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よろず記ー2

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 2015 .11.20  

高台の家 (仮称)K邸 : 完成しました。!

 2016 .08.10  

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若葉町の家 (仮称)S 邸 : 完成しました。!

 2016 .06.10  

若葉町の家

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角地の家 (仮称)KU邸 : 完成間近です!

 2015 .06.17 (水)
角地の家 (仮称)

所在地:宮崎県都城市

 2015 .06.17 (水)

角地の家 (仮称)KU邸


 2015 .05.30 (土)

高台の家(仮称)KA邸

所在地:都城市内

2015・7月着工 年内完成予定

  

 2015 .01.18 (日)

東町の家:引っ越し

宮崎県都城市内に建つ木造住宅です。2階建てを平屋風にという要望に答えて作ったこのタイプもこれで7棟目になりました。と、言ってもデザインはそれぞれに異なります。・・・

 2014.12.09 (火)

東町の家 :現場進捗状況
外壁工事

 2014.11.10 (月)
東町の家 :現場進捗状況

大工さんが持病で突然倒れ復帰ならず!、急遽、応援の大工さんが入り、現在は順調に進んでいます。

 2014.06.11(金)
店舗リニューアル
カウンター、床、壁等の張替え工事です。体調万全ではないが、我が家から近いので気安く引き受けたが、それなりに手間を食う。まずは忙しい職人探しから!無理をお願いして、まあ何とかなりそうでよかった!ホッ

 2014.05.24(土)

実は4月28日、交通事故により負傷し入院、手術、治療などでHPを更新しておりません。幸いにも大事に至らず一安心しているところです。現在も通院、治療など完治までには時間を要しますが、序々に仕事に復帰できるよう頑張っておりますので今しばらくご容赦のほどよろしくお願い申し上げます。中岡。

 2014.04.22(火)
大岩田の家:大工工事
階段

 2014.04.14(月)
新規プロジェク NO1 :店舗併用住宅敷地

新規プロジェク NO2 :店舗併用住宅敷地

 2014.04.06(日)
 久しぶりに訪れた18年前の旧作。良好に保たれていたのがうれしい!
 

       
大岩田の家:大工工事 現況周辺 3.19(水)

今朝は霧が深い!ちなみに都城はお茶と辣韮の産地です。


大岩田の家 現況 3.14(金)

大岩田の家 現況 3.11(月)
大工工事進行中

26 ・02・22 (土)
大岩田の家:上棟しました

26 ・02・21 (金)
店舗現場現況:水道工事・大工工事等

26 ・02・21 (金)
大岩田の家:建て方 

26 ・01・16 (水)
12日から14日の連休を利用して四国愛媛県を知人でイタリア・ローマから帰省中の彫刻家M君と車で巡ってきた。目的はあかがねのまち・新居浜市で募集中の駅前モニュメントコンペ参加のための下見など。
彼とは一昨年も山口県宇部市を中心に同行し今回で2度目である。僕にとってモニュメントの参加は初めてであるが、制約の多い建築設計と異なり、自由度において魅力的で興味をそそられての同行であった。


新居浜駅前風景

既に完成している第一期募集のモニュメント

25・12・16 (日)

「若葉の家」完成しました

外観

25・12・16 (日)

「末吉の家」完成しました。

25・12・16 (日)

「和の家」外部塗装おわりました。

25・12・15 (土)
「大岩田の家」の地鎮祭を執り行いました。

25・12・12 (月)
店舗 hJ 着工しました。

25・12・9(月)
地鎮祭を執り行いました。

25・12・7(土)
住宅 S邸 外溝着工しました。

25・12・02(月)
JIA主催:」高橋晶子講演会
一昨日は都城市民会館案内の後、宮崎アートセンターでの高橋晶子講演会。同時に同会場において二日間にわたりJIA会員作品展示会開催中。


25・12・01(日)
都城市民会館見学案内(2013・11.30)
JIA (日本建築家協会)主催のイベントで講演の招かれた講師の高橋晶子・高橋寛夫妻(建築家・武蔵野美術大教授・東工大等講師・ワークステーション共同主催)を案内する。閉館後、南九州大学が⑳年契約で借用し、すでに7年になるもいまだに有効活用されず。もったいない!早急に有効策を見出されんことを期待する。


