のチェックポイントになります。
現在では建築基準法によりシックハウス症候群の原因の一つであるホルムアルデヒドを放散する建材の使用制限が設けられています。建材には、F☆からF☆☆☆☆までの放散量によるランクがあり、F☆☆☆☆がもっとも放散量が少ないものです。
「F☆☆☆」でも使用する面積が小さければ問題はありません。現場で材料が置かれていたら確かめておきましょう。
◆電気・給排水衛生設備工事
電気は分電盤の位置と天井点検口の位置を確かめておくことです。コンセントやスイッチの位置などは生活シーンをイメージした上で細かい打合せが必要です。 衛生設備工事では、使いやすさ・メンテナンスのしやすさを念頭において、給水・排水の位置をチェックするとよいでしょう。外国の製品を使用する場合でしたら、納期に注意することです。
最後に
工事が完了に近づくにつれ、見落とした所がないか気がかりになります。チェックは現場の人と相談しながら行いましょう。現場の環境をつくるのも施主の役割です。あまり喧嘩腰にならず、気持ちよく仕事ができるよう配慮し、常に共に創っていくという姿勢で臨みましょう。

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家づくり用語

【あ】 上がり框(あがりかまち)
 玄関や床の間の段になった角に取りつける材料で、伝統的にはシタン、コクタン、タガヤサン、ケヤキなどの高級木材が使われていたが、現在は集成材に薄板で化粧したものが主流になっている。
アクリル系タイル吹き付け(アクリルけいたいるふきつけ)
 タイル吹き付けという名称だが、タイルを吹き付けるのではなく、仕上がりがタイル状に見えるアクリル樹脂系の厚塗り吹き付け塗料である。
足場(あしば)
 地上から手の届かない部分を工事するために設けるもので、鋼管や丸太を組んで足場板を渡すのが一般的。
アスファルトシングル
 アスファルト系屋根葺き材の一般的名称で、不燃材・準不燃材でないと屋根材に出来ないところが多いので、不燃化されている。
アスファルト防水(アスファルぼうすい)
 アスファルトは熱で溶けると悪臭を発するが、防水の力は古くから認められており、悪臭を出さない熱工法、常温工法を採用して、またゴムを混合したアスファルトゴム工法などで防水している。
アティック
 小屋裏の空間を利用してつくられた屋根裏部屋。
アトリウム
 もとは古代ローマの住宅にみられる玄関を抜けたところの天窓付き中庭のこと。最近の建築においては、ガラス張り天井の大吹き抜け空間を指す。
アプローチ
 道路や広場から、各建物の出入口に至る通路、および、その空間を含む周辺をアプローチという。いわば、ある特定の対象に到達するための交通動線であり、広義には都市計画における幹線道路から地域、地区、特定の施設などに引かれる道路を、住宅地計画においては、団地内の一般道路と各住戸の玄関への進入路部分の計画や、そのための空間を指すこともある。
アルコーブ
 もともと、寝所・書斎・書庫などに用いられる部屋の壁面を一部後退させてつくられた半独立型の小空間のことを指していたが、最近では、マンションなどの集合住宅で、共同廊下に続けて設けられた玄関前のスペースもアルコーブと呼んでいる。共同廊下に直接扉を配する構造に比べ、各戸の独立感が高くなり、玄関前のプライバシーが保てる。
RC(鉄筋コンクリート)構造(アールシー〔てっきんコンクリート〕こうぞう)
 鉄筋コンクリートとは、引っ張り力に弱いコンクリートを鉄筋で補強した構造部材のこと。RC構造では、柱・梁などの主要な部分をこの鉄筋コンクリートで構成している。形状にかなりの自由がきき、耐久性・耐火性・耐震性に優れているなどの特長があるが、重量が大きく、施工が複雑で工期が長いのが難点。
アール状(アールじょう)
 円弧状を意味し、壁面・窓・インテリアなどのデザインが弧を描いているときに、それらを指して使われる。シャープな印象の直線ラインに対し、優美な曲線ラインがやさしさや温かさをイメージさせる。最近、バルコニーなどの外観のデザイン、玄関の上がり框などに取り入れられることが多くなってきている。
アンカーボルト
 基礎の上に回す土台を基礎に緊結するために、コンクリート布基礎の要所に埋め込んであるボルト。
あんこう
 軒樋が受けた雨水を集めて竪樋に流す部分が「あんこう」(集水マスまたは集水器ともいう)で、ここから竪樋まで斜めにつないでいる樋も含めた総称になっている。
犬走り(いぬばしり)
 もともとは塀・建築物・築地塀などと、その外側にある溝や敷石に挟まれた細長い地面のことを指す言葉。現在では、建物の周囲や軒下、塀などを雨水の跳ね返りなどから保護するために、砂利・石・れんが・コンクリートなどで固めた部分を指すことが多くなっている。
入母屋(いりもや)
 上部が切妻で、その下部が寄棟になったような屋根形のこと。城や寺院などに採用されていた古い時代から の屋根形。
インテリアエレメント
 家具、照明、壁装など、インテリアを構成する個々の単位のこと。
インテリアボード
 家の各階の平面図と、その各部屋にどのような内装材や設備機器、建具等が使われるのかを1枚のボードに表したもの。インテリアコーディネーターが顧客のプレゼンテーション用に製作するもので、内装材などはサンプルが添付されることが多い。
エクステリア
 インテリア(室内)の対語で、門柱・塀・フェンス・バルコニー・アプローチ・庭園などを含め、建物全体の外観・外装などを総称する語。近年は、ガーデニングの流行などを背景として、家の外周りの植裁・門扉・照明などに対する関心が高まりつつあり、建物の外周を含めた家づくりが求められている。「アウトテリア」という呼び方をすることも。
エコロジー
 もともとの意味は生態学だが、現在では地球環境や自然保護の意識あるいは運動を広く指す。住宅におけるエコロジーは、地域環境の保護や緑化、CO2の排出等による温暖化の阻止、廃棄物の削減による資源の保全など、さまざまな観点からとらえられる。
SI住宅(えすあいじゅうたく)
 住宅の構造をスケルトン(躯体)とインフィル(内装・設備)に分離させた住まいのこと。長期耐用性をもつスケルトンと可変性をもつインフィルの組み合わせにより、長期にわたって多様なライフスタイルに対応することが可能。住宅都市整備公団が「公団型SI住宅」の技術開発を進めるなど、近年関心が高まっている。
縁甲板(えんこういた)
 内装用和風の床材で、檜や杉が多い。
0S(オーエス)
 半透明の塗料オイルステインの省略語。
0P(オーピー)
 オイルペイントの省略語で、木部に塗装する。
親子リレー返済(おやこリレーへんさい)
 公的融資では、申し込み本人が60歳を超えていると返済期間が短縮されるが、親子リレー返済を利用すると、最長の返済期間を選ぶことができる。ただし、連帯債務者として返済を継続できるのは、次のすべての条件を備えた人。 1.申込者本人の子供であること 2.融資を受けた住宅に申込者本人と同居すること 3.収入のある60歳未満であること4.現在公庫の融資を受けていないこと。
【か】 外構工事(がいこうこうじ)
 住宅外部の門や扉、フェンスなどの工事。
買取請求権(かいとりせいきゅうけん)
 不動産の所有や賃貸借関係において、使用制限や不利益を被るおそれのある弱い立場の当事者が、相手方に時価で建物の買い取りを要求する権利。土地使用者にとっては、賃借人がこの権利を行使することで土地の明け渡しを阻まれていた。このため、一般定期借地権においては、原則として賃借人がこの権利を行使できないことが明記されている。
額縁(がくぶち)
 窓の回り(上・横・下)に取り付ける飾り材のこと。
仮設工事(かせつこうじ)
 建物本体を完成させるための一時的な設備工事。工事完了後は撤去される。足場などの工事がこれに含まれる。
片流れ屋根(かたながれやね)
 片方向だけに傾斜する屋根デザイン。もっともシンプルなデザインだが、設計の工夫次第では個性的な外観にもなる。
型枠(かたわく)
 所定の形状・寸法のコンクリートをつくるために設ける鋳型の役目をする仮設物。仮枠ともいう。
カラースキーム
 インテリアにおいて、ある目的について効率よく色を配置すること。色彩計画。
カラーベスト葺き(カラーベストぶき)