25・11・16(土)
霧島アートの森で開催中の「名和晃平展」に、源敏彦氏(彫刻家 ローマ在住 宮崎県都城市出身)と行ってきた。途中。、僕のポンコツ車のオーバーヒートでヒヤリとするなどアクシデントもあったが、運よく近くの山水で対処できるなど・・・まあ、思い立ったら後先考えず、即行動だからよくあることで・・・

25・11・11(月)
末吉の家 完成までもう少し…

25・10・25(金)
都城市内で施工中の住宅の足場がようやく取れました。

軒天:前面軒の出 3m西  東1,5m 杉板貼り塗装

遠景:西側

25・10・21(月)
国立西洋美術館(世界遺産登録申請中)で開催中のミケランジェロ展とGAギャラリーで開催中の藤本壮介展に行ってきた。どうしても直に触れたかったミケランジェロのナマの素描を見ることができて満足。

また、常設ではこの建築の設計者のル・コルビジェ展とスペイン展も開催中、今回のル・コルビジェ展は絵画と彫刻が多く 流石に疲れた。

GAギャラリーの藤本壮介模型展は期待にたがわず充実していた。しかし、いつ行っても若者にあふれオッサンは俺だけだなあ・・・

実作としては、今年生誕100年の丹下健三設計でそのお墓もある東京カテドラル聖マリア大聖堂まで足を伸ばしついでに目の前の講談社野間記念館花鳥画展へ。

GAギャラリー:上京したら必ず足を運ぶところです


国立西洋美術館:上野恩寵公園は見どころいっぱいだが今回は体調不良でここだけ・・・

東京カテドラル聖マリア大聖堂:撮影禁止のところを挙行中の結婚式に便乗して何とか撮影できて運がよかった!

25・10・7(月)

二日間という短期間でしたが京都の建築、庭園巡りをしてきました。写真は西本願寺飛羽雲閣(世界遺産)。要予約のところを偉いお坊さんのおかげでフリーパス、他に 二条城や天龍寺、高台寺など、10箇所程度をこの時とばかり めいっぱい動き回りました。お世話になった皆さんありがとうございました。


西本願寺飛羽雲閣(世界遺産

25・08・22(木)
昨日、故大河内昭爾先生(前武蔵野大学名誉学長)の本葬がしめやかに東京の築地本願寺で行われた。
写真は帝大教授で建築家の伊藤忠太の作になる。完成昭和9年。れっきとした浄土真宗のお寺である。

25・08・7(木)
芸術新潮 今月号は日本を代表する世界的建築家 丹下健三 の特集である。そこで、随分昔に古本屋で求めた現代建築全集10 丹下健三 三一書房(1970年第一刷発刊)を取り出し日南市文化センターを取り上げてみた。

日南市文化センターは、これまでに3回ぐらい訪れたが、いずれも完成当時の姿(写真下)であった。現在は上からペンキで塗りつぶし残念ながら当時の面影はない。

この建築の発想に、書家 篠田桃紅 が関係しているとの知識、或いは、建築に対する文化意識が当局にあったなら、完成当初の姿を保っていたかもしれない。(但し地元での評判はすこぶる悪いから期待する方が無理か。)

コンクリート打ち放し仕上げの墨色と光と影の戯れに日本の伝統美を感じ取れたならではあるが。(下の写真のように)

ついでながら、当時の緞帳は 篠田桃紅 の手になるが、はたして現在も残っているだろうか?


 
写真下は現代日本建築家全集から転載:設計者の意図をよく汲み取った写真である。撮影:村井修 

25・08・3(月)

店舗新築予定の敷地です。かなりの変形敷地ですが、ここからどれだけの情報がを読み取り、何を感じ取れるかでデザインの方向性が決定づけられます。

25・07・21(日)

上棟祝い

猛暑の中めでたく上棟祝い挙行いたしました。休日にもかかわらず近所の子供達が大勢集まってくれて、思いの他盛り上がっちゃいました。全てが簡略化していく昨今だが、やっぱり祭りは派手な方が良い。

25・07・20 (土)

木造住宅上棟式前の写真である。土台敷き込みからここまで1週間要している。
建物は片流れ屋根のシンプルな形態であるが、軒の出1、5m~3mで通常の木造住宅に比してその3倍以上ある。
当然、それなりの工夫がいるわけで、連日猛暑の中、初めての試みに職人さんが頑張ってくれている。感謝。