 石綿セメント系平板屋根葺き材の一種。代表的な商品であるコロニアルは、久保田鉄工が米国のジョンスマンビル社から技術導入したカラーベストの商品名。表面に陶器質の微粒子を圧入して、高温・高圧養生でつくられているので硬く、吸水率が低く、耐久性に優れている。
瓦葺き(かわらぶき)
 陶器瓦の和形、S形、フランス形などがあり、いぶし黒瓦にも和形、S形、フランス形などがある。
瓦棒葺き(かわらぼうぶき)
 カラー鉄板、塩ビ鋼板、カラーステンレス、カラーアルミなど金属板屋根の縦葺きの代表的なもの。軒から棟まで1枚の金属板で、継ぎ目は凸状に折り曲げた部分を重ねて葺かれる。凸状部分が和瓦葺きに似ているところから、瓦棒葺きとなった。
環境共生住宅(かんきょうきょうせいじゅうたく)
 建築環境・省エネルギー機構によって認定されるいわゆる「地球にやさしい住まい」。CO2その他の有害物質の削減や廃棄物削減、省エネルギーや立地環境に対する配慮などが基準になる。
元金均等返済(がんきんきんとうへんさい)
 ローンにおいて、元金を均等割りし、利息を併せて返済する方法。はじめの返済額は多くなるが、元金の減少が早いので返済額は返済が進むにつれ軽くなり、利息の総額が少なくなる。借入金の返済総額は元利均等返済方式に比べて少なく済む。
元利均等返済(がんりきんとうへんさい)
 毎月の返済額(元金+利息)を、全期間一定にした方法。当初返済は利息部分が多くを占めるが、返済計画がたてやすく、当初の返済負担が軽い。ただし、総支払額は元金均等返済よりも多くなる。
寒冷地仕様(かんれいちしよう)
 北海道など寒冷地向けに独自に用意された仕様。基礎や断熱の手法、性能などに配慮がされている。
企画型住宅(きかくがたじゅうたく)
 ハウスメーカーの商品のなかで、あらかじめプランや仕様が何タイプか限定されている住宅。設計、選択の自由度は低くなるが、その分建築コストは安くできる。
基礎の種類(きそのしゅるい)
 形状では独立基礎、布基礎、ベタ基礎があり、材料別には無筋コンクリート基礎、鉄筋コンクリート基礎、石材基礎、コンクリートブロック基礎があるが、理想的なのは連続した鉄筋コンクリート布基礎(ベタ基礎)とするのがよい。
北側斜線規制(きたがわしゃせんきせい)
 北側隣地の日照条件を考慮した建築物の高さ制限。斜線制限は北側斜線規制のほか、隣地斜線制限、道路斜線制限があり、いずれも敷地境界線から見えない線で敷地の上に立方体を描いたように存在しており、建物はこの見えない立体から突出することは許されない。通常はほとんどこの斜線内に納まるはずだが、3層住宅や屋根裏のボリュームの大きい切妻屋根などは注意が必要。
気泡コンクリート(きほうコンクリート)
 コンクリートの内部に多量の小さな気泡を含ませて作った多孔質のコンクリート。発泡剤を混入したり、別につくっておいた安定した気泡を混ぜてつくられる。軽量で断熱性・耐火性に優れ、一般に鉄骨造や鉄筋コンクリート造の壁、床などに使われる。高温・高圧蒸気釜(オートクレーブ)で養生されたものは特に軽量で、ALC(軽量気泡コンクリート)と呼ばれる。
給排水衛生工事(きゅうはいすいえいせいこうじ)
 建物内と敷地における水やお湯の供給、排水のための設備を組み込むための工事。具体的にはキッチンや浴室、トイレなど水回りの配管工事が主体になる。
Q値(きゅーち)・K値(けーち)/C値(しーち)
 Q値(熱損失係数)は建物の内側から外へ逃げる熱の割合を表す数値で、住宅の総合的な断熱性能を示す。K値(熱貫流率)は窓など建物各部分の熱の伝わりやすさを表し、断熱性能に関わる。C値(隙間相当面積)は1m2あたりの隙間の大きさを表し、気密性能を示す。Q値・K値・C値の数値が低いほど、省エネ効果に優れた高性能の住宅であるといえる。
協会転貸(きょうかいてんたい)
 年金住宅融資を利用する際、厚生年金加入者で勤務先に転貸融資制度がない場合、年金住宅福祉協会などの公益法人の窓口を利用する。国民年金の加入者は、協会転貸ではなく公庫融資との併せ貸ししか利用できない。
切妻屋根(きりづまやね)
 山折りといわれる形に、棟から傾斜した二つの平面で構成されている屋根。屋根の線が三角形に見える側を妻壁といい、こちらに玄関のあるのが妻入り、そうでない側は平といい、平入り玄関という。
金銭消費貸借契約(きんせんしょうひたいしゃくけいやく)
 いわゆる「ローン契約」と呼ばれるもので、住宅や土地を購入する資金の一部をローンでまかなう場合に、そのローンを借りるために金融機関などと取り交わす契約のこと。契約締結時に印紙税や事務手数料などの諸経費が必要。
管柱(くだばしら)
 1階の土台から2階の胴差しや梁まで、2階の床梁から軒桁までというように、1階分ずつの柱で上部の荷重を負担する構造用角材。
クリンカータイル張り(クリンカータイルばり)
 コンクリートスラブに直接モルタルを敷きならし、平らに叩き締めた上に張り付け用セメントベーストを流し、タイルを叩きながら張っていく工法。裏あしの高いタイル張りに適している。
クーリングオフ
 クーリングオフとは、購入意思が不安定な状況のもとで行われた契約の申し込みなどを、一定の条件のもとで白紙にできることを認めた消費者保護制度。不動産売買の場合、売主が宅建業者であり、売買契約が業者の事務所(案内所など専任の宅地建物取引主任者を設置すべき場所も含む)以外で締結され、かつ8日以内であれば申し込みの撤回、契約の解除が可能。
グルニエ
 穀物置場を指すフランス語「grenier」からきた言葉で、一般に屋根裏部屋のことを指すが、不動産物件では小屋裏収納を指すことが多いので注意が必要。小屋裏収納は、天井高・採光・換気などが法律による「居室」の基準を満たしていなかったり、床面積に組み込まれていない場合が多く、居室空間としての屋根裏部屋(フランス語ではattic)とはイメージが異なる。
クロス
 壁紙の総称。紙製、布製、樹脂化粧、繊維製など各種あるが、紙というと安っぽいので、布地のクロスで表現している。塩化ビニールクロスが主流で、壁と天井が仕上げ材として使われる。
珪藻土(けいそうど)
 淡水・海水に生じる藻類の遺骸が堆積してできる土。多孔質で、ケイ酸を含む。断熱材や耐火材、セメントなどに使われる。
玄関セット(げんかんせっと)
 玄関扉、子扉、袖、欄間、ドアロ枠などがセットされた一式になっていて、玄関ユニットとも名づけられている。 […]

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夢実現の住宅作り

家づくりはこうして進む
1.欲しい家のイメージづくり
家族の好みや長期的なライフプランを考慮しながら、外観イメージや間取りなど、どんな家に住みたいか家族みんなで話し合います。
2.情報収集
まずは住宅雑誌などで知識を仕入れるのが基本。住宅メーカーのパンフレット、インターネットで情報収集するほか、住宅展示場やショールーム、各種のセミナーなどにも積極的に足を運びましょう。
3.資金計画
自分の年収や貯蓄から、現実的にいくらの家が買えるのか計算します。工事費以外にかかる、手数料や税金などの諸費用も忘れずに。
4.土地チェック
土地の方位や地形、用途地域などの法的制限、敷地境界線などを確認します。一般的には施工業者により調査されます。
5.施工業者を数社に絞る
ハウスメーカーや工務店、設計事務所などから数社を選び、予算・希望を伝えて基本設計と概算見積もりを出してもらい、比較検討します。
6.施工業者を決定・契約
依頼する業者を決定し、実地設計と本見積もりをもらいます。契約書に不明な点はないか確認したうえで、建築請負契約を結びます。
7.地鎮祭~着工~上棟式~竣工
本体工事は仮設・基礎工事から始まり木工事へと進み、棟があがった段階で上棟式を行います。さらに屋根工事、電気工事、給排水衛生工事、内装工事を経て工事が完了します。工事中、可能な限り現場に足を運びたいところです。
8.竣工検査
工事責任者とともに住まいをチェックし、工事に不備な点はないか確認します。
9.引き渡し
建物の保証書や設備機器の取り扱い説明書などを受け取り、内容を確認します。
10.登記
建物の表示登記や保存登記、抵当権設定登記などを行います。

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