25・06・15(土)

鹿児島神宮まで足を延ばしてみた。古式ゆかしい造りで何となく伊勢を想わせる。

25・06・12(水)
農地法(農振除外、転用、分合筆等)で一年あまりを費やし、ようやくに取り掛かれるまでに至った敷地。ご覧のように広大な畑の一画。ここにどんな家が似合うのだろう・・・

25・06・03(月)

現在建築中のオーナーから見学を薦められ、同じ町内なので外観だけでもと早速実行。初見にもかかわらず、親切に内部まで案内頂いた。
近辺の同じ会社の施工である物件まで教えていただき感謝にたえない。二枚のうちの下の写真がそれである。
木製建具とアルミサッシの違いがわかる。外構まで含めての工事だそうで、なるほどデザインが統一されていて、プロとアマの差が歴然としている。
予算をかけないと中々こうはいかない。家つくりはかく有りたいものである。


深い軒と自然素材による構成が外部環境との親和性を生み出している


塀の代わりの芝土手が好ましい

25・05・31(金)
GAギャラリーで開催中の住宅プロジェクト展とギャラリー間の”小屋においでよ”・・・中村好文展
に行ってきました。

毎年行われる恒例の住宅プロジェクト展は前回も行ってきたが、国内、海外ともに特に新奇さは無かったように思う。しかし、いつも思うことだが、住宅という小さくて地道な展覧会に、有名な大家が若い建築家と肩を並べて参加されているエネルギーには恐れ入るばかりだ。

ギャラリー間の中村さんは、その小さくて地道な住宅、しかも今回は中でもとりわけ小さい”小屋”に絞った個展であるのが好ましかった。
建築家の生き方としてはスター建築家の最新作発表の場であるGAギャラリーとは対照的な、どちらかといえば地味で堅実な建築家のイベントを同時に比較できたのが収穫であった。


GAギャラリー外観

ギャラリー間

25・05・26(日)

 末吉の家NO2(仮称)が昨日、好天の中無事上棟した。梅雨前の予定通り、地鎮祭から50日弱だからまあ順当なペースだろう。
6社の競争見積もりで2社が辞退。残り4社の中でも極端に安い見積額、しかも明細がない。昔ながらの”任せてもらえば悪いようにはしませんぜ”の信用第一の田舎方式。
これじゃ監理なんてできないと一旦は辞退を申し出たが、とにかく一回会ってくれという事で会った。
誠実、謙虚。人柄、経験実績ともに申し分ない。しかも京間を中間間(九州四国間)に、さらに3、5寸角の柱を全て4寸角でやらせてくれという願ってもない申し出に驚く。
聞けば、それでずうっとこれまで通してきているという。面白そうだと実感し、そして今日に至る。

25・05・13(月)
高城の家ー2
ようやく完成したというのが実感である。ようやくのそもそもの原因は、施工時期のタイミングの悪さ(完成予定が年度末で公共工事の工期と重なる)、新規なデザインに対する未経験によるリスク回避(地方ゆえ、失敗を恐れるあまりチャレンジ精神に欠ける業者が多い)、加えてローコストなどで5社(施主推薦2、当社推薦3)に断られ、やむを得ずの変則的直営方式の選択。だが若い建築主は大忙しで時間が取れない。しかし、夢を実現したいという気持ちは痛いほど理解できる、ということで慣れない事に手を貸すことになった。昔の現場経験が災いしたかどうか?

とにもかくにも建築主の要望どうりの家が何とか完成した・・・と思ってはいるが?
途中、何度か施工性や耐候性、コスト不足などの理由で妥協を要請したりしたが、素人にしてこれ程、自身のデザイン指向に対してブレない建築主も珍しい。その個性、貫き通す姿勢には、物作りの専門家として考えさせられるところが多かった。なにはともあれ、この貴重な経験を次に生かしたい。あとは若い夫婦がこの家をどのように住みこなしていくか、子供さんの成長とともに楽しみである。

※ 直営方式:本来は予算と時間に余裕のある依頼主が、各職方とそれぞれに契約を結び、自分の思い通りの家を作るという贅沢な方法である。

雨戸シャッター取り付け前の写真

